グアム2006(ヒルトン)

「来年の夏は、(長女が)受験勉強でどこにも行けないなぁ。」

「じゃぁ、今年はグアムに行っとく?」

6月のある日、2ヵ月後のグアム旅行が決定しました。

 

予約

airplaneJALWAYS  (JALホームページより予約)

     8/11(土) JO941(成田10:00発)

   8/17(金) JO942(グアム16:00発)

   いつものように旅行まであまり日がないのに加えて夏休み。

   当然今回もキャンセル待ち。

   更に日程や便の変更なども行ったため、最終的に予約が確定したのは7/31。

hotelヒルトングアム (ホームページより予約)

   8/11(土)IN、8/17(金)OUTの6泊7日。

   キングエグゼクティブ 1泊室料 $180(税別)

   Ex.ベッド         1泊 $30(税別)

   日本のリザベーションセンターでは、消防法を理由に4人が1室に泊まることを

   許してくれません。(1人は添い寝でも。)

   しかし現地では受け入れていることを聞いていたので、HPで大人2名で予約後、

   ヒルトングアムに直接メールでEx.ベッドのリクエストと4人家族であることを伝え

   たところ、問題なく了承されました。

hotelホテル日航成田 (ゆこゆこネットより予約)

   いつものように成田に前泊用。

   どこよりもゆこゆこネットが安かったです。

   

1日目(8月11日)

ヒルトングアムに到着hotel

10:00成田発のJO941は、予定よりちょっと早く15:05グアムに到着。

入国審査もスムーズに終わり(タクシーはちょっと待ったけど)、16:10にヒルトンにチェ

ックイン。

20060813_0078_2 てら家が予約したのはマガラヒタワーのエグゼクティブフロア。

繁忙期なのでゴールド特典のアップグレードはあてにせず、最初か

らエグゼクティブで予約を入れました。

20060817_0344 イパオビーチ側のリクエストをしておいたらちゃんとその通りに。happy01

窓からはタモン湾が一望できます。

マガラヒタワーは、(海側の)隣室の壁が張り出して少々景観を妨げ る造りなので、でき20060817_0345

ればもう少し海に近い方の部屋が良かったんだけど、そこまでリクエ

ストもしていなかったし、ま、いいか。

早速、部屋中を見て回るてら家。

メールでお願いしていたEx.ベッドは、ソファーから引っ張り出すタイプで、寝る面は

ぺしゃんこにへたっていてとても寝辛いものでした。

20060811_0006 部屋には、フルーツと、ヒルトンのロゴの入ったミネラルウォーター&

チョコレート、それとかわいいバスケットに入ったクッキー。

(これはゴールドの特典? エグゼクティブフロアの特典?)

20060811_0007 パパ以外の3人は、ホテルのロゴ入りグッズなどにひじょーにテンシ

ョンがあがります。up

その後毎日、ミネラルウォーターはお掃除の時、チョコはターンダウ

ンの時に置いていってくれました。

 

20060811_0003 バスルームにはシャワーブースがあります。

シャワーブースがあることが、てら家がマガラヒタワーを選んだ大き

な理由。

20060811_0002 (海から帰ってきた時、バスタブのみだと4人ではちょっとね・・・・。)

2年前のリーフホテルでのトイレ事件が頭に残るママはしっかりトイ

レをチェック!(ちょっと元気ないけど、まぁ信頼できる流れ具合。)

荷さばきが終わったところで、パパと長女はいきなりお昼寝sleepy(というか夕寝?)。

ママと二女はつまんないので、ロビーにあるカフェチノで、カフェラテ、ジュース、ベーグ

ルなどを注文。

(この2人、お腹がすいているわけではなく、こういうところでお茶することが大好き。heart

相場はスタバくらいだったと思います。

 

偶然の再会

20060813_0082 パパと長女が目覚めたところで、ザ・ショッピングバスのトロリーでプ

レミアムアウトレットへ。

フードコートで軽めの夕食をとっている時、ふと隣のテーブルに目を

向けると、どこか見覚えのある親子連れ。

なんと前回(1年8ヶ月前)グアムに来たとき、マリオットのビーチでてら家のとなりで遊

んでいた3人家族だったのです。w(゚o゚)w

もちろん彼らはてら家のことなど覚えているはずありませんが、私は彼らをハッキリ覚え

ていました。

白人のお父さんに、日本人ぽいお母さん、クリクリ目のとってもかわいい男の子。

観光客?地元民?なんて思った記憶がありますから。

すごい偶然に驚きつつも、まぁ地元の人だったらありえるかぁ、何て話しながら、カリフォ

ルニアマートで買出しをしてホテルへ戻ったのでした。

 

2日目(8月12日)

アゾテアラウンジbar

朝食は12階のラウンジで。

6組ほどしか席がありませんが、てら一家は一度も満席時にぶつかりませんでした。

料理は、種類豊富なパン、チーズの盛り合わせ、ハムの盛り合わせ、スモークサーモ

ン、卵料理、サラダ、シリアル、ヨーグルト、フルーツ、数種類のジュース、コーヒー類、

などのビュッフェ形式。

レストランではないので料理の品数は少なめですが、我が家には十分なものでした。

(普段から豪華な朝食は食べてないので。)

部屋と同じフロアのラウンジで、落ち着いて朝食をとりたくてエグゼクティブのお部屋を

予約したのですが、やはりかなり落ち着いた雰囲気。

とーってもしずか~なので、落ち着きのない子供を連れている家族はウイていました。

てら家の子供たちはホテルのビュッフェには慣れていて、一通りマナーもわきまえてい

ますが、それでも今回だけは子供には取りに行かせず、料理はすべて親が運びまし

た。

子供にはちょっと窮屈だったかもしれませんが、パパとママはここが大変気に入りまし

た。

 

ショッピングbag

この日は雨が降っていたので朝食後はKマートへ。

20060812_0012 ここはハンパじゃない大きさの洋服もたくさん売っています。

「大きすぎるよぉ。もっと小さいサイズないのぉ?」

という、日本ではありえないセリフを吐ける喜びを感じつつ物色して

いると、突然外がピーカンsunに。

プール大好き二女はパパを引き連れてすごい早さでホテルに戻って行きました。dash

ママ&長女はそこからバスでマイクロネシアモールにハシゴ。

ここには2人のお気に入りのアイス店、コールドストーンクリーマリーがあります。

(GPOにしかなかったのに、いつの間にできていたんだろう。)

20060812_0016 早速お気に入りの、バナナアイス+ストロベリートッピングをオーダ

ー。

ここはチップを入れるとスタッフ全員で歌を歌うのですが、アイスを

コネコネしている上で大声で歌われることに嫌悪感を感じる私たちはチップは入れま

せん。(でも、他の人がチップ入れた時に自分のアイスコネコネ中だったらアウト!)

20060812_0018 2人で”LOVE IT”サイズをあっという間に完食。delicious

おそるべし胃袋の2人。

その後は隣接するスーパーへ。

2人はグアムでスーパーに行くのが大好き。

アイスとかジュースとかお菓子とかお肉とか、とにかく何でもビッグサイズで見た目

からおもしろい。eye

冷凍食品も、日本では見られない珍しいものがいっぱい。(・_・ )( ・_・)

もちろん冷凍食品だってデカい。

買いたいものは山ほどあったけど、調理も保存もで消費もできないので、お惣菜の

ローストチキンをおみやげにホテルに戻りました。

 

えーっ、、またー?

プールサイドへ出ると、デッキチェアでくつろいでいるパパと目があいました。

そばへかけよると、パパの顔が、「となりを見ろっっ!」の表情。

なんとパパのとなりのデッキチェアには、昨日フードコートでとなり合わせたあの家族

のお父さんが・・・。w(゚o゚)w w(゚o゚)w

この状況からして、彼らは観光客じゃないでしょうか。

それにしてもすごい偶然に絶句してしまいました。

 

カフェチノcafefastfoodcake

プールの後、パパと子供たちが3時間も寝てしまってsleepy(ママはその間ヒマだったよ~)

夜の8時を過ぎてしまったので、今夜の食事はカフェチノのテイクアウトで済ませました。

カフェチノはドリンクはもちろん、かき氷、アイスクリーム、パン、サンドウィッチ、ケーキ、

たこ焼き、うな丼(味噌汁付)など、いろんなものを売っていました。

パンやサンドウィッチは種類もけっこう豊富でした。

ロビーラウンジで食べることを伝えると、テーブルまで運んでくれます。

値段はまぁまぁ、そんなに高くはなかったです。

24時間営業なので、てら家のパパは深夜に1度、うな丼とたこ焼きをテイクアウトしたら

しく、翌朝ママが最初に目撃した物は、見事にたいらげられた2つの空き箱でした。

おそるべし胃袋(再)。

パパ談:

「たこ焼き買ってきたらみんな食べるかなぁ~と思って買ってきたのに、だあれも起きな

いんだもん。」・・・・・深夜1時過ぎのことである・・・・。coldsweats01

 

3日目(8月13日)

プール

今日もまだ海のコンディションがイマイチなので、1日中プール。

プールエリアに立ち入る際、プールカウンタで部屋番号と名前を告げて手首にしるしと

なるテープを巻いてもらいます。

テープなしでプールに近づくと注意されます。

ビーチタオルはこのカウンタで借りられ、交換も可。20060813_0044

ヒルトンには、スライダー付のメインプールの他に、2つ3つプールが

あり、タモン湾が一望できるジャグジーや、小さな子供が遊べるとこ

ろもあり、プールエリアは充実していると思います。20060813_0059

てら家の二女(9才)はスライダーをかなり気に入った様子で、何か

にとりつかれたように何度もすべっていました。

(写真:パパに投げられる二

お昼は、プールサイドの「ツリーバー」が定番に。

水着のままの利用OKで、プールサイドにも運んできてくれます。

でも、きれいなトロピカルドリンクbarをプールサイドで、っていうのはかっこいいけど、て

ら家のように、どんだけ注文しとんねん状態はちょっとひくかも・・・・。

20060813_0041 フライドチキンやハンバーガー、カレーなどを食べましたが、どれもお

いしかったです。delicious

困ったのはハエの多さ。

ツリーバーの中でも、プールサイドでも、ハエと戦いながらの食事は「勘弁して~bearing」っ

て感じでした。

いくつかグアムのホテルに泊まりましたが、こんなにハエに悩まされたのは今回が初

めて。

リーフのレストランにもいましたが、うっとうしさが違います。

雨季だから? 前にも雨季に来たけどなぁ。

(でもホテルの中にはいませんでしたので。念のため。)

 

ハードロックカフェrestaurant

20060813_0090 夕食は二女の大好きなハードロックカフェ。

(けっこうみんな好きだけど。)

前回まで禁煙席は入り口近くのあまりパッとしない所だったけ

ど、今回は禁煙法のおかげで全席禁煙となっているので、初めて奥の席に座るこ

とができました。

(てら一家は大の嫌煙家nosmokingnosmokingnosmoking。禁煙席が空くまでずーーっと待ってる家族です。)

ここの料理、ハンバーガーは おいしいけど、お肉料理は大味だったりして当たりはず

れが・・・。

20060813_0099 子供が食べたハンバーガーとパパが食べたBBQリブは○だったけ

ど、ママのチキンのどうにかして焼いたやつ(名前忘れた)は大失

敗。味がないよぉ~。weep

でも4人が大好きなバナナスムージーはやっぱり美味でしたぁ~。しあわせ~。lovely

時にはバナナスムージーを飲むためだけに入ったりもします。

食べ切れなかったものは袋に詰めてもらって、この日もホテルに帰って恒例のプチ宴会

でした。

 

4日目~6日目(8月14日~16日)

イパオビーチpisces

20060817_0320 この3日間は、今回の旅の1番の目的であったイパオでのシュノー

ケリングを思う存分楽しむことができました。

 

20060815_0184

サンゴが群生していて、デバスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメ

ダイ、ムラサメモンガラ、チョウチョウウオの仲間たちなど、かわいい

魚がいっぱい。

みんな人になれていて、人の手から平気で餌を食べます。

20060816_0233 特にデバスズメダイの多さは見もの。

それまで、

「シュノーケリングはやらな~い。プールの方がいい。」

と言っていた二女(写真)は、このイパオで初めてシュノーケリング20060816_0250にハマり、

「湿疹ができてよかったぁ~。」

と言っておりました。

(解説: 滞在中のある日、脇の下に湿疹ができた二女。

     以前に医者から、「プールは不衛生だから避けた方がいいけど海には殺菌作

     用があるから効果があるかも。」と言われたことがあるのを思い出し、不本意

     ながらプールを諦め、イパオで潜ることになったのです。)

これでようやく一家そろってシュノーケリングができるようになりました。

ありがとう、湿疹さま。

そして、グアムに来ておきながらイパオに来なかった過去の自分たちのおろかさを今

とても後悔するするてら一家なのでした・・・・。

 

ヒルトンhotel

ヒルトンのパブリックエリアはとてもクーラーが効いていました。

暑がりのママでも、ちょっと効きすぎじゃない?と感じるくらいで、当然子供たちには

薄手の長袖が必須アイテムでした。

ホテル内のDFSにはお菓子やドリンクもあり、ここのダイエットペプシ缶がABCストア

よりも安いのには驚き。

普通はホテルのほうが高いので外へ買いに行くものですけどね。

立地も思っていたより不便さはありませんでした。

とにかくほとんどのトロリーバスがヒルトンに停まります。20060812_0009

そしてマガラヒタワーのまん前にバス停があるので、バスが見える

までクーラーの効いた建物の中で待つことができ、暑がりママはと

ても助かりました。(写真:屋根の下でバスを待つ二女)

他の多くのホテルのように、暑い中(時には雨の中)少し歩いてホテ

           ルロードでバスを待つことはありません。 20060813_0092

ヒルトン近辺は歩いて行けるようなお店は少ないけど、GPOやマイ

クロネシアモールなどはどこのホテルにいても結局バスを使うので、

バス便のいいヒルトンは意外と便利でした。

(ダブルデッカーのアッパーデッキは見晴らしもよくて気持ちイイ。でもヤシの実直撃

には注意!)

プール、ビーチ、設備、バス、ラウンジ、とどれも満足で、今後のてら家のグアム旅行

はきっとヒルトンになると思われます。

 

最終日(8月17日)

最後のシュノーケリングpisces

とうとう帰国日になってしまいました。

パパと長女は朝食前に、最後の早朝シュノーケリング。

パパはよく、みんながまだ寝ている時間に一人でもぐっています。

早朝の海のキレイさをみんなに見せてあげたくて誘ってくれたのですが、二女は朝なの

でテンション低すぎでNG。

結局ママは子守となってしまったのでした。(ρ_;)

 

グアム空港でも

最後のシュノーケリングの後、ラウンジでの最後の朝食をすませたてら家は、6泊分

の荷物と増えたお土産を詰め込み、タクシーで空港へ。

セキュリティチェックを受け、しばらくフードコートやDFSで時間をつぶした後、搭乗ゲー

ト付近の椅子に座りに行こうと、動く歩道に乗った時でした。

いるではありませんか!

てら家の目の前に、あの3人家族が! w(゚o゚)w w(゚o゚)w w(゚o゚)w

1年8ヶ月前のマリオットビーチ、GPOのフードコート、ヒルトンプールのデッキチェアと、

いつもてら家の隣に陣取っていた彼らが、今また動く歩道上でてら家の前を歩いている

のです。

やはり観光客だったのでしょうか。

このぶんだと、次に来た時も会ったりして・・・。

その後 てら一家を乗せたJO942便は、予定通り成田へと着陸したのでした。

あ~、またグアム行きたいっ!

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沖縄2005(瀬底島・水納島)

2005年夏、てら一家は沖縄本島へ行くことになりました。

今回の旅の目的は瀬底島でのシュノーケリング(&美ら海水族館)なので、初の北部

滞在となりました。

 

旅程

7/20(金) airplaneANA135 羽田発 20:00 → 那覇着 22:30 (ANA HPで予約)

       hotelハイパーホテル那覇泊 (TEL予約:ファミリールーム2室)

7/21(土) rvcarOTSレンタカー (OTS HPで予約)

       hotelリゾネックス名護泊 (TEL予約:フォースルーム)

7/22(日)       〃

7/23(月)       〃

7/24(火)       〃

7/25(水) レンタカー返却

       airplaneANA130  那覇発 15:35 → 羽田着 18:00 (ANA HPで予約)

 

1日目~東京から那覇へ

子供たちが終業式を終えたこの日、パパもいつもより早めに帰宅。runhouse

羽田を20時に発ち、22時半無事那覇に到着。

さっさとゆいレールに乗り込み、小禄駅前の「ハイパーホテル那覇」へ。hotel

那覇空港とOTSレンタカーに近いという理由でここを選びましたが、ホテル内はとても

きれいで、軽朝食の無料サービスもあり、コストパフォーマンスの良いホテルだと思い

ます。

Img_0025 ダブルベッド1台とロフトベッドのファミリールームは3名まで。

なのでてら家は2部屋予約。(何度か頭をロフトにゴン!(。>0<。))

まともな夕食をとれなかったのでおなかぺこぺこでしたが、目の

前のジャスコのフードコートはもう閉まっているし、近くにコンビニやレストランも

なさそうなので、ホテルの人に教えてもらったA&Wでテイクアウト。fastfood

でも1部屋に集まって食べるのはキツかったぁ。

狭いうえにテーブルセットもないですから。

パパ&二女、ママ&長女に分かれて、ロフトは使うことなくご就寝・・・・。sleepy

 

2日目~美ら海水族館

サービスの朝食は1Fのレストランで。

数種類のパン、コーヒー、紅茶、チーズ、ゆでたまご他。

てら家の朝はこれで十分です。

9:30にOTSの人がホテルに迎えに来てくれて、5分位でOTSに到着。

手続きを終えて10時にOTSを出発。rvcar

那覇インターから高速に乗り、途中、伊芸S.A.と許田の道の駅により、11:30に

リゾネックスに到着。

まだチェックインできないし、海も数日前の台風の影響がまだ残っているので、荷物

だけ預けて美ら海水族館へ。

 

美ら海水族館

Img_0111 ここでは有名な巨大水槽でのジンベエザメの餌付けを見てきまし

た。

この水槽に隣接されたレストランの水槽前のテーブルで昼食を食べ

ることもでき、子供は、興奮気味でした。

また別棟では、水槽のイルカにガラス越しに指示を出すトレーナー体験をさせてくれ

ます。(お客さんから1人が選ばれます。)

偶然ふらっと立ち寄ったてら家は、なんと二女が選ばれ、おみやげ までいただきまし

た。

人工尾びれで有名なイルカのフジを見たいと思い、フジのいる屋外プールにいきました

が、フジはなかなか水面に現れず、酷暑に耐えられなくなったてら家は結局フジには

会えずじまい。

でも係りの人に話を聞いたり、いくつかの人工尾びれを見せていただだき、”がんばれフ

ジ”の思いをさらに強くしました。

ショップもかわいいグッズが充実していて、あれもこれもと買いたくなります。moneybag

てら家の子供たちは、イルカや熱帯魚をデザインしたステンドグラス調のしおりや、

マンタのTシャツ、フジの本など色々購入しました。

ここの水族館は、建物がいくつかに分かれていて、移動には屋外を歩きます。

敷地が広い上、きれいに整備されたコンクリート。(そして場所は沖縄。sun

ものすごい暑さで、夏に行くには覚悟が必要ですwobblysweat01

 

リゾネックス名護

Img_0313 今日から4泊宿泊するホテルです。

リゾネックスを選んだ理由は以下の通り。

            ・今回の目的である瀬底島まで30分で行ける。

             ・名護市街まで10分で、食事や買い物に便利。

             ・部屋が広く4ベッドが可能。

             ・オンザビーチのロケーション。

もっと瀬底島に近いホテルはありましたが、てら家は街で買い物や食事をしたいので

ここはとても便利でした。(ジャスコには毎日行きました。)Img_0136

部屋は広めで、ベッドはエキストラベッドとソファベッドを合わせて

計4台。

テーブルも大きめ。

しかしこのソファベッド、とても寝られるものではありませんでした。

座面と背もたれの境目の段差がありすぎです。

仕方ないので1日目から二女を添い寝にし、ソファベッドはソファとして使い、翌日から

はソファベッドのセッティングをやめてもらいました。

(料金は4人分払ってるんですけどね。)

でも大きめのソファセットで、朝食をとったりお茶をしたりと、家族でくつろぐスペースが

できてかえってよかったかもしれません。

バスルームは、バスタブ・洗面台・トイレが並んだユニットバス。

1口コンロが付いたミニキッチンもありました。

バルコニーは広くて、濡れたものを置いておくのに便利ですが、いすやテーブルは

ありませんでした。Img_0299

すぐ下にはこじんまりとしたプライベートビーチが見えます。

はじめのうちは台風のなごりで濁っていた海も、徐々に本来の透明

感を取り戻していきました。

Img_0310_2

左遠方には恩納村の万座ビーチホテルも小さく見えました。

室内の収納は、小さめの3段引き出し、キッチンにクローゼットくらい

の収納、玄関に大きめのクローゼットと下駄箱、などけっこう豊富。

また、リゾネックスは普通のマンションのような造りなので、ドアの外はすぐ屋外、玄関

で靴を脱いで部屋にあがります。

部屋を出る度に汗をかくので、暑がりママはちょっと大変でした。

もちろんフロントのある階はクーラーが効いています。

フロント前の小さな売店では、おみやげ品や、アイス、飲み物などを売っています。

ジュースやビールの自動販売機が置かれたフロアもあります。

恩納村のホテルのような豪華さはありませんが、とてもきれいで、特に不自由なくゆっ

たり過ごせるホテルでした。

 

3日目~瀬底ビーチⅠ

今日はいよいよ楽しみにしていた瀬底ビーチへ。

10:30にホテルを出発、コンビニで飲み物やお昼のおにぎりなどを買い、昨日ジャス

コで買ったクーラーバッグに詰め込んで出かけました。

駐車場入り口ではやはり有料駐車場の方へ促されましたが、まだ無料のスペースが

空いていたので計画通りそちらへ。

ビーチへは評判の良い、陸から見て右手側の方へ進み、岩が浸食されてできた日陰

に陣取るてら家。

でもこの岩穴、てら家はちょっと苦手でした。

いろんなムシがチョロチョロ、じめっとした空気、天井の岩から水がポタポタ。(ヒェ~。)

これも数日前の台風の影響でしょうか。

海はというと、てら家が遊んでいたエリアは、底が岩のようにがたがたで砂地の所が

少なく、二女は嫌がって海へ入らずほとんど波打ち際で砂遊びをしていました。

干潮時に1度リーフエッジ付近まで行ってみましたが足元はずっと悪く、ビーチシュー

ズは必需品だと感じました。

リーフエッジの水深の深い所にはたくさんの魚たちがいましたが、いつもそうなのか

水面にチャプチャプと波が立って、体が岩やサンゴに打ちつけられそうになるので

その場は早めに引き上げました。

というわけでこの日のシュノーケリングは期待はずれに終わり、写真もほとんどなし。

ホテルに帰って、明日は水納島に行く計画を立てました。

 

4日目~水納島

昨日同様、コンビニで飲み物とおにぎりを買い、水納島へ渡るために渡久地港へ。

10:30過ぎに着いた時、駐車場にはすでにたくさんの車が停められていました。

ここの船は予約ができないので、てら家がチケットを買った時には、行きは11:00

の便が空いていましたが、帰りは最終便(17:00)しか空いていませんでした。

てら家ははじめから最終便で帰るつもりでいたので問題なしでしたが。

約15分で水納島の桟橋に到着ship

桟橋の下をのぞくと、海底の砂までしっかり見える透明度で、以前行ったモルディブを

思い出しました。

桟橋をおりて右側がメインビーチのようで、遊泳区域がロープで仕切られ、たくさんの

出店や人々で混雑していました。

Dscf0019 一方、左側のビーチはほとんど人がいません。

右側の方がシュノーケリングにはいいのかもしれないけれど、てら

家は混雑を避けて左側のビーチを選びました。

Img_0139 離島だけあってやはり海の透明度は◎。

波も穏やかです。

 

Img_0165 底は、砂の上に貝殻に似たものがたくさんあるのですが、海草の

一種なのか踏んでもやわらかくて、昨日の瀬底ビーチのように足元

に危険はありませんでした。

Img_0187 ところどころに小さなサンゴがあります。

魚はとても小さな赤ちゃんたちばかりだったので、よく見ないと見過

ごしてしまいますが、数はたくさんいました。

警戒心が強く、魚たちから寄っては来ませんが、餌を小さく小さく砕いてまくと、こちら

を気にしながらも皆でつついている姿がとてもかわいかったです。

Img_0181

子供たちは、初めてウミウシをじかに見ることができました。

昨日は砂遊びばかりだった二女も、水納島では海に入って遊んでい

ました。

ビーチには食べ物の店が出ているので食料は持っていかなくても不自由はしません。

無料のシャワー付更衣室もありますが、帰りの時間が近づくにつれ列ができるほど混

雑し、それほどきれいでもなく冷房が効いているわけでもないので、大変な思いで着替

えを済ませました。

シュノーケリングは期待していたほどではないにしろまあまあ楽しめたし、海は期待通

りのきれいさだったので、ここへ来て正解でした。

 

5日目~瀬底ビーチⅡ

瀬底ビーチ

2日前の瀬底ビーチでは満足できなかったので、今日は有料駐車場側のビーチに

行ってみることにしました。

9:30にホテルを出発、いつものようにコンビニで食料を調達して行きました。

駐車場に着くと、まだとてもすいていて、ビーチのすぐそばに停めることができました。

パラソルだけを借り、早速海へ。

ところがこの時間はまだ水深があり、サンゴに魚が群れているところはかなりの深さ

で、餌を与えるにも下の方まで潜らなくてはなりませんでした。

それでもパパと長女は楽しんでいましたが、さすがに二女にはムリなので、ママと2人

で浅瀬で遊んでいました。Img_0194

しかし、だんだん潮が引いていき、お昼前にはシュノーケリングに最

適の水深に。

こちらのビーチは基本的に砂地で、ところどころに立派なサンゴが点

在していて色とりどりの魚piscesがいっぱいという、てら家が大好きなビーチ。Img_0239_3

”底がゴツゴツ・サンゴだらけ”が苦手な二女でも大丈夫。

そして予想以上の透明度。

てら一家のテンションは上がりまくりupImg_0234

ここのチョウチョウウオは他の場所のと比べてあまり警戒心がなく、

割と近くまで寄れます。

でも餌を食べる時は、やはり他の魚より遠慮がちでしたが。

サンゴの周りにはルリスズメダイもたくさんいました。 Img_0222_2

色鮮やかな魚が多い上、水がとてもクリアなので、潮が引いて浅く

なると水中に潜らずに水面から魚たちを観察できます。

潜れない小さな子供も楽しむことができます。Dscf0030

子供でも立てる浅い範囲に限って比べると、透明度・魚の多さ共に

昨日の水納ビーチを上回っていました。

 

 

恩納ガラス工房wine

夕方になって二女が、グラス作りをしたいと言い出しました。

何年か前にお姉ちゃんだけが経験し、自分はまだ小さくてできなかったからです。

しかしどこの工房もそろそろ閉店という時刻。

そこで一番遅くまでやっている恩納ガラス工房に行くことに。

ホテルから恩納村まではかなり距離がありましたが、何とか間に合いました。

二女は水色のワイングラスを作りましたが、所要時間は約15分、費用はなんと

¥6,500。(恐ろしくて使えないよぉ~。)

でも二女はとても満足した様子でした。

てら家は翌日帰るため、後日自宅まで送ってもらいましたが、翌日以降取りに行くこと

もできます。

 

おまけ

せっかく恩納村まで来たので、帰りにサンマリーナホテル(工房の向かい)や万座ビー

チホテルでショッピングを楽しんできました。

Img_0281

←サンマリーナホテルフロント前付近

  写真左手前にフロント、左奥にアトリウムロビー、右手にショップ

  が並んでいます。

Img_0274_3 ←サンマリーナホテルアトリウムロビー

  逆光で暗いですが、実際は明るく開放的で、水に囲まれてお茶

  ができます。写真両側には洋食・和食のレストランがあります。 

Img_0292_2 ←万座ビーチホテル内

  階段下にはラウンジと外にプール、階段を上がってすぐの所に

  広いショップがあります。  

 

最終日~東京へ

とうとう帰る日がやってきてしまいました。

Img_0314 10:30にホテルをチェックアウト。

荷物はホテルの売店で宅配便で出し、どこへも寄らずに高速で那覇

へ。(さようなら、リゾネックス・・・)

11:30にレンタカーを返却し、12時前に那覇空港に到着。

Img_0318 早く着いたので、予約の15:35発の便を、1便前の14:50発に変

更。(残念ながらてら家の便はポケモンジェットではなかった。)

 

空港内で最後のショッピングを楽しみ、ぜんざいを食べ、14:50沖縄をあとにしまし

た。

きっとまた来るよ~。(実際1年後に行ったのだった。)

                     

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沖縄2006(ナガンヌ島他)

旅行の決定と予約

突然思い立って旅行に行く事が珍しくないてら家。

今回のゴールデンウィークの沖縄旅行も、4月23日に突然決定。

この日、思いついてすぐ、おじいちゃん・おばあちゃんを誘ってみたら、即OK。

繁忙期の、しかも直前になっての予約は空きがなくて大変です。

飛行機は往復ともにピークの日時を避けたのですぐ予約できましたが、リゾートホテ

ルはどこも満室でした。

でも、那覇市内のウィークリーマンションは結構空いていて、その中の1つを予約。

(大きな部屋は満室だったので、2人×3部屋で予約。)

ここのマンションにはレンタカーもあるので、同時にワゴンタイプも予約できました。

さらに、5月3日のナガンヌ島ツアーも予約で手配完了です。

 

旅程

5/2(火) airplaneJAL 羽田発19:40 → 那覇着22:10

      hotelハーバービューマンション別館Ⅱ泊  (シングル+布団1組)×3部屋

  3(水)       〃

  4(木)       〃

  5(金)       〃

  6(土) airplaneJAL 那覇発19:35 → 羽田着21:55

 

1日目

今日は平日で子供たちの学校もあるので、夜の移動だけです。

てら家の乗った飛行機は、夜10時過ぎ、那覇空港に着陸。

荷物を受け取り、タクシーでハーバービューマンションへ直行。cardash

着いたのは23時過ぎでしたが、昼の便で到着したおばあちゃん達がチェックインを

済ませておいてくれたので、すんなり入室できました。

おまけに食べるものもいろいろと買っておいてくれたので買い出しの必要もなく、明日

に備えて就寝。sleepy

 

ハーバービューマンションdoor

てら家が泊まった、別館Ⅱのシングルルームです。(チェックアウト前に撮影)

Img_2157_2

エレベーターを降りると各部屋のドア。

ふつうです。

 

Img_2158

玄関を入ると右手にキッチン、左手にバスルーム。

冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースターもあります。

 

Img_2151 ベランダには物干し竿や、ピンチハンガーまでありました。

洗濯物を干すのに便利です。

 

Img_2137二女があけているのはクローゼット。

中にハンガーとランドリーバスケットがはいっていました。

 

Img_2144ベランダに出ると目の前にはホットスパー。

コンビニが目の前というのはホントに便利です。

 

Img_2145_2

沖縄では名の知れたスーパー「かねひで」も同じならびにあります。

薬屋さんも入っているので安心。

さらに奥にミスタードーナッツもありました。

Img_2146

ホットスパーの奥に目をやると、ゆいれーる「壺川」駅。

歩いて数分です。

 

別館Ⅱはまだ築年数が浅いので内部はとてもきれいでした。shine

シングルルームですが広めなので、布団をレンタルして(何泊しても3,000円)、2人まで

泊まることができます。

ベッドの横か足元に布団を敷くことになりますが、フローリングの上にマットなしの直接

敷布団なので、大人が寝るには固くて痛いかも。

また、シングルルームには洗濯機がないのがちょっと不便ですが、1Fフロント横にコイ

ンランドリーがあります。

周りに商店やレストラン、駅もあり、国際通りにも歩いて行けるので、便利な立地です。

てら家は今後も利用したいと思えるマンションでした。

 

2日目~ナガンヌ島

ナガンヌ島

この日はネットで予約していたナガンヌ島ツアーに参加。

昼食・保険料など込みで1人4,500円でした。(ネット割引)

Img_1905 ナガンヌ島へは泊港(とまりん)から高速船で渡ります。ship

1日中とまりんに駐車することになるので、駐車料金のことと満車だ

った時のことを考えて、とまりんまではタクシーで移動。

(5分くらいで着いちゃいました。)

9:30に泊港を出発、約20分でナガンヌ島に到着です。

予約しておいたレストコテージ(2畳分くらい)に荷物をおろし、早速海へ。

Img_1824波打ち際の辺りは、砂地ではなくこんな感じ。

アオヒトデがいました。 

 

Img_1827ここのヤドカリはビッグサイズsign01

コテージに遊びに来てもらいました。

 

Img_1845小さなカクレクマノミが1匹。

近づくと、正面を向いてこちらをじっと見ています。

威嚇しているのかも知れないけど、その姿がとってもかわいいheart

Img_1851ムラサメモンガラたち。

このときは攻撃性はなく、エサをねだってきました。

 

Img_1854ツノダシ。

 

 

Img_1864_2 ミスジリュウキュウスズメダイ、きれいなブルーのルリスズメダイ、

ミツボシキュウセンたち。

 

Img_1884これはシュノーケリング大好きおじいちゃん、65才。

この日も、「魚にエサやってるとこ撮ってくれぇ。」と一緒に潜っ

た長女よりもテンション高め。

手に持ったソーセージを、お魚たちが直接かじりにきます。

ナガンヌ島にはシャワー、更衣室、トイレ、ビーチショップ、ビーチスナックなどの施設

があります。

ビーチスナックには、焼きそば、タコライス、アメリカンドッグ、フランクフルト、フライド

チキン、フライドポテト、枝豆などがありました。restaurant

日陰にテーブルもありますが、てら家はレストコテージに持ち帰って食べました。

アクティビティもいくつかあって、パパと二女はシーカヤックに挑戦しました。

Img_1893_2ダースベーダーのようなおばあちゃんの後ろは、レストコテージの

裏の風景です。

 

ナガンヌ島でシュノーケリングをするときは、ライフジャケット着用が義務付けられて

いて、着用せずにシュノーケリングをするとスタッフに注意されます。sports

(レンタルライフジャケットは1日1,000円、もちろん持参も可。)

この日はシュノーケリングにはちょっと寒く、子供は長くは入っていられませんでした。

まだ時期が早いのか、この日だけなのかはわかりませんが。

Img_1898 16:00の船で、楽しかったナガンヌ島をあとにしましたship

 

 

 

3日目~万座ビーチ

万座ビーチ

3日目は朝からレンタカーで万座ビーチへ。

駐車場入り口で、駐車料金1,000円の他に、入場料として1人1,000円支払います。

それと引き換えに、ビーチでの施設利用券をくれます。

てら家はパラソル&デッキチェア2脚のセットを2組借りましたが、この利用券を使った

ので支払いはほんのちょっとで済みました。

Img_1910 ビーチから見た遊泳区域と万座ビーチホテルです。

子どもたちは、海に浮かべてある白いフロート(てら家では”豆腐”と

呼んでいる)にのって、落としあいをして楽しんでいました。 

Img_1916_2以前に何度か来た時は、ものすごく透明できれいな海のイメージで

したが、この日はややにごり気味でした。

とはいっても沖縄の海ですから、十分きれいですけど。

ちなみにこの辺りに魚はいませんでした。

Img_1935ビーチにはプールもあります。(普通の四角いプールです。)

←プールサイドから見たビーチ。

 

Img_1951 パパと二女はシーウォーカーに初挑戦。

シーウォーカーではカクレクマノミなど、たくさんの魚を見られたそう

です。

Img_1949 9才の二女でも可能でしたが、ヘルメットは子供の肩には重かった

ようで、「肩が痛いからもうやりたくない。」と言っていました。

 

Img_1958

ビーチをあとにしたのは、てら家が最後でしたが、それでも二女は

まだ遊び足りないようでした。

ここのシャワー&更衣室は最近新しくなり、とてもきれいです。shine

シャワーブースは扉つきの個室になっていて、外から見えません。

中には大き目の棚があって水着やタオルを置くのに便利でした。

ビーチにはコンビニや、レストラン、ビーチスナックなどがあり、設備は充実していま

す。

 

Big Dip 北谷店restaurant

帰りに、てら家お気に入りの「Big Dip 北谷店」へ。

ここはブルーシールアイスクリームのお店ですが、最近はパスタ料理も始めて、

”パスタとアイスのレストラン”って感じになってます。

もちろんアイスクリームだけを買うこともできます。

てら家が入った時にはもう夜8時でおなかぺこぺこだったので、パスタとアイスのセット

を注文。

このセットにはアイスクリームコーンが付いてきて、そのコーンをカウンターに持ってい

くと、好きなアイスやソフトクリームを入れてくれます。

ママのお気に入りは紅芋ソフトです。

ブルーシールの紅芋アイスは、東京の「わしたショップ」などでも売っていますが、紅芋

ソフトはなかなかないので、沖縄に来たときには必ずと言っていいほど食べてます。

 

4日目~カヌチャベイ、オクマ他

この日はあまりいい天気ではなさそうなので、北部へドライブに行くことにしました。

カヌチャリゾート

Img_1993那覇から高速を利用してカヌチャに到着。

この時期でも高速は混雑していませんでした。

 

Img_1990

ホテルエントランスです。

カヌチャには多数の宿泊棟があります。

 

Img_1976

海を見下ろすように、小高い場所に建っています。

これは一番ビーチに近いオーキッド棟。

 

Img_1978ビーチへ続く小道。

右手にはビーチサイドプールがあります。

  

Img_1985カヌチャのビーチ。

西海岸のホテルのビーチに比べると、ひっそりとして華がない感じ。

二女は水を見ると入らずにはいられない、水辺の生き物。

Img_1981きれいさでは西海岸にかなわないと、ホテルの人が言っていたけ

ど、思っていたよりきれいでした。

やや波があるのは天候のせいかな?

Img_1986 ビーチからプールへ続く道。

この先にビーチサイドプールがあります。

 

Img_1973 リゾート内は緑がいっぱいで、のんびりした雰囲気。

 

 

Img_1987 南国らしいきれいな花が、リゾート気分を盛り上げます。

 

 

カヌチャリゾートは斜面を利用した広大な敷地に、いろいろな施設が点在しているので

移動にはリゾート内のトロリーやレンタルカートを利用します。

てら家には不便に感じますが、静かにのんびりと過ごしたい人にはピッタリだと思いま

す。(ホテルの部屋もと~っても広いみたいです。)

 

JALプライベートリゾートオクマ

カヌチャをあとにしたてら家は、以前から1度訪れてみたかったオクマへ向かいました。

これまでにてら家が訪れた沖縄最北端は本部町なので、今日は記録更新です。

Img_1996 オクマに近づくにつれ、海の色がきれいになっていきます。

やはり東海岸とは違います。

 

Img_2001 JALプライベートリゾートオクマに到着。

夜にはイルカのイルミネーションが光るのでしょうか。

 

Img_2002 エントランスのアプローチです。

建物は古い感じ。

 

Img_1997 アプローチの突き当たりが、ロビー入り口です。

何か暗いですが、中は明るいです。

 

Img_2055 水色の建物は、池に面したパームコテージ。

 

 

Img_2058 パームコテージの入り口側です。

レンタサイクルもあります。bicycle

敷地が広いですからね。

Img_2046_2 フロントや各コテージがあるエリアからビーチに出るには、道路を1

本渡らなくてはなりません。

(写真はビーチ側からフロント棟側へ渡るところ。)

Img_2047 ビーチ側に渡ると、シーサイドサウナがあります。

 

 

Img_2009 その奥にはプールが。

天気がよくないせいか、人はまばら。

プールを見ると血が騒ぐ二女。(入りたそう。)

Img_2043 オクマビーチです。

こちらも人がまばらでひっそりとしていました。

パラソルも閉じたものが多く、ちょっと寂しげ。

Img_2019やっぱり入っちゃう二女。

水辺の生き物ですから。

 

Img_2023 ベストコンディションではないのでしょうけど、水はこのきれいさ。

二女でなくても入りたくなります。

 

Img_2034 オクマはよく撮影で使われますが、特にこの桟橋は有名。

青い海に桟橋の白が絵になります。

青空じゃないのがとても残念!

  

大宜味村のビーチ

オクマからの帰り、国道沿いの「道の駅おおぎみ」辺りの海がとてもきれいでした。

道の駅で休憩もかねて、ちょっと海を見ていこうということになり、車を停めて国道を渡

ると、階段で海に降りられるようになっていました。

Img_2075

何もないのどかなビーチです。

 

 

Img_2061お約束通りの二女。

水切りに興じる姿が凛々しいです。

 

Img_2064 天気がよくなってきたこともあって、海は太陽の光に

きらきらと輝いていました。

 

Img_2101_2 近くの堤防の突端で、しばし探検。 

 

 

Img_2081 後ろに見えている赤い屋根が「道の駅おおぎみ」です。

何かいないかな?と童心に返る2人と、童心でできている二女。

 

Img_2087結局いたのは小さなカニだけ。

一番夢中になって探していたのはパパでした。

 

近くに、小川というより溝といった方がいいくらいの小さな川が流れ込んでいました。

流れ込んだ辺りも見た目は全く透明な海だったので汚い水とは思えませんが、水質

はどうなのでしょう?

生活廃水でないことを祈るばかりです。

 

国際通り

沖縄最後の夜、国際通りにショッピングへ。

Img_2126何度も来ている沖縄ですが、いつも海三昧で、国際通りをじっくり見

たのは今回が初めて。

何軒も同じようなお店が続いているのに、子供たちはすべてのお店

Img_2121に入って見てまわります。

露店の人形を覗き込んだ二女。

店の人の解説を聞くうち、場を離れるタイミングを逸しました。

第一牧志公設市場外の角の果物店でちょっと嫌な事がありました。

店のおばあさんがスナックパインを勧めていたので、うちのおばあちゃんは孫に

「買ってあげようか?甘いかなぁ?」

と言いながら店員の前で商品を選んでいました。

するとその店員はとなりにいた若いカップルだけに

「食べてみな。おいしいから。」

と試食のパインを差し出してきました。

うちのおばあちゃんが、

「すみません。この子にも味見させてください。」

と言うと、その店員のおばあさんは途端に不機嫌な表情になり、まるで、

「え~、あんたにあげるのはいやだなぁ。」

というような顔で、とっても嫌そうにしぶしぶ試食を差し出したのです。

私が見てもとても商売人とは思えない、完全に客を差別した態度でした。

気分を害したおばあちゃんは、

「えっ?買おうかと思ったけど、客を選ぶんだったらいいです。いらない。」

と言って、別のお店でスナックパインを買ったのでした。

普通に見ていただけなのに、なぜあのような態度をとられたのかわかりません。

子供だったからでしょうか?

最後の夜にすごく嫌な思いをしたあの果物店には、もう2度と行きません。annoy

 

5日目

あっという間に帰る日がやってきました。

昼の便でてら家よりも一足早く帰るおばあちゃん達は9時にチェックアウト。

「気をつけてね~。」

と見送ったあと、てら家も10時にチェックアウト。

てら家は夜の便を予約しているので、まだ行ったことがない南部の海を見に行こうと

いうことになり、バスで行けるあざまサンサンビーチへ行くことに。

 

あざまサンサンビーチ

昨日の夜にレンタカーを返却してしまったので、那覇のターミナルからバスを利用。

所要時間や運賃などよく理解せずに乗ってしまったてら家。

はっきり覚えていませんが、着くまでに1時間近くかかったでしょうか。

降りるとき支払った運賃も、4人合わせて数千円に・・・。

バスは安いと安易に考えてはいけませんね。

Img_2165ここは最近できた人口ビーチで、設備は整っています。

ビーチは2箇所に区切られていて、1つはメンテナンスのため遊泳禁

止になっていましたが、混雑はしていませんでした。

Img_2164海はあまりきれいとは思えず、さすがの二女もここでは足をつけるこ

ともなし。

しかもこの日はすごい暑さと湿度。sweat01

クーラーの効いたお店もないようなので、せっかく時間をかけて来たけど、那覇空港で

ゆっくりしようということになりました。

Img_2166 ビーチから出てすぐの公道です。

暑がりママはすでにバテ気味。

 

Img_2168 さらにてくてく歩いてバス停に向かいます。

周りには特に何もありません。

バス停が遠いよぉ~。(涼しければそうでもない。)

Img_2170 画面左手前辺りにバス停があります。

でもバス便は少なく、待っても待ってもバスは来ません。

暑さをしのぐところもありません。

「タクシーなんて来ないよねぇ。」

なんて言っていたら、偶然目の前に空車のタクシーが。

思わず止めてしまったてら家でした。

タクシーで空港まで行ったけど、行きのバス代と大してかわらない金額でした。

 

JAL羽田行きairplane

タクシーで那覇空港に向かっている途中、おばあちゃんから電話がありました。

搭乗予定だった便の機材に不都合があり、まだ空港にいるとのこと。

ちょうどてら家も予定を繰り上げて空港に向かっていたので、おばあちゃん達と合流。

どうせ遅延するなら空港で孫と買い物でも楽しんで、同じ夜の便で帰ろうと、おばあちゃ

んたちはJALカウンターへ。

でも残念ながらてら家の便は満席。

こうなったらただ待つしかありません。

その間、JALから配られた食事代で、てら家はお気に入りのA&Wfastfoodでご馳走になっ

たり、子供達もほしいものを買ってもらったりで、てら家にとってはラッキーでした。

Img_2172買い物の後は飛行機ウォッチング。

 

 

Img_2176フィリピン航空機に、

 

 

Img_2178全日空機。

  

 

Img_2177 こちらは日本トランスオーシャン機。

離島便でしょうか。

 

何度も出発予定時刻が引き延ばされたおばあちゃん達の便は、夕刻になってようやく

機材を小さい型に変更して飛ぶことに決定しました。

そのため乗り切れない人が出てしまうので、JALではそれより後の便に変更してもよい

という乗客を募っていました。

てら家の便は、さっき満席だと言われましたが、ダメもとでもう一度JALカウンターへ

行くと、今度はあっさり変更完了。

しかも、「ご協力ありがとうございます。」と、謝礼金もいただきました。

結局、おばあちゃん達が乗るはずだった便は、てら家の便と30分も変わらない時刻

の離陸となりました。

おばあちゃん達は、予定が大きく狂ってしまったものの、謝礼金と食事代をもらっただ

けでなく、孫と一緒に帰れることになり、さらに羽田からもてら家の車で帰宅できること

になってちょっとラッキーでした。

初めての那覇滞在でしたが、海もドライブもショッピングも楽しめて、とても充実した楽

しい旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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沖縄2007(ビーチタワー)

旅行の決定と予約

今年の夏休みは、二女の希望で沖縄に行くことになりました。

諸事情で、ママと二女、おばあちゃんの3人旅です。

でもママは無免許、おばあちゃんも数年のブランクがあるので、今回はレンタカーは

借りないことにしました。

てら家は海がきれいな恩納村のホテルがお気に入りですが、車がないと3食ホテル内

でということになります。(チェックアウト時の支払い金額がおそろしい・・・。)

そこで今回の宿泊先は、北谷のアメリカンビレッジ内に建つビーチタワー沖縄に決定。

ここは隣にジャスコ、周りはショッピングモールのようにたくさんのショップに囲まれてい

て、食事や買い物にはとても便利なのです。

目の前はサンセットビーチなので、海で遊ぶのにも便利です。

サンセットビーチの水質には少々不安がありますが、ビーチタワーはオープン当初から

気になっていたホテルでした。

 

旅程

7/22(日) airplaneJAL 羽田発15:45 → 那覇着 18:15

       hotelリブレガーデンホテル泊

   23(月) hotelザ・ビーチタワー沖縄泊

  24(火)      〃

  25(水)      〃

  26(木)      〃

  27(金) airplaneJAL 那覇発12:40 → 羽田着 15:00

 

1日目

JALクラスJ

飛行機も二女の希望で、パパにもらったクラスJアップグレード券で初のクラスJに搭

乗。(でも二女の体ではエコノミー席でも十分ビジネス席並みでは?)

シートピッチも座席幅も広く、ゆったりしていますが、座り心地はというと、座面が若干

後ろに傾斜しているので、背もたれを倒していない時はちょっとおなかが圧迫される感

じで(体型にも要因あり?(゚ー゚;)、ママはエコノミー席の方が好きです。

サービスはお菓子が出るくらいなので、過剰なサービスを望まず広い席に座りたいだけ

の人には、プラス千円で乗れるクラスJはお得なんじゃないでしょうか。

 

リブレガーデンホテル

この日の宿泊は、おもろまちのリブレガーデンホテル。

ここを選んだ理由は、

 ・2年前にできたばかりできれいshine

 ・外観や館内がかわいい(HPで見た)heart

 ・おもろまちという立地

   ・DFSや那覇メインプレイスなどがあり、ショッピングが楽しめるbag

   ・北谷までのタクシー料金が那覇市街よりも安いcar

 ・宿泊料金が安い(スタンダードツイン1室¥8,480でした)good

など。

実際、思った通りのホテルで便利でよかったですが、客室階は吹き抜けのオープンエ

アなので一歩出ると通路は暑いですsweat01。(特に沖縄の夏ですから。)

館内にレストランはありますが、ビジネスホテルですのでコンビニのような売店はありま

せん。(飲み物の自販機はあります。)

遊歩道向きの部屋だと、DFSや噴水イルミネーションが見えるようですが、STDツイン

は裏側に配置されているので、景色はよくありませんでした。

DFSや那覇メインプレイス(スーパーサンエーの入ったショッピングセンター)までは、

歩いてほんの数分です。

 

DFSギャラリア沖縄のフードコロシアム

ここはいわゆるフードコートですが、内部は照明を抑えた高級感漂う空間です。

コロシアムというだけあって、客席はお店を見下ろすように並んでいます。

和食・洋食・沖縄料理・スイーツなど一通りそろっていましたが、てら家はアイスクリー

ムしか食べなかったので、料理の味はわかりません。

ちなみにてら家の食べたマンゴーアイスはとってもおいしかったです。

 

2日目

タクシー移動(おもろまち~北谷)

ビーチタワーまでの移動は予約しておいた定額タクシーを利用。

「Jたく@タクシーのりば」というサイトで、那覇メインプレイスからジャスコ北谷店まで

予約したら、¥2,370でした。

予め料金が決まっているので安心して乗れますwink

子供連れの予約だったせいか、運転手さんから沖縄菓子の詰め合わせをいただき

ました。(会社からだそうです。)

所要時間は30分くらいでした。

※「Jたく@タクシーのりば」は、その後「らくらくタクシー」に変わりました。

 

ザ・ビーチタワー沖縄のオーシャンスイート

てら家が宿泊したオーシャンスイートは、北東側と南東側の2箇所にありますが、てら家

は南東側をリクエストしておきました。

Contentオーシャンスイートは角部屋なので、バルコニーはL字型、しかも奥

行きが広いです。

バルコニーからは、右手からサンセットビーチとちゅら~ゆ、正面に

北谷球場と競技場、左真下にジャスコ(の屋上駐車場)、さらに左に

アメリカンビレッジの半分と観覧車、という眺めでした。

070726_2101001_2 観覧車とサンセットビーチの両方が見えるという理由で南東側をリク

エストしたのですが、サンセットビーチはきれいじゃなかったし、球場

は特におもしろくもないので、アメリカンビレッジ全体が見渡せる、反

対側の部屋をリクエストすればよかったと後悔。

でも部屋はとても広くて使いやすく、快適でした。

ベッドはツイン1組とクイーン1台。

ツインとクイーンの間の戸を閉めて2部屋に分けることもできます。

クイーンベッドの足元にソファセットがあり、リビングスペースも広め。

部屋にはドレッサー、引き出し収納の他、ミニシンクもあるのでコップを洗ったりするの

に便利でした。

お風呂は一般家庭のような洗い場付で、洗面器といすもあり、とても使いやすかったで

す。

ただこのお風呂、ドア側の壁がドアを含めてガラス張りなので、入浴中のトイレ使用は

お互いに丸見え。

スリッパはタオル地のものですが、使い捨てではなく、スリッパの芯からタオル地をはず

して洗濯できるようになっています。

てら家の部屋に用意されていたスリッパはどれもそり返っていて履き心地が悪く、タオ

ル地もぼろぼろだったので、着いてすぐ隣のジャスコでスリッパを購入してしまいまし

た。

その他、電気で温かくなるタオル掛けのようなものもありました。

濡れたタオルなどを乾かすものだと思いますが、てら家は使用しませんでした。

エアコンは、クイーンベッド&リビングスペースに2台、ツインベッドルームに1台の計3

台。

一般家庭用のエアコンなので、それぞれに好みに応じて使用できます。

オーシャンスイートは、てら家にとってはとても快適な部屋で、自宅にいるようにくつろぐ

ことができましたhappy01

 

ビーチタワーの設備

吹き抜けsun

ビーチタワーは、客室のある3Fから吹き抜けの構造、さらに最上階に屋根のないオー

プンエアなので、部屋を一歩出ると、あっつい暑いsweat01

ホテル内の移動でも外気温にさらされる構造は、暑がりママには不快そのものでした。

今回は、那覇で泊まったリブレガーデンホテルも同じ構造でした。

今後はちゃんと調べてホテルを選ぼうと思います。

(台風直撃の時なんか、部屋の外に出られるのでしょうか。)

ロビーchair

2階までの吹き抜けロビーでは、南国らしい植栽がリゾートの雰囲気を醸し出していて、

フロントスタッフの制服もかりゆしウェアです。

フロアの真ん中に、2Fへ続く階段や植栽があるため、ホテルのロビーにしては座るとこ

ろが少ないです。

この階段の上には、無料でインターネットを利用できるパソコンが2台ありますpc

ロビーフロアでは、アクセサリーや沖縄名産品などの販売をしていた他、みやげ物店、

コンビニもありました。

エレベーターは高層建物にしては2基しかないので、若干混雑する時間帯もありました

が、長く待たされることはありませんでした。

コインランドリー&自販機t-shirtbeer

3Fにはベンダールームがあり、飲み物やカップラーメンなどの自販機が充実していて、

電子レンジもありました。

コインランドリーは、自販機の前に洗濯機と乾燥機が各5台ずつ、さらに扉で仕切られた

小部屋の中にも5台ずつの、計10台ずつあります。

この小部屋というのは女性専用のランドリールームなので、男性が使えるのは5台のみ

ということになります。

何度か利用しましたが、台数が多いので全てが使用中ということは1度もありませんで

した。

動物たちdogcapricornus

ビーチタワーには何種類かの動物がいます。

ロビーの植栽にはオウムやフクロウが。

チェックアウトの際、フロントのカウンター横にちょこんととまっていたのですが、真横に

いながらしばらく全く気付きませんでした。

フロントからレストラン「チュラティーダ」に向かう通路には、リスザル(?)がいます。

ガラス張りの中庭のような所で飼われていて、その愛くるしい姿に、レストランの利用客

たちが通る度に足を止めていました。

特にお子ちゃまたちには人気でした。

また、外にも小屋があって、やぎや犬たちがいます。

ワンちゃんたちは小型の室内犬で、レンタルしてお散歩することができます。

炎天下、ワンちゃんと散歩している人を何人か見ましたが、下のコンクリートの熱さを

確かめてから歩かせてあげてるのかなと、犬好きのママとおばあちゃんは心配になりま

した。

小型犬は体が地面から数十センチのところにあるので、熱をもったコンクリートの上では

かなり暑いだろうし、足の裏の肉球もやけどしてしまいますから。

 

アメリカンビレッジ

ここは10代・20代の若者にはおもしろい街だと思います。

アメリカンアーミーグッズや衣類の店、沖縄みやげ店や雑貨店などが並んでいます。

全体的にごちゃごちゃとした印象で、買い物はしづらかったです。

しかも1つの建物にまとまっているわけではないので、店から店への移動が暑く、ジャス

コ以外の店は1度見てまわっただけでした。

飲食店に関しては充実していると思います。

和食・中華・焼肉・バイキング・などのレストランや、トニーローマ、カプリチョーザ、A&W

などがありました。(てら家は利用しませんでしたが。)

一方ジャスコは毎日利用するほど重宝しました。

どこにでもあるジャスコですが、フードコートやレストラン、お惣菜店なども入っていて

庶民的な感じでてら家は好きです。

スタバやミスド、ブルーシールのお店もあり、夕食後にちょっとお茶をcafe、何ていう時に

も便利です。

なんといってもホテルのとなりですから。

 

3日目

ビーチタワーの朝食070726_0842001

宿泊プランに朝食が付いていたので、朝食は毎日「チュラティーダ」

のビュッフェ。

種類はわりと豊富で、定番の和洋朝食メニューに加え、紅芋ポター

ジュやゴーヤーチャンプルー、もずくスープ、ミミガーなど、の沖縄料

理もあっておいしかったです。

店内は天井が高く、明るくさわやかなイメージでした。

外のテラス席で海風に吹かれながらの朝食もいいなぁ、なんて思っていたけど、あまり

の暑さに即却下しました。(食べてる人も結構いたけど。)

てら家は毎日8時台に行きましたが、1度も満席で待たされることはなく、店内も混雑

していた記憶はありません。

サンセットビーチ

朝食の後、水着に着替えてサンセットビーチへ。

北谷の海は恩納村のようにきれいな海ではないことはわかっていましたが、そうは言

っても沖縄の海だし、ネットでサンセットビーチの写真をいろいろ見てみるときれいに

写ってるものもあったので、少しの期待は捨てていませんでした。

しかし、その少しの期待をも見事に裏切る海でした。

色は緑っぽい水色ですが、エメラルドグリーンというイメージではありません。

大人の胸くらいの深さの所に立つと、足の付け根あたりまでしか見えない透明度。

沖縄の海=足の先まではっきり見える、というのが今までの常識だったてら親子は

あまりのギャップにこの上なくヘコんでしまいましたcrying

(部屋のバルコニーから見たとき、ちょっと嫌な予感がしてたんだよね~。)

海面には、たくさんのゴミ(元は海草だと思うけど)だけでなく、大きな蜘蛛まで浮いて

いました。

二女も「あがる、あがる。」と言い出し、ほんの数分海にいただけで引き上げました。

数日前に大きな台風が直撃した影響なのか、普段からこうなのかはわかりませんが、

その後もてら家がサンセットビーチで泳ぐことは1度もありませんでした。

 

ちゅら~ゆspa

海に裏切られたてら家は、そのままちゅら~ゆへ直行。

ビーチタワーの宿泊者はちゅら~ゆを無料で利用できるようです。

ここはタオルが有料なので、部屋のバスタオルを持っていきました。

(そうするようにと部屋に案内が書いてありました。)

まずヒーリングプールに足をつけてみましたが、暑い中お湯に浸かる気になれず、多目

的プールへ移動。

ひんやりとした冷たさを期待して入ってみたら、ここもお湯?

確かにヒーリングプールよりは水温は低かったですが、プールかお風呂かといったら

お風呂に近い温度。

ここはあえてお湯なのでしょうか?

それとも灼熱の太陽で水温が上がってしまっているのでしょうか?

(そうだとしてもおかしくない暑さ。)

日陰にいないと、いや、いてもママとおばあちゃんはゆでダコ(pig?)状態でした。

水辺の生物である二女は平気で遊んでいましたけど。

昼食はプールから階段を上がった所にある「北谷ダイニング」のテラス席(水着でOK)

で、沖縄そば・じゅうしい(沖縄の炊き込みご飯)・ぜんざいを食べました。

どれもおいしかったですnoodle

ちゅら~ゆにはちょっとした売店があり、雑貨やビーチグッズ、お菓子などを販売して

いました。

水着のまま入れますが、店内は冷房が効いているので濡れたままだと寒いです。

スパ施設なので、当然男女別の内風呂もありますが、とにかく暑いのでこれ以上お湯

には入りたくないてら家は、滞在中1度も内風呂を利用しませんでした。

 

ビーチタワーの夕食バイキング

この日の夕食は朝食と同じ「チュラティーダ」でのビュッフェ。

メインにバーベキューかしゃぶしゃぶを選ぶようになっていました。

どちらも具材を好きなだけ追加オーダーでき、テーブルまで持ってきてくれる形式です。

バーベキューはテラス席で暑いので、てら家はしゃぶしゃぶをチョイス。

しゃぶしゃぶはとてもおいしかったですが、元々普通のディナービュッフェだと思って入

ったてら家は、特にお肉を食べたかったわけでもないので、あまりしゃぶしゃぶは食べ

ませんでした。(ちょっともったいなかったかな。)

070724_1855001メインが別にあるので、ビュッフェメニューの方は補助的なもので、ホ

テルの豪華なディナービュッフェを想像していたてら家には少々期待

はずれな感じもしましたが、味はおいしく、沖縄料理もたくさん味わ

えたし、デザートは充実していましたcake

二女は大好きな海ぶどうを爆食できてとても満足していましたdelicious

 

4日目

レンタカーrvcar

本当ならサンセットビーチでのんびりするはずだったのでレンタカーを予定していなかっ

たのですが、このままきれいな海を見に行かずに帰っては沖縄に来た意味がないと思

い、昨日のうちに今日のレンタカーを予約しておきました。

ビーチタワーにはフロント横にレンタカーのカウンターがあるので便利です。

受け渡しは敷地内の駐車場でできます。

結果的にてら家はこの日の夕方、もう1日延長して借りることになりました。

 

リザンシーパークホテル

レンタカーを借りたてら家が向かったのはリザンシーパークホテル。

ここはてら家のお気に入りホテルの1つで何度か泊まったことがあり、施設内のことも

よくわかっているのでここの海で遊ぶことにしました。

このホテルは500室くらいある大きなホテルで、施設も充実しています。

ホテル内にいくつもレストランやショップがあり、ビーチも長く、屋内・屋外プールもある

ので飽きることはありません。

となりのサンマリーナホテルまで徒歩で行くこともでき、2つのホテルの施設を楽しむこと

もできます。

道路を渡ったところに大きな駐車場があり、そのすぐそばに最近コンビニができて、更

に便利になりました。

てら家はホテル内のレストランを利用したので、駐車料金は無料でした。

070725_1232001 てら家がブランチに利用したのは、これまたお気に入りの「プラシャ

ンテ」のスイーツ&サンドウィッチビュッフェです。

以前はホットサンドなどの軽食が充実していましたが、今回サンドウ

ィッチはロールパンサンドなど3種類くらいでした。

でもスイーツは全部食べてみたくなるほど、どれもおいしそうで種類も豊富でした。

二女のお気に入りはクレープ。

自分でチョコソースや刻んだフルーツを入れて食べます。

※写真は、マンゴージュース・白玉あずき・タピオカ入りココナッツミルク・プリン・紅芋タ

  ルト・チョコレートケーキ・紅芋パンサンド・クレープ・フルーツ・飲み干したスープ

 

リザンシーパークホテルの海とプール

ビーチは長くて広いですが、夏休みということもあり、ビーチパラソルがたくさん並び、人

も多く、のんびりした感じではありませんでした。

以前てら家が来ていた頃は春休み期間で、泳いでいる人も少なかったので、今回はま

るで別のビーチのようでちょっぴり残念weep

そして何よりがっかりしたのは、以前のリザンビーチの透明度ではなかったこと。

リザンビーチの海底にはサンゴのかけらが多いので、裸足では痛いですが、砂が舞い

上がることも少なく水が濁りにくいはずです。

でもこの日の海はそれほど透き通ってはいませんでした。

原因は夏だからなのか、人が多いからなのか、台風の後だからなのかわかりません

が、リザンでさえこの程度の透明度なら、サンセットビーチの水が濁っていたのも当然

だったのかも。

この透明度が一時的なものであって、年月とともに変わってしまったのではない事を願

うばかりです。

070725_1707001プールは宿泊者は無料で利用できますが、ビジターは有料です。

大人1人¥1,000(タオル付)で、屋内・屋外両方利用できます。

屋内プールはこの辺りでは一番の広さではないでしょうか。

中央は大人でも立てない深さですが、子供用の浅いエリアもあり、

ライフジャケットは無料で借りられます。

070725_1528001 屋外プールも広く、滝があったりして楽しめましたが、プールサイド

は広くないのでデッキチェアの数は少なめでした。

ビジターは有料なので、屋外プールとビーチとは行き来ができない

ようになっていました。

 

5日目

ルネッサンス

5日目はルネッサンスリゾートのビーチへ。

ここも何度か泊まったことがありますが、いつも天候に恵まれずに泳いだことがなく、

今回が初泳ぎです。(いつも3月だったから仕方ないです。)

ルネッサンスは、ビジター料金¥1,260を支払うと、ビーチはもちろん、屋外・屋内プー

ル、更衣室、タオル、ホテル内の山田温泉、駐車場を利用できます。

(駐車場が超せまくて停めにくいのが残念。)

070726_1219001海はやはり以前ほど透明ではありませんでしたが、それでも昨日の

リザンビーチよりもかなりきれいで、一応足の先まで見える透明度

でした。

このビーチで二女は両足の先からひざ辺りまでナマコの腸にやら

れ、大パニック。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

グアムでママや長女のビーチシューズにちょっと付いた時でさえ、近寄らないでくれとい

うほどだったのに、今度は自分のなま足に広範囲で絡みついたので、それはもう大変

な騒ぎ。(チューインガムを細なが~くのばしたようなものが網状に張り付くのです。)

ママとおばあちゃんが一生懸命はがしてあげたのに、二女はその後海遊びをやめてプ

ールに移動してしまいました。(プールなんて東京でも一緒じゃんsad。)

二女は水辺の生物だったはずなのに。

070726_1345001ルネッサンスの屋外プールはとても広く、リザンと違ってプールとビ

ーチが続いているので、とても解放感があります。

ただ、驚くことにこのプールもお湯。完全にお湯。

まさか夏真っ盛りにわざわざ温水にしないでしょうから、やはり太陽

熱が原因?

とすると、ちゅら~ゆの多目的プールもやはり?

とにかくここのプールもちょっと入っているとのぼせてしまうので、屋内プールへ。

屋内プールは太陽が当たらないので、水でした。あー気持ちぃ(* ̄ー ̄*)。

でも外のプールとは逆に屋内はせまいので、混雑していて思うようには泳げませんでし

た。

山田温泉は以前利用した時、湯温が高めで、あがった後も汗がひかなかった記憶が

あるので今回は利用しませんでした。

昼食はプールサイドの「Tip Top」で。

ここは、フードコートのようにカウンターで料理を受け取り、パラソルの下で食べます。

ラーメンや焼きそば、ロコモコ、タコライス、カレーなどを始め、かき氷や沖縄ぜんざい

などのデザートまで、メニューはとても豊富riceball

値段もリーズナブルで、味もGOOD!

プールやビーチを眺めながらの食事は、リゾートムードが更に食欲を増進させてしまう

からママは要注意。(もともと出てるお腹がさらに・・・、しかも水着だし。)

そんなこんなで1日たっぷり遊んで、帰りにホテル内でショッピングを楽しんで帰ったてら

家でした。(ルネッサンスはショッピング施設も充実しています。)

 

6日目

空港リムジンバス「花号」bus

ついに東京に帰る日がやってきてしまいました。

那覇空港までは、初めてリムジンバスを利用しました。

ビーチタワーのバス停はホテル前にはあるものの、ロビーではバス待ちしづらい構造

なので、暑い中、バス停で待つことに。(いきなり汗かくのはいやだよー。)

ビーチタワーの場合、空港リムジンの「花号」を利用します。

予約ができないバスなので、満席で乗れなかったらどうしようと心配していましたが、花

号はビーチタワーの前にピックアップするホテルは2箇所しかないので、バスに乗り込む

とガラガラでした。

(その後ラグナガーデンからも乗り込んできましたが、満席になることはなし。)

ビーチタワーから那覇空港までの所要時間は70分、運賃は大人1人¥680、子供は

半額です。

タクシーやレンタカーよりかなり安く済みました。

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オーストラリア2002(ゴールドコースト)

旅行計画と予約

2002年秋、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にオーストラリアのゴールドコーストに行

くことになったてら家。

実はおじいちゃんとおばあちゃん、今年の1月に、ゴールドコースに行ったばっかり。

その時滞在したサーファーズパラダイスの街は、かわいい雑貨店やおみやげ店が並ん

だとてもかわいい街並みで、孫達を連れて来てあげたら喜ぶだろうなぁと、ずっと思って

いたそうです。

ホテルは、2部屋以上のコンドミニアムに泊まれるツアーを探したところ、JTBでノボテ

ルビーチコマーに泊まる7日間のツアーを発見。

早速電話で予約。

しかしゴールドコーストの海は波乗りは楽しめますが、シュノーケリングはできません。

1日くらい子供がシュノーケリングを楽しめる所が近くにないかと調べましたが、船で

遠くへ行かないと無理。

そこで、見つけたのがマリオットリゾート。

マリオットには熱帯魚が泳ぐプールがあり、シュノーケリングができるのです。

まだシュノーケリング未経験の二女でも、プールでならできるかも・・・。

宿泊者以外は利用できないとということなので、滞在中のノボテルビーチコマーを1泊

だけ留守にして、個人手配でマリオットに宿泊することにしました。

  

旅程

10/31 airplaneQF360(JL761)  成田発 21:40 (機内泊)

11/01 ブリスベン着 07:20

      ローンパインコアラ保護区観光

      hotelノボテルビーチコマーサーファーズパラダイス泊

     02         〃

     03 hotelマリオットリゾートサーファーズパラダイス泊

     04 hotelノボテルビーチコマーサーファーズパラダイス泊

     05         〃

     06 airplaneQF369(JL762) ブリスベン発 9:30 → 成田着 17:20

 

1日目

成田からブリスベン

平日なので、成田空港にたいした混雑はなく、てら家は出発の4時間前にチェックイン。

てら家の乗る飛行機はカンタスと日航のコードシェア便で、機材オペレーションは日航。

2階席の横1列全てを陣取ったてら家。

子供の機内食は、コアラの顔のパンなどが入ったちょっとかわいいものでしたが、リゾッ

チャ便ほど子供らしいものではありませんでした。

夜間のフライトなので、子供達は食事の後ご就寝sleepy

ママはほとんど眠れず、頭いた~い。

(いいなぁ子供は。どこでも眠れて。)

 

2日目

ブリスベン空港に到着

成田を出発して8時間、翌朝6:50にブリスベン空港に到着。

ところが入国審査場は大変な混雑で、長蛇の列gawk

子供達も眠い目をこすりながらがんばって並び、到着口へ出られたのは1時間後でし

た。

到着口ではJTBの日本人ガイドさんが出迎えてくれました。

同じバスに乗るメンバーの中ではてら家が1番早く出てきましたが、新婚旅行のカップ

ルがなかなか出てきません。

寝不足の子供達も座るところもなく、ここでもただひたすら待ってちょっとお疲れモード。

そして待つこと4~50分、ようやく出てきたカップル。

時間がかかった原因は日本から持ち込んだ多数のお菓子だとか・・・。

オーストラリアは食品の持ち込みがとても厳しい国で、きちんと申告して許可されたもの

以外は持ち込めないのですが、このカップル、そんなことも知らずにお気楽にたくさん持

って来てしまったらしいですcoldsweats01

ツアーの場合、こういう人は大迷惑なので気をつけましょう。

※余談ですが、以前沖縄に行った時、同じレンタカー会社へ向かう人たちが空港到着

  口で待っていることも知らず、中のお店で何かを食べてから出てきた家族が冷視線

   を浴びていました。

 

ローンパインコアラ保護区

てら家と2組の新婚カップルを乗せたバスは、45分ほどでローンパインコアラ保護区に

到着。

今回利用したJTBのツアーには、ここでの観光が組み込まれているのです。

(本当はホテルに直行したいてら家ですが。)

園内ではまず、一人一人コアラを抱っこして記念写真を取ってくれます。

この写真は後で買うのですが、質の悪い、コピーのような写真でした。

その後、買ったエサを持って放し飼いにされているカンガルーやワラビー(?)のいるエ

リアへ。

子供達は、大きなカンガルーは近づくのがこわいので、小さなワラビーにエサをあげて

いました。

Dscf0003ところが、お腹がいっぱいなのか、暑さにバテているのか、どの子も

ダラーっと寝転んだまま、あまりエサを欲しがりません。

ここは南半球、11月に入ったこの日の最高気温は30℃sunだったの

で無理もありません。

実際てら一家も暑さにバテ気味でした。(でもてら家の食欲は落ちない。)

それでも中には元気な子もいて、エサを差し出すと手から直接食べる姿がとーってもカ

ワイイlovely

お腹の袋から赤ちゃんがチョコッと顔を出している姿も超カワイイlovely

でもこのワラビーたち、手にもって差し出したエサは食べるけど、下に落ちたエサは絶対

食べませんでした。(意外ときれい好きなのね。)

ちなみにてら家の二女は、外に落としたドーナツをすごい速さで拾って食べてしまったヤ

ツです。(ワラビーを見習いましょう。)

暑い暑い2時間でしたが、ここでの経験は子供達にとっていい思い出になったと思いま

す。

 

ノボテルビーチコマーhotel

このホテルを選んだ理由は、

 ・コンドミニアムタイプの部屋もあり、2世代でも使いやすい

 ・サーファーズパラダイス繁華街にあり、ショッピングに便利

 ・海まで水着(もちろん上から衣類をはおります)で行き来できる近さ

などです。

ロビーは小さくてこじんまりとしていました。

ホテル内にはレストランが1軒あるだけで、ショップなどはなかったように思いますが、

周りが賑やかなところなので何の不自由もありませんでした。

部屋に向かう廊下は、ホテルっぽくなく、古い外国のアパートという感じの地味な雰囲

気で、最初に部屋に向かう時はどんな部屋が待っているのかとちょっと不安に。

でも、部屋に入ったとたん、そんな不安はかき消されましたヽ(´▽`)/。

Dscf0023 てら一家が泊まった部屋は、6Fのオーシャンビュー2ベッドルーム。

(写真は10Fの部屋から。事情はのちほど。

 後ろはゴールドコーストの海。)

まずドアを入るとエントランススペースがあり、そこからそれぞれのドア

を開けて2部屋に分かれる構造です。

エントランススペースを挟んでのコネクティングになっているので、独立した2部屋として

使うこともできます。

どちらの部屋もリビングスペースが広めのゆったりしたツインルーム。

ソファではなく一人掛けの籐いすなどが複数ありました。

door1つの部屋にはフルキッチンが付いていて、4口コンロ・オーブン・大き目の冷蔵庫・

  食器類・調理道具・洗剤など一通り揃っています。

  こちらの部屋のバスルームにはバスタブがなく、シャワーブースのみです。

doorもう1方の部屋には、シンクと小型冷蔵庫がありますが、キッチンはありません。

  その代わり、バスルームには洗濯機と乾燥機があります。

  こちらはシャワーブースではなく、バスタブです。

  このバスタブ、普通のホテルのようにカーテンはなく、代わりにガラスサッシが付いて

  いるバスタブブースといった感じ。

  カーテンと比べて入浴中も外へ水がとばないので、とても使いやすかったです。

バスルームのお湯は2部屋で1つの温水器を使用しているので、1部屋でも大量に使い

すぎると水しか出てこなくなります。(別家族での使用だと困りますね。)

また、2部屋のバルコニーは行き来できないですが、どちらからもゴールドコーストの海

が見えます。(いすが2脚ずつありました。)

ツインルームとして1部屋だけに宿泊する場合は、キッチン付きか、洗濯機付きかのど

ちらかになりますが、てら家のようにコネクティングで利用すると両方使えて便利です。

どちらの部屋もリノベーションして間もないらしく、とてもきれいでしたshine

広さ的にも設備的にも、ロングステイしたくなるようなくつろげる部屋でした。

 

3日目

パンケークスインパラダイスrestaurant

この日の朝食は「パンケークス イン パラダイス」で。

ノボテルビーチコマーからゴールドコーストハイウェイを歩いて5分くらい行った所にある

その名の通りパンケーキが売りのお店です。

ベーコンやハム、卵料理、などのメニューも豊富。

パンケーキは日本の物より甘みも厚みも薄めで、枚数を指定してオーダーします。

トッピングにホイップをオーダーするとすごい量がのせられてきてビックリ。

以前におばあちゃん達がここへ来ておいしかったと言うので来てみましたが、てら家も

すっかり気に入り、朝食に2回利用しました。

 

ショッピング bag

朝食の後はサーファーズパラダイスでショッピング。

繁華街の面積はそれほど広くないと思いますが、とにかくあっちにもこっちにもかわいい

お店がいっぱいで、滞在中にほとんどの雑貨店に入ってしまったてら家。

街並みも南国らしい木が植えられていて見た目もおしゃれでかわいいですheart04

歩道にはパラソルの下で食事ができるオープンカフェもいっぱいcafe

外国にキタァーという感じが味わえるので、かわいいと思ったお店に入ってはお茶やら

軽食やらを1日数回やってしまったてら家ご一行。(どんだけ胃袋巨大?)

複数のテナントが入ったショッピングセンターも何軒かあり、フードコートなどもあります。

スーパーマーケットもあるので、珍しい食材を買って部屋で調理したりもしました。

これがしたかったのも、コンドミニアムを選んだ理由のひとつなのです。

外国のスーパーって見慣れないものばかりで楽しいので、ついつい買いすぎてしまうて

ら家です。(でも食べつくしますdelicious。)

それとちょっと意外だったのは、ペットボトルドリンク。

どのお店でも、冷やしてあるものは常温のものより値段が高かったです。

冷蔵の電気代が含まれているってとこでしょうか。

でもオーストラリアドルは米ドルよりずっと安かったので、買い物も食事も安く済みまし

た。 

 

ゴールドコーストの海

ここの海はサーファーズパラダイスというだけあって、波がありますwave

波といってもかなり沖で砕けるので、子供達が遊ぶような所へは低い波しか来ません

でした。

これまでこういった海では遊んでいないてら家の子供達の反応が心配でしたが、10才

の長女はウェイクボードでそれなりに波乗りを楽しみ、5才の二女も波打ち際で走り回っ

て喜んでいたので一安心。

それにしても延々と続く海岸線と、奥行きの広~い砂浜は、正にコールドコーストの大

自然という感じで感動ものです。(砂はさらさらです。)

なのに1本道を渡ると、あのかわいいショッピング天国ですから、1粒で2度おいしいって

やつですねwink

 

水漏れ事件sweat02

この日の夜、キッチンのある部屋のバスルームの天井からぽたぽたと水が漏れてきま

した。(ついに来たーっ!海外でありがちな水漏れ事件。)

しかも場所はちょうど便器の上、そして更に、その水は黄色っぽい。

まっ、まさか・・・・・coldsweats02

いや~な想像を抱いたまま、ママとおばあちゃんはフロントへダッシュdash

この状況を電話で説明する英語力などあるはずもない。

しかもこのホテルには日本語を話せるスタッフは1人もいない。

身振り手振りを交えて、何とかこの緊急事態を伝えると、すぐに担当者が部屋に来てく

れました。

そしてこの担当者、漏れてきた水を素手で触ったり、漏れている箇所を開けて手を突っ

込んだりして調べていました。(勇気あるわ~、この人。)

その結果、上階のバスタブの配管からの水漏れで、トイレの汚水ではないだろうとのこ

と。(ホントかどうか疑わしかったけど。)

でもトイレもシャワーも使えないのだから、当然部屋を替えてもらえると思ったら、

「今日は満室なので我慢してください。明日の朝技術者を修理に来させますから。」

だって。

(・_・)....?

幸いコネクティングルームで、バス・トイレはもう1つの方を使えたからよかったけど。

そして明日の朝はこちらの都合のいい時刻に修理に来て1時間くらいで直してくれると

のこと。

明日はマリオットへの1泊移動などで忙しいので、早めに終わらせてもらうために9時に

お願いしておきました。(一応立ち会わないと、荷物などが不安なので。)

 

4日目

部屋移動

約束の9時に修理作業が始まってもいいように、慌しく身支度や朝食や部屋の片付け

などを済ませて待っていたのに、予感的中sign01

やっぱり約束通りの時間には来ません。(ここは日本じゃないのです。)

電話で催促しても、一向に来る様子がありません。

そこで現地のJTBのサポートセンターに連絡をしたところ、別の部屋を用意するので待

つようにとホテルから連絡がありました。

部屋を移動することになったのであわてて荷物をスーツケースに詰め込むてら一家sweat01

ところが、待っても待ってもやっぱり連絡は来ない。

しびれを切らしてこちらからフロントに電話を入れると、なんと、

「もう、準備できてますよ。いつでも鍵を取りに来てください。」

という返事。

(それなら早く連絡してよぉ! ずっと待ってるんだからぁ。 しかもホテル側の不備なの

に、客に取りに来いとはどういうこと?)pout

沸き立つ怒りを抑えながらママとおばあちゃんは鍵をもらいにフロントへ。

するとフロントマン、

「今は移れる部屋はないですね。」

だって。

(はぁ~? 取りに来いって、今電話で言ったじゃんannoy

怒りモード爆発のママは、カタコトの英語で経緯を説明し、

「話のわかる人を呼んで下さいっっ!」

すると、女性スタッフが「あぁ、待ってましたよ。」みたいな感じで、謝罪の言葉もなく、

ホイっと鍵を渡されました。

あ、あのねぇ・・・・

言いたいことはたくさんあったけど、そんなことをしている時間も英語力もないので急い

で戻って、6Fから10Fへ部屋移動。

結局、海で遊ぶはずだった午前中は、こんなことでむだに終わってしまったのでした。

 

マリオットhotel

急いで1泊分の荷物をバッグに詰め込んで、マリオットへ。

ノボテルビーチコマーからマリオットまではタクシーで移動car

やっぱりマリオットには、高級感とリゾート感が漂っています。

フロントのきれいな女性スタッフも流暢な日本語を話していました。

聞けば熊本に留学していたことがあるとか。

てら家にアサインされた部屋は7F、プール側のコネクティングルームです。

プール側のコネクティングルームは、どうもてら家が予約した部屋のカテゴリーにはなか

ったようですが、リクエストをしておいたところ、チェックイン時に端末を操作して用意して

くれましたhappy01

キングベッドルームとツインルームのコネクティングで、どちらの部屋も同じ造り。

内装は明るく高級感があって、てら家好み。

大きなバスタブ、シャワーブース、トイレ、洗面台の入ったバスルームはとっても広く、ゴ

ージャスな感じでピッカピカshine

バスローブも用意されていました。

広いバスルームやクローゼットを見ると、必ず誰かが、

「ここで1人寝れるじゃん。」

と言ってしまう、ちょっと切ないてら家ですcoldsweats01

水着に着替えたてら一家は、早速お目当てのラグーンプールへ。

ラグーンプールには砂浜があり、熱帯魚も泳いでいて、まるで海を小さくした感じのプー

ルです。

餌付けはできませんが、シュノーケリングはできますpisces

魚たちがいるのは主に水深が数メートルある深い所なので、シュノーケリングの際は浮

き輪やライフジャケットが必要です。

この深いところは岩を模してあるためか、プールの底や壁が黒っぽい色で塗ってあり、

中をのぞくとその暗さがちょっと怖い感じもしました。

でもこの日、初のシュノーケリングを体験した二女はとても興奮し、顔を浸けてシュノー

ケルをくわえたまま歓声をあげていました。

(自宅のお風呂で練習した成果があったようです。)

そのためラグーン上では、不気味な声が二女のシュノーケルから漏れ出ていたのでし

た。

子供達が喜んでくれたので、ノボテルを留守にしてまでマリオットに泊まりに来た甲斐

があったというものです。

プールはもう1つ、木々の間を流れるような形の変形プールがあります。

てら家の滞在中はこちらはとてもすいていました。

夕食は、ホテル内の「ラグーンカフェ」でディナービュッフェ。restaurant

てら家はマリオットに来る前に、サーファーズパラダイスのJTBデスクで、予約とディナー

券の購入をしておきました。

料理は海老やカキなどのシーフードが充実していて、とにかく豪華でしたcancerfish

(食べ放題となると、実力以上の力が出てしまうてら一家ですdelicious。)

 

5日目

午前中にチェックアウトを済ませ、マリオットのプールでお昼過ぎまで過ごしました。

チェックアウト後なので、着替えはホテル内の更衣室を利用。

午後はサーファーズパラダイスに戻って、波乗りとショッピング。

夕食にパラダイスセンター内のフードコートへ行きましたが、あまり流行ってないらしく、

店じまいしているところが多かったです。

てら家はお好み焼き屋さんを利用しましたが(でも食べたのはなぜか親子丼)、お店の

人も、他店がつぶれると人出が少なくなって経営がきついと言っていました。

 

6日目

シーワールド piscespiscespisces

この日は子供達が楽しみにしていたシーワールドへ。

朝食を「パンケークスインパラダイス」で食べた帰りに、近くのウォーターマークホテルか

らタクシーで移動、10分程で到着しました。

まずはパークの一番奥で行われるイルカのショーを見るため、「スカイ・ハイ・スカイウェ

イ」というリフトで移動することに。

大人3人・子供2人でしたが、1つのゴンドラに一緒に乗れました。

途中、イルカのいるプールの上を通るので、真下にイルカたちが泳いでいるのがよく見

え、イルカ好きの長女も大喜びでした。

ここのイルカのショーは期待を裏切らないすばらしい出来。shine

出演するイルカの数も多く、トレーナーとの息もピッタリ、完璧の演技でした。

英語がわからなくても、見るだけで十分楽しめます。

ただ、突然周囲の観客が一斉に笑い出した時には、とりあえず笑っておきましょうcoldsweats01

ショーの後は二女のお目当ての「カートゥーンビーチ」というエリアへ。Dscf0025

このエリアは小さな子供向けの乗り物やショップが集まっていて、デ

ザインもとってもかわいいです。

二女は張り切っていろんな乗り物を楽しんでいました。

地面から水が噴き出すしかけの所では、地元の子供達がびしょびしょになりながら歓声

をあげていました。

”カートゥーン”と言うだけあって、ショップには「トム&ジェリー」や「パワーパフガールズ」

などのグッズがたくさん。

二女はどちらのキャラクターにもハマっていたので、目が爛々と輝いていましたeye

その他、絶叫系の乗り物や、大きなウォーターパーク、名物の水上スキーショーなども

あり、ただの水族館とは違います。

パーク内全体が南国リゾート風でかわいく、ママ好み。heart01

ショップも充実していて、ワゴンショップもところどころにあり、子供達はかわいいグッズ

をたくさん買ってもらってご機嫌でした。

moneybagおじいちゃん・おばあちゃんがついてますからね。ママは助かります。)

 

ラプティスプラザのフ-ドコートrestaurant

夕食はホテルのすぐ近くのラプティスプラザのフードコート。

ラプティスプラザはショッピングセンターとしては小規模なので、フードコートもそれほど

広くありません。

しかし、中華・韓国・ベトナム料理など、アジアンフードが充実していておいしいので、て

ら家の大人たちには好評。

もちろん子供達が好きそうな洋食やファーストフード、カフェなどもありますfastfood

こういうところでは決まっておばあちゃんがたくさん買い込んできます。

「買いすぎだよ~。」

と皆に言われますが、最終的には全て食べつくしてしまう巨大胃袋一家ですdelicious

ここでは滞在中、2回食事をしました。

(レストランよりフードコートやカフェが大好きなてら家。安上がりな民族です。)

7日目

とうとう帰国日になってしまいました。

てら家が乗るのは、ブリスベンを朝9:30発の飛行機。

ホテルでピックアップされるのがその4時間半前の5:10なので、3:35にモーニングコ

ールがありました。telephone

(このモーニングコールはてら家には早すぎて、正直迷惑なんだけど付いてる物は仕方

ないです。)

サーファーズパラダイスからバスで80分でブリスベン空港に到着。

バスの中では皆さん爆睡なさってましたsleepy

カウンターでチェックインしたのが6:30。

あと3時間もあったけど、ショップがたくさんあるわけでもなく、とっても暇でした。

(余裕をみてのことなんだろうけど、もっと遅いピックアップでいいんじゃない?)

順調なフライトで約8時間、17:00に無事成田に到着しました。

 

感想

ゴールドコーストの海はこれまで行った所とは質の違う海でしたが、子供は初めての波

乗りを楽しめたし、また違った良さが味わえて良かったと思います。

サーファーズパラダイスでのショッピングやティータイムは、今回の旅のメインと言っても

いいくらい楽しかったです。

ブランド品には全く興味のないママにとっては、かわいい雑貨店やカフェがいっぱいのこ

の街はまさにパラダイスでした。

この時の相場は、dollar1AU$=¥72くらいだったので、物価が安く感じられて買い物も

しやすかったです。

オーストラリアはにはグレートバリアリーフなど、魅力的な観光地がたくさんあるので、

又いつか行けたらいいなと思います。

次回はパパも一緒にheart01

 

 

|

モルディブ2001(サンアイランド)

てら家は突然、モルディブへ行くことになりました。

ある日、旅行代理店からの一本の電話・・・。mobilephone

「ご主人さまからお申し込み頂いているモルディブ旅行の件ですが・・・。」

「(・_・)エッ....?」 

ママはその時はじめて、パパがモルディブ旅行を計画していることを知りました。

結婚10周年記念の、パパからのプレゼント旅行です。

3週間後の出発へ向けて、てら家の慌しい準備が始まったのでした。

 

成田からマーレへairplane

13:20 スリランカ航空で成田を出発。

スリランカ航空の個人的感想です。

 ・エコノミーのシートピッチは狭い(体型にも要因ありpig)。

 ・エコノミーにもパーソナルTV付で、子供も退屈しないgame

 ・往路の機内食のカレーは◎。復路は、、、ん~。

 ・日本の航空会社のように、食事の際リクライニングを戻すように促さないので、前の

  人が倒していると最悪。(自分で言う勇気ないので)

 ・CAさんはヘソ出しコスチュームからお腹のお肉ブニュの人もいて親近感がわく。        

コロンボでのトランジット1時間半を含め、成田出発から約12時間後、ようやくマーレに

到着です。

空港からは今回利用のSTWの現地係員さんに連れられて、本日宿泊のフルレアイラン

ドホテルにチェックインhotel。(ホテルまでは数分の距離) 

子供たちはすっかりお疲れモード。

日本時間で午前2時を回っているのだから無理もありませんnight

私たちの部屋にはバスタブはなくシャワーのみでしたが、とてもきれいなホテルで(当時

まだ新しかったので)、寝るだけには十分なホテルでした。

 

マーレからサンアイランドへairplaneship

翌朝は6:15にロビー集合。

昨日の長時間のフライトの後だけに子供たちにはちょっとかわいそうなスケジュールで

すが、水上飛行機の出発時刻が7:00なので仕方ありません。

ホテルでは朝食付だったのですが、レストランの開店時刻から考えても朝食を落ち着い

て取る時間はなかったので、ぎりぎりまで子供たちを寝かせておいて、結局この日は朝

食抜きに・・・。

水上飛行機の搭乗桟橋は車で滑走路を横切ってすぐの所にあります。

そしていよいよ離陸、ではなく離水。

初めての水上飛行機、雨季ということもあり揺れるんじゃないかと不安でしたが、ほとん

ど揺れを感じることなく(私側に傾くこともなく)快適な35分間でした。Dscf0045

eye眼下に広がる景色は雑誌で見た通り。

でもこれは本物。

乗客は直接サンアイランドの桟橋ではなく、サンアイランド沖に浮い

ているいかだのような所に降ろされます。

この辺りは深そうですが、海の透明度がよく下の方までよく見え、海面近くにイカの群

れなどがいて子供たちもびっくりしていました。(ちょっとおいしそうと思ったのは私だけ

じゃないはず。)

ただ、いかだには柵などいっさいなかったので小さな子供は要注意ですdanger

そこからはドーニで5分ほどでサンアイランドに到着です。

 

サンアイランドhotel

まずはロビーでウェルカムドリンクをいただきながら、チェックイン手続きと簡単な説明を

受けます。

すべて英語でしたが、最初に英語での説明でもいいかと聞かれたので、希望すれば日

本人のスタッフを呼んでくれるのでしょう。

夜にはこの日チェックインした日本人だけを集めて、日本人スタッフによるリゾートの説

明がありました。(この日はてら家と、新婚旅行のカップル、女性2人組の計3組。)

サンアイランドはモルディブでは大きな島ですが(1周約90分、)、とてもきれいに整備さ

れていてトロピカルムード満点sun

設備も整っていて、ブティックやカメラ店(?)、ちょっとしたおみやげ屋さんもあり、お菓

子なんかも買うことができます。

てら家はお世話になることはありませんでしたが小さな病院もあったので、子供連れに

は心強いですねhospital

広いせいか、夏休み期間なのに全く混雑感はなく、とてもゆったりと過ごせました。

 

水上コテージ

今回私たちが泊まったのは島の南側に建つ水上コテージ。

1棟2室型ですが、入り口は離れているし、物音は全く聞こえず(空いていたのか

な?)、バルコニーも隣との境に植物をあしらい、自然な景観を残しつつプライバ

シーは守られていました。(とはいえ、コテージ自体は人工的なデザインですが。)

部屋にはキングサイズベッド1台とエキストラベッド1台で、エキストラベッドには長女を

寝かせ、キングベッドには夫婦で二女(4才)を挟んで寝ました。

特に部屋が狭いとは感じなかったので、エキストラベッドを入れなければゆったりとした

部屋だと思います。

広々としたバスルームにはシャワーブースはありませんでしたが、海から直接バスルー

ムに入れる造りなので、部屋の床を濡らさずにすみます。

ただバスルームの床は濡れると滑りやすく、注意が必要です。

トイレからもバスタブからも海が見えるように海側の壁がガラスになっていましたが、トイ

レ使用中も入浴中も外からは見られたくないのでほとんどブラインドを下ろしていまし

た。

広いバルコニーには、テーブルといす2脚のセット、それとデッキチェアが2台。

バルコニーといえば、私たちは到着するなりおバカな失敗を・・・。

「わぁ~キレイな海~~ヽ(´▽`)/。」

と家族全員でバルコニーにとび出し、しばしはしゃいだ後、部屋に入ろうとしたら・・・

ん?

(・_・)....?

・・・開かない・・・。

そうです、オートロックに締め出されてしまったのです。

部屋の入り口ならよくある話ですが、まさかバルコニー側までオートロックとは・・・・。

海に入って表に回る?  服のまま?

そうだflair、 バスルームへの出入り口がある!

と思いきや、ここも鍵がかかったまま。

結局、バルコニーから身を乗り出して、表側の桟橋を通りかかったスタッフを大声で

呼び止め開けてもらいましたcoldsweats01

海からも簡単に入れてしまうのでオートロックにしているのでしょうか。

それにしてはバスルームの海側ドアはオートロックではありませんでした。

 

海&シュノーケリング

サンアイランドの魅力のひとつは美しいラグーンですshine

真っ白な砂地にきらきら輝く水色の浅瀬は、言葉では言い表せないほどの美しさで、

いつまで眺めていても飽きることはありません。

しかしそれ故、今回この島を訪れるにあたって、期待していなかったことがあります。

それはリゾート内でのシュノーケリング。

砂地に遠浅の海には魚が少なく、ガイドブックでもサンアイランドのシュノーケリング

評価は低かったのです。

かと言ってドロップオフが近くハウスリーフの発達した海は小さな子供には少々不安

があり、今回はモルディブらしいクリアブルーの景観を優先したわけです。

ところが行ってみると予想以上の魚にビックリsign01w(゚o゚)w

水上コテージに続く桟橋近辺にはたくさんのおいしそうなサヨリが泳いでいて、私たち

は毎食後部屋に帰る途中、この桟橋から、レストランでもらったパンをまいていました。

パンがなくなっても、お魚たちは私たちの後をついてきました。piscespiscespisces

これには、まだシュノーケリングができない二女も大喜び。(いや全員大喜び。)

桟橋やコテージを支えている橋脚付近や、ところどころに点在する小さなサンゴの周り

にはミスジリュウキュウスズメダイやムラサメモンガラなどの赤ちゃんがたくさんheart

とても人になれていて、彼らの方から餌をねだりによって来るほどで、サヨリなんかは

夫の海パンのヒモを餌と間違えて食いついていました。

大きなフグ、サメの赤ちゃん、ギンガメアジの群れなどもいて、去年サイパンのマニャ

ガハ島でシュノーケリングの楽しさにハマった長女も、嬉しい誤算に連日もぐりっぱ

なしでした。

ただ下が砂地なので色鮮やかな魚は少なかったですが、子供ともぐるには十分。

結局、きらきらラグーンとシュノーケリングの両方を楽しめて大満足happy01scissors

物足りない人にはシュノーケリングトリップなどのオプションもあり、島の北側のやや深

い所(イタリアンレストラン付近)にはシュノーケリングスポットもあるそうです。

又、ビーチも、静かなビーチ、波音が聞こえるビーチ、沖に向かって砂州が伸びるビー

チと、それぞれに違った良さが味わえます。

これも大きな島ならではですね。

 

食事restaurant

私たちの場合、食事は朝・昼・夕ともツアー代金に含まれていました。

ビーチコテージ宿泊者はレセプション近くのメインレストランを利用しますが、私たち

は水上コテージ近くのレストランで毎食ビュッフェ形式でした。

それほどバラエティに富んだ料理ではありませんでしたが、大人も子供も食事で困る

ことはありませんでした。

私はむしろ毎晩数種類出されるカレーがとっても気に入ってしまいました。delicious

(なぜか滞在中に3㎏増!)

食事の時にはボトル入りのミネラルウォーターを注文し、残った水は次の食事の時に

出してくれます。

でもこれがぬるくておいしくない。

新品のは冷えてるのに。

まさか冷蔵庫に入れてないとか?

それとも毎食ビュッフェ開始と同時にテーブルの上に出され、私たちが行く頃にはぬる

くなってしまっていたのか?

そういえば毎回テーブルの上には既にボトルが出ていたなぁ。

途中から私たちは残った水を部屋の冷蔵庫に持ち帰って、食事の時にそれを持参しま

した。

又、ここでは滞在中、はじめに通された席と同じところで食事を取るので、担当のウェイ

ターさんもずっと一緒。

だからすぐに親しくなります。

特にてら家の二女はみょ~にリアクションがよいので皆さんに面白がられていじられっ

ぱなし。(普段からハイテンションぎみ。)

他のテーブルのウェイターさんも、暇ができるとうちのテーブルによってくるので、4人ぐ

らいに取り囲まれて食事をすることもしばしば(・_・ )( ・_・)。

しかも彼ら、「お元気バリバリ? アイ~ン。 カトちゃんペッ。 だーめだーめ。」

などの一昔前のギャグを連発。

リアクションに困る私たち  (;゚∇゚) 

ひとり過剰に反応する二女 o(*^▽^*)o

ウケたと喜ぶモルディビアン ヽ(´▽`)/

食事の度にこんな光景がくりかえされるのでした・・・。

サンアイランドには、水上のタイ料理レストラン、水上イタリアンレストラン、コーヒーショ

ップなどいくつかのレストランがあります。

noodleタイ料理レストランは着いた日の昼食に利用しました。

大人はとてもおいしくいただきましたが、、子供には辛くてあまり食べられませんでし

た。

wineイタリアンレストランは夕食に1度、ルームサービスにも1度利用しました。

おいしかったと思うのですが、残念ながら大量のパルマハムをひとりで食べてハムと

幸せを噛みしめたことしか覚えていません。

cafeコーヒーショップでは、週に1度のモルディビアンナイトに参加。

食事はビュッフェで、10人ほどのモルディビアンたちが民族衣装でモルディビアン

ダンスを披露してくれます。

手にたいまつのような物を持ちながら、音楽にあわせて客席の間を練り歩くとき、

当然のようにうちの二女はその列の中央に飛び入り。

注目の的となってしまったのでした。

ツアーに含まれている通常のビュッフェを利用せず、他のレストランで食事をする

時は、事前にいつものレストランに言うと20%割引券をもらえました。

しかし80%分は追加で支払うことになるわけですからちょっと損ですよね。

初日のタイ料理レストラン利用時にはこのシステムを知らずに全額支払ってしまいま

したmoneybagsad

 

プール

サンアイランドの北側のビーチ沿いには、とても広いプールがあります。

滝があったり、中央に島があったり、又、プールに浸かって海を眺めるとプールと海が

つながって見えるなど、リゾート気分を満喫できます。

プールの中にバーがあり、水中のいすに座って飲み物を飲むことができ、珍しいのか

二女はここをとても気に入っていましたbar

プールサイドにはジャグジーがありましたが、プールのように掘って作られたものとい

うより、大きなバスタブが置いてあるイメージでした。

ブルーシートで覆われていて、入りたいときは係りの人にシートをとってもらいますが、

当時利用料がUS$5。(今も変わってないんでしょうか?)

個人的にはそんな価値があると思えず、使う気にもなりませんでしたが、ヨーロピアン

たちはよく大勢で占拠していました。(お金持ちだなぁ。)

           

ランドリーサービスt-shirt

ここのランドリーサービスはリーズナブルな料金だったと思います。

クリーニングというより、”洗濯”じゃなかったかな?

特に子供の衣類は、Tシャツだろうとワンピースだろうとズボンだろうと、全てUS$1。

朝出すと夕方持ってきてくれるので、何回か利用しました。

 

気候

私たちが行った7月は雨季rain

とは言っても雨が降り続くことはなく、昼間にスコールが1~2回ザッと降ってやむとい

う状態で、晴れ間も多かったですsun

朝バルコニーが濡れていることもあったので、夜中にも何度か降ったのでしょう。

湿度はやや高めで、食事に行く度に汗ばんだのを覚えています。

でも東京の夏のジトジトに比べれば我慢できるくらいでした。

海は、晴れている時はとても穏やかでしたが、低い雨雲cloudに覆われているときはラグー

ンの水面にもチャプチャプと波が立ち、子供はもちろん私でもちょっと危険を感じまし

wave

そんなときはプールで泳ぎました。

1度、プールの中のバーでジュースを飲んでいる時にものすごいスコールがあり、グラ

スの中に雨が入るのでウェイターさんがカウンターの内側へ入れてくれましたが、あれ

は絶対入っているにちがいない。

でも雨季にしては全体を通してお天気には恵まれていたと思います。

全く海で遊べないという日はなかったですから。

 

マーレ

帰国当日、おみやげを買いにマーレの街に行きました。

マーレの街は、マーレ空港(フルレ島にある)とは別の、マーレ島にあります。

本来ツアーのスケジュールは、12時チェックアウト→その後暇をつぶして15時サン

アイランドを出発→空港で再び暇をつぶして19時半マーレ空港発。

これでは中途半端に時間が余ってもったいないのでマーレによってみようということに。

前日にホテルの人に少し早めの水上飛行機に乗りたいとお願いしていたところ、なんと

出発は9時半。

そんなに早くなくてもよかったのに~と思いながら空港に着くと、STWさんが現地の

ガイドさんを呼んでくれていました。

「マーレに寄りたいと、ホテルから連絡があり、日本人だけでは強引な客引きにあうの

 で日本語のできるガイドさん呼んでおきました。帰りにお礼を渡して下さい。」

ということです。

マーレの感想ですが、とにかく暑かったsweat01。サンアイランドとは温度が違う。

更に入ったレストランのトイレが見たこともない汚さbearing

モルディブは女性はあまり出歩かない文化だそうで、まして外食などほとんどしないら

しいので、レストランのトイレも女性が使う想定はされてないようです。

外の有料公衆トイレはきれいでした。

おみやげ店街は、ガイドさんが付いていてもすごい客引き。

ガイドさんと顔見知りなのか、うちの店に連れてきてくれと言っているようで、ガイドさん

断っているのにそれでも私たちに直接、「こっち。安い。」などと知っている日本語を並

べて誘導しようとしていましたから、ガイドさんがいなかったらどうなっていたでしょう。

今では政府の指導でひどい客引きはなくなっていると、雑誌で見ましたが。

まぁ、又モルディブに行くことがあっても、もう我が家はマーレには寄らないでしょう。

 

余談

旅行の初日、私たちがコロンボ空港を発ち、フルレのホテルに宿泊していた夜、コロ

ンボ空港でスリランカ航空機が爆破される事件があり、職員に死者が出ました。

内紛によるものだそうですが、サンアイランドで日本人スタッフにリゾートの説明を受けて

いるときに聞き、ゾッとしました。Σ(゚д゚;)

スリランカ航空利用の人は、エアライン変更になるかも知れないということでしたが、何

とか予定通り帰国することができました。

帰りの機内では 中央4人掛けシートの右端に座っていた私の右肩に、氷や霜が降っ

てきたり、頭上からカラカラコロコロと大きな音が聞こえてきたり。(この音は行きの機内

でも聞こえていた。)

周辺の乗客も事件のことを知っているためか皆不安そうでしたが、一番ビビリ顔だった

のがCAさん。

男性スタッフにめちゃめちゃ顔引きつらせて、この音は何?と聞いていました。

結局、エアコンの不具合でしたが、日本のCAさんならどんなに不安でも乗客の前で

そんな素振り見せませんよね。

色々ありましたが、今では直行便も就航して便利になったし、この先も機会があれば

利用したい航空会社です。

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グアム2003(ハイアット&マリオット)

何年も前から計画を立てながら、飛行機が満席だったり、すっごい台風が甚大な被害

をもたらしたりで、ずっとおあずけになっていたグアム旅行。

2003年の年末、やっと行けることになりました。

ホテルは、プールが充実していることと、落ち着いた雰囲気が決めてとなり、ハイアット

4泊5日に決定。

日程は12月26日~30日、ホテルの予約はハイアットのHPから予約しました。

 

自宅~グアム

今回は成田前泊はせず、当日の朝早く電車で成田へ。train

しかし予想以上に車内が混んでいて大変でした。sweat01

子供たちにとっては立っているだけでも大変な状況の中、早朝ということもあって2人

とも立ったままうとうと寝てしまうし・・・。

片手でつり革をつかみ、片手で子供を支えながら電車に揺られ、最初からへとへとに

なってしまったママでした。wobbly

おまけに前の電車が人身事故でしばらく動かなかったし。

やはり子供づれには前泊が楽です。

成田を10:00発のJALWAYS機内では、子供たちにはリゾッチャランチボックスが配ら

れました(予約が必要)。airplane

食後は残った中身はCAさんに処分してもらいます。

グアムの入国審査場にはこのランチボックスを手にした子供たちがあちらこちらに。

入国審査はスムーズに終了、タクシーでハイアットに向かい、15:30チェックイン。

 

ハイアットリージェンシー・グアムhotel

部屋

てら家が宿泊したのはプレミアオーシャンビューのお部屋。

禁煙ルームをリクエストしていたので11階でした。

(現在は全室禁煙になっているかと。)

きれいな海はもちろん、下には広いプールも見え、眺望はGOODです。good

ハイアットは子供が使うエキストラベッドは無料で入れてくれます。

てら家もお願いして入れておいてもらいました。

部屋は清潔で、隣の物音も聞こえませんでした。

バスルーム

ハイアットの部屋の特徴は、バスタブとベッドルームの境がオープンになること。

お湯に浸かりながら海が眺められるというものらしいですが、湿気が嫌いなママは

バスタブとベッドの間が5~60cmというのがチョット・・・。(ベッド湿気るよぉ。sad

ただでさえグアムは湿度高いですから。

もちろん戸を閉めることもできます。

でも子供が入っているのを部屋から見ていられるのは安心できます。

てら家の二女はバスタブから直にベッドルームにあがってきました。

シャワーブースもあるので家族連れには便利です。

バスルームのトイレは扉付で落ち着きます。(上記のような構造で部屋から見えてしま

うからでしょうか。)

バスルームは広めにとってあり、なぜか一角にクローゼットと引き出し収納があります。

収納はここだけなので衣類はここに入れるしかないのですが、バスルームの中にある

ので湿気で衣類がじっとりしてしまいます。(湿気がきらいなんだってばぁ。sad

なので全てビニール袋に入れてから収納したり、持ってきたスーツケースを収納として

利用しました。

プール

プールは変形プールが3つくらいあります。

そのうち2つは(もしかしたら3つとも?)つながっていて、川のように細くなった所や、

プールの上に橋もあったりで、リゾートムードは満点。

周囲には緑も多く、デッキチェアの数も多かったです。

もちろんプールサイドにレストランもあり、水着のままでOKでした。

スライダーは、スライダーというより滑り台レベルの短い物と、子供が楽しむにはいい

かも程度の物、計2本です。

6才の二女は短い方では物足りず、後者がお気に入りでした。

プール入り口辺りにカウンターがあり、部屋番号を記入すると宿泊者の証拠となる

テープを手首に巻かれ、ビーチタオルを貸してくれます。

ここで子供のライフジャケットを無料貸し出ししていました。

1度てら家はビーチにある業者のマリンカウンタを、ホテルのマリンカウンタと間違え

てライフジャケットを借りてしまい、確か5ドルくらいとられてしまいました。weep

夜、へやのバルコニーから見下ろすプール周辺は、イルミネーションがきれいです。shine

そして下から上がってくるBBQのにおいがおいしそうです。

ホテル前のビーチ

最もにぎわうアウトリガーに近いですが、ちょっと離れているだけでハイアットの前は

人が少なかったです。

でも、てら家が泳いでいたのはアウトリガー前。

なぜならあちらの方がサンゴが多い=魚が多い=シュノーケリングが楽しいから。

でもムラサメモンガラがたくさんいるので、時期によっては要注意です。

海の透明度は高いですが、歩くと海底に積もっている白っぽいもやもやっとしたものが

まいあがって水が濁り、ちょっときもちわる~。

ハイアット前もほぼ同じでしょうが、人が少ない分、気持ちきれいかも。

パブリックエリア

ロビーは白が基調の高級感のある落ち着いた雰囲気ですが、他のホテルのように

広いロビーにたくさんのソファといったものはなく、ゆっくり座るところはありませんで

した。

ロビー階にあるショップには、コンビニにあるような食料品・衣類・おみやげ品・ビーチ

グッズなどがあります。

パンやケーキなどを売っているお店もありました。

レストランはルームサービスで利用しました。

夕食にナシゴレン、カレー、ハンバーガーなど、朝食にサンドウィッチ、フレンチトースト

などいろいろ食べましたが、どれもおいしかったです。

立地

タモンの中心であるアウトリガー周辺へは、ハイアットから歩いて5分ほどです。

距離的には全く不便のない距離です。

が、グアムの強い日差しの下ではこの距離さえ苦痛でした。sun

湿度も高かったので、日没後でも外出するとべたべた感がありとても不快でした。sweat01

ホテルロードをわたると目の前にABCストアがあります。24hours

 

突然の延泊

明日は帰国という4日目の朝、起床するなりパパが、

「明日帰るのはやめよう。もう少しグアムで遊ぼう。」

と言い出しました。

グアムに着いた日から、てら家のパパは風邪気味で、3日目までは思うように子供た

ちと遊んであげることができなかったからです。

4日目のこの日は、体調も回復していました。

「わぁ~いヽ(´▽`)/。」

と喜ぶ子供たち、とママ。

しかし予約してある帰国便は12月30日。

1年で最も繁忙期と言えるこの時期、ホテルは1室くらい空いていたとしても、飛行機は

満席なのでは?

とにかく急ぐべきは飛行機の変更だ、ということでJALに電話。

すると、

「12月31日か1月1日なら4名様お取りできます。」

と、あっさり。

1延泊ではつまらないので、1月1日に変更しました。

飛行機が空いていたんだからホテルは楽勝だろうと、思ったのが大誤算。

パパが片っぱしから電話してみたけど、ハイアット~ニッコーまでの海沿いのホテルは

全部満室。

やっと空いていたのが、ちょっと離れたマリオットでした。

どんな部屋かも聞かずに即、明日から2泊の予約。

1室1泊    $281(税別)

Ex.ベッド1泊  $30(税別)

ハイアット(1室1泊$235・Ex.ベッド無料)よりも高いのが納得できませんが、この時期

のこういう予約方法では仕方ありません。

 

マリオット

部屋

通された部屋は17階の旧第一ホテル(現フィエスタ)側。Dscf0034

タモン湾が一望できるとてもいい場所です。

(本当はもっと安い部屋空いてたんじゃないのかな?)

左の方にプールの片隅が見えます。Dscf0033_2

PIC側はうるさいと聞いているので、こちら側でラッキー。

部屋の中は極々ふつう。

バスルームにシャワーブースはなし。

水周りの古さは出てましたが、掃除はきちんとされていました。

大きすぎだろ!っていうくらいビッグなマグカップが置かれていたのが印象に残って

います。

プール

プールは円形プールが1つと、幼児プールが1つ、それとジャグジー。

円形プールはまあまあの広さで、半分はとても深く、大人でも立てませんでした。

プールサイドには、数は少ないですがサンシェイド付きのデッキチェアがあります。

普通のデッキチェアは多数置かれていました。

この時期だというのにプールはすいていて快適。

ビーチタオルはプールの入り口で貸してくれます。

ルームナンバーと名前を記入するだけで、手首に何も巻かれませんでした。

てら家はいつものようにプールサイドのテーブルでランチを。

チーズバーガーを4つ注文したのはいいけど、なかなか持ってきません。

30分待ってようやく運ばれてきたのは3つだけ。fastfoodfastfoodfastfood

向こうの手違いだったらしく、残りの1つが来るまでに更に30分。

しかもどのチーズバーガーにもチーズが入っていない。

もはやチーズバーガーではない。

日本じゃありえないけど、せっかくの楽しいバカンス、このアバウトさも南国気質の魅力

ということで、何も言わずにいただきました。delicious

ここのハンバーガーもおいしかったです。(グアムのハンバーガーはてら家好み。)

プールサイドでは、プールバーで注文し、ドリンク以外はホテル内の「ベイビュー」と

いうレストランから持って来るので、ここがいつも遅いのかも知れません。

ビーチ

Dscf0036 マリオット前のビーチはアウトリガー周辺と比べて砂浜が狭く、ホテ

ル以外のレンタル業者もなく、この時期でも人が少なく、こじんまりと

した静かなビーチでした。

そのせいか、海の透明度はだいぶ上でした。

Dscf0033_3 沖の方にサンゴのかけらでできた小さな島があり、(上・下写真奥)

パパと長女はシュノーケリングをしながらその島に渡りました。

白い砂地に元気なサンゴやチョウチョウウオpiscesなど、アウトリガー前

では見られないきれいな光景だったそうです。(ママも見たかったなぁ。)

島の上では、この日(大晦日)23:55からのカウントダウン花火準備が行われていま

した。

てら家は花火が上がることも、しかもそれがこの島から打ち上げられることも知りま

せんでした。

偶然マリオットに泊まることになったのですが、目の前であがる迫力ある花火を見なが

らの年越しになりました。

パブリックエリア

マリオットのロビーは、ちょっと暗めの印象でした。

よく言えば、重厚感のある落ち着いた雰囲気。

人が少なかったせいか、とても静かでした。

ホテル内にコンビニのようなショップはなく、コーラの自販機があっただけでちょっと

不便。

パンやコーヒーなどの軽食をテイクアウトできる店やコンビニがあれば、かなり利用

しやすいホテルになると思いますが。

立地

中心部から離れている分、やはり多少さびしい感じはあります。

トロリーバスもホテルロードまで出て待たなくてはなりません。

(どうせなら隣のPICまで行って、PICのロビーで待ったほうが涼しくていいです。)

でも、マリオットとホテルロードをはさんで建っているロイヤルオーキッド内に、カプリ

チョーザやトニーローマ、また、温かい軽食や薬も売っているコンビニや、お土産品

店もあるので、それほど不便というわけではありません。

ロイヤルオーキッドの隣には、ABCストアやおみやげ品店もあるし、最近では新たに

レストランができたようです。

 

アンダーウォーターワールド

3日目、パパが風邪で体調がすぐれないので、ママとこどもたちでアンダーウォータ

ーワールドへ行きました。Dscf0020

ここは、ほぼずっと水槽トンネルの中を歩いていく構造です。

このトンネルの長さが売り物のようですが、正直言ってそれほどのも

のでもありませんでした。

普通の水族館のように、個別に分けられた水槽がいくつも展示されているという形式

ではないので、どこを歩いていても、「この魚あっちにもいた。さっき見た。」という感じ

でした。

あっという間に出口にたどり着いてしまって、こどもたちも物足りない様子でした。

出口にあるショップも、日本の物と比べると小さかったです。

でもかわいいグッズがたくさん並んでいて、二女は当時ハマっていたニモグッズを買う

ことができて喜んでいました。

このショップは水族館に入らなくても利用可能です。

 

レストランrestaurant

ハードロックカフェ

アウトリガーのロビーから外へ出ずに入店できます。

店内は音楽ガンガンなので、落ち着きたい人には不向きですが、子供連れには気が

楽です。

子供用メニューもあり、料理を待つ間ぬりえとクレヨンをくれます。

食事中、スタッフにてら家の長女と数人のお客さんが連れて行かれ、スタッフとともに

ステージで踊るはめに。

それを見ていた子供連れのお客さんたち(ほぼ全員日本人)が、うちの子もうちの子も

とステージに引きずり出し、お子ちゃまたちは状況が理解できないまま踊らされ、ステ

ージ前にはビデオカメラを構えた親たちの壁ができたのでした。

(その辺りのテーブルで食事中の人はさぞかし迷惑だったかと・・・)

料理は量が多いので注意。

残しても持ち帰りように詰めてくれるので、きれいに食べるといいと思います。

ただし、誰の残りでも一緒に詰められてしまいます。

カプリチョーザ

マリオット宿泊中に向かいのロイヤルオーキッド内のカプリチョーザを利用しました。

(ウェスティン前のパシフィックプレイス内にもあります。)

夕食時だったのでやはり混んでいて、待っている間は下のショップをのぞいたりしてひ

まつぶし。

そしてここも量が多いことで有名。

分かってはいたけどいろんな味を試したくてパスタを注文しすぎのてら家。

やはり残りをお持ち帰りとなりました。

味はとてもおいしいです。

(でもやはりパスタはお持ち帰りには不向きでした・・・。パサパサ。)

そして、スタッフの”テーブルの後片付け&セッティング”はものすごいスピードで見もの

です。

花家(P.I.C.内)

大晦日の夜、年越しそばorうどんを食べられる所が近くにないかと探したら隣のP.I.C.

にありました。(グアムにいてもやはり食べるてら家。)

案の定日本人だらけの満席で、待っている人も結構いましたが、バスに乗って他へ行

くのも面倒なので待って食べました。

天ぷらうどんが1,500円くらいと、ちょっと高めですが、味は日本で食べるのと同じで

おいしかったです。

プラザ内フードコート

ここは思ったよりこじんまりとしていて、暗い感じでした。

マイクロネシアモールやプレミアムアウトレットのフードコートをすごーく小さくした感じ。

テーブル周りは汚かったし、あまりはやってないようでした。

(その後リニューアルして、きれいになっています。)

てんてこ舞noodle

プラザのフードコートの隣にあるラーメン屋さん。

グアムで食べるラーメンなのであまり期待もしないで入ったのですが、ここも「花家」

同様日本で食べられるようなおいしいラーメンでした。

店名から予想はできますが、店内には日本語メニューが置かれ、日本語が飛び交い、

まるで日本のラーメン屋にいるかのようでした。

 

JAL帰国便airplane

急に帰国日を変更したので、事前に指定できる座席は満席で指定できておらず、席が

決まるのは空港でのチェックイン時。

子供もいるし、バラバラの席にならないように早めにと思って、16時発の便なのに

12時には空港に着いていました。

まだカウウンターは開いておらず、30分くらい待ったてら家は1番最初にチェックイン

できました。

それなのに、カウンター係員(現地人)からは4人掛けの席は空いていないのでバラ

バラで座れと。

ほとんどの席が当日開放席で、一番にチェックインしているのにどういうこと?と聞いて

も、”空いていない”の一点張り。

日本人スタッフを呼んでもらったら、すぐに4人掛けをとってくれました。

当日早いもの順とか言いつつ、旅行代理店がツアー客のチェックインを先行していた

ようで、よくあることらしいです。

何か納得できないてら家でした。(-_-X)

|

グアム2004夏(ニッコー&リーフ)

直前のグアム旅行決定

2004年、子供たちの夏休みが始まった時点では、この夏てら家はどこにも行く予定は

していませんでした。

ところが、ひょんなことから突然グアム行きが決定。

このときすでに7月末。

日程調整、飛行機・ホテルの予約など、夏休み中なので苦労しながらも何とか手配を

完了し、6泊7日の旅が始まったのでした。

 

旅程&予約

8/22(日) hotelホリデイイン東武成田泊(JTB HP予約)

  23(月) airplaneJO941 成田発10:00(JAL HP予約)

      hotelニッコーグアム泊(ニッコーグアムHP予約)

  24(火)     〃

  25(水) hotelリーフホテル泊(リーフHP予約)

  26(木)     〃    

 27(金)     〃    

 28(土)     〃

 29(日) airplaneJO942 グアム発16:00

 

成田前泊

前回のグアム旅行で、当日早朝の電車移動に懲りたので、今回はホリデイインに前

泊。

成田空港周辺のほとんどのホテルは、宿泊すると10日~14日間位駐車場parkingが無料

で使えて便利です。

長い旅行ならホテルに宿泊した方が、駐車場を借りるより安く済みます。

今回はパパが仕事の都合で遅れてグアム入りすることになり、ママ1人では不安なの

で助っ人として同行することになったおばあちゃんと一緒に、電車trainで成田へ。

(電車なので荷物は空港宅配便を利用で楽ちん。)(^-^)

ママたちがホテルに宿泊したので、後日パパが車で成田へ行ってもホテルの駐車場を

使わせてくれました。

ホリデイインは以前にも遊びで泊まったことがあり、すっかり気に入って今回もここに決

めました。

安いのに部屋も広くてきれい、ベッドも全室ワイドベッド使用で小学校高学年の子供の

添い寝も楽。

空港周辺ホテルの中でも特に空港に近いホテルで、空港まで送迎シャトルbusで5~

10分。

道路を1本はさんだ所にコンビニもあって便利です。

二女はホテル大好き(おばあちゃん→ママ→二女へと遺伝)なので、この前泊ですでに

テンション上がりまくり。up

ところがこの日、グアムは台風typhoonの真っ只中。

この日出発予定だったJALWAYSが明日の10:00発に変更になり、てら家が乗る明

日10:00の便が11:30にずらされることになってしまいました。(ρ_;)

 

1日目

成田~グアムairplane

ホリデイインからはホテルのシャトルバスで第2ターミナルへ。

バスの利用者が多くて乗り切れず、もう1台増便されました。

空港に着くとJALカウンター付近は大混雑で、思うように前に進めない状態。bearing

夏休みだし、昨日からのディレイ便があるのも影響しているのでしょう。

チェックインカウンターには長蛇の列。

ママは二女と列に並び、おばあちゃんと長女は空港宅配カウンターでスーツケース2個

を受け取って来ました。(おばあちゃんを誘って大正解。)

この日のグアム行きは、出発しても現地の天候次第で引き返す可能性があるという条

件付でした。

てら家の便も何とか無事に11:30に出発し、フライト自体は順調だったものの、やはり

グアム空港の天候が悪くてなかなか着陸できず、機体は強風にあおられ揺れながら空

港上空をぐるぐると旋回。(@Д@;

その間20分くらいだったでしょうか。

初めは揺れる度に「わぁ~。うぉ~。」という声をあげていた乗客も次第にぐったりとして

いき、みなさん青ざめながらの降機となりました。

そんな中でも、てら家の二女は「おもしろ~い。」と言ってキャハキャハ笑っていました。

(「乗り物酔い」がどんな状態を指すのかさえ知らない、おそるべし7才児。)

ニッコーまでは雨の中タクシーで移動しましたが、このタクシー、小型トラックみたいな

形の車でスーツケースは後ろの荷台へ。(えぇ~、荷物ずぶ濡れじゃん。sweat02

布製スーツケースの場合はどうなるのでしょうか。

ともあれ、何とか無事17時過ぎにニッコーにチェックイン。

 

バスのカード出し渋り

予約したプランには、ショッピングバス乗り放題のカードが付いていました。

(どのプランでもニッコー宿泊者には付いているらしい。)

でもチェックイン時にパスカードを2枚しかくれないので、ママはカタコト英語で必死

の訴え。

「3人で予約しているので、もう1枚ください。」

「ノープロブレム。その子は(長女のこと)子供だからタダで乗れるよ。」

「この子は12歳なのでもうタダでは乗れません。」

「大丈夫よ。乗れるよ。」

「でもちゃんと大人3人分の料金払ってるんですから。」

「大丈夫だから乗っちゃいなさい。」

ってそんなのありぃ?

料金に含まれているのにカードはくれない、客に対して横柄な態度、無賃乗車を勧め

る、って日本じゃ考えられないことです。

結局は粘ってカードをGETしましたけど。(堂々とバスに乗りたいですから。)

 

ニッコーグアムの部屋door

宿泊したのは9階、リクエスト通りのタモン湾側です。

(本来ならすばらしい景色でしょうが、外は台風の影響がまだ残り、雨。)

部屋の構造と広さは普通、2人用テーブルセットがあり、洗面台はバスルームの外、

シャワーブースなし、バルコニーに椅子なし、です。

雨の影響か、クーラーをかけていても室内はジメジメ。sweat02

(乾いたTシャツを掛けて寝たら、翌朝じっとりしていました。)

着いたのが遅く、あまり時間もないけど、雨に濡れないマイクロネシアモールをぶらっ

として、フードコートで夕食を済ませました。

(フードコート好きも、おばあちゃん→ママ→二女 へと遺伝しています。)

 

2日目

朝起きるとバルコニーサッシのかぎの部分に、ティッシュで作ったてるてる坊主がちょ

こんと乗っていました。

作ったのは夜中に目が覚めた二女です。

てるてる坊主のパワーが少しだけ効いて、どんよりしてはいるものの雨はあがってい

ます。

でもとても泳げる天候ではないので、ちょっとホテル内を散策。

 

ニッコー内hotel

ロビー階はオープンエアなので、こんな天候の日はべたべたしていて気持ち悪いです。

ロビーからビーチの方を見下ろすと、恐ろしいほどの高波waveが立っていました。

ロビーの下のフロアには、レストランやスパ施設、暗くて狭いコンビニらしきものがあり

ました。

ここのコンビニは、お菓子などの食品が乏しくて、てら家には役に立たないものでした。

ホテルエントランス横のショップは、明るくてきれいな印象で、衣類や雑貨、おみやげ品

などがあります。

また、ニッコーはタモンの端に離れて建っているため、バスがホテルのエントランス前

まで入ってきてくれるので、屋根の下でバスを待つことができます。

 

マイクロネシアモールbag

雨が降ってきたのでこの日は1日ショッピング。

ニッコーでもらった”Pカード”ではショッピングバス系のバスに乗れますが、最初に来

たのがグレイラインのトロリーだったので、1人$2ずつ払って乗ってしまいました。

(ホテル前は屋根はあってもすごい湿度で不快だったので。)

でも雨の日のトロリーはng

一応雨よけのビニールで周りを覆っていますが、風であおられ役立たず。

傘を差しながら乗っている乗客もいました。

まずはマイクロネシアモールヘ向かい、Denny'sでブランチrestaurant

日本のDenny'sとは別物ですが、ここもカジュアルなファミレス。

入り口からだと狭そうに見えますが、入ってみると意外と広いです。

ただ照明が薄暗いのが気になりました。

パンケーキとベーコンエッグ、ポテトなどの軽めの物を食べましたが量は多め、又、しっ

かりお腹にたまるメニューも豊富でした。

マイクロネシアモールの2F、フードコートの隣に小さなプレイランドがあります。

二女がそこにあるミニコースターにどうしても乗りたいというので、おばあちゃんと2人で

乗りました。

ミニなのでスリル度は低いのですが、コースター初体験の二女にはかなりの恐怖だった

ようで、それ以来いかなるコースターも乗るとは言わなくなりました。

(そもそも東京ディズニーランドのスタージェットもダメなお子ちゃまですから。)

フードコートの一角に、小さな人形焼のようなものを焼いているワゴンがありましたが、

ここのワゴンは要注意です。

アルバイトらしい女の子が2人でやっていたのですが、半額にするから買え買えと勧め

られ、おいしそうだったので1箱買うことに。

すると、2箱も渡され、1箱分のお金を要求されました。

1箱でいいと言うと、2箱買うから半額なんだと、支払う段階になってから説明するので

す。(`ε´)

日本人はうまくだませると思ってカモにしているのでしょう、他にももめている日本人を

見ました。

こういう時は、「それならいらない。」と断らないと、日本人はいつまでたってもいいカモ

のままでしょう。

マイクロネシアモールは、テナント数が多い、かなり大きなショッピングモールなので、

隅々まで見て回ると結構時間がかかります。

またバス乗り場にはいつも数人の男性がいます。

観光客に行き先を尋ね、正しい乗り場を案内してくれる人もいますが、実は彼ら、タクシ

ドライバーであることも多く、行き先によってはバスはなかなか来ないとか何とか言って

タクシーに乗せようとするのでここも要注意。

てら家は、絶対バスで行くんだという意思を示して断っています。

(すると後ろで悪口言われているような感じはありますが、、チャモロ語で。)

 

グアムプレミアムアウトレットbag

マイクロネシアモールからはPカードをフル活用し、Kマート、プレミアムアウトレットへ

と移動。

ショッピングバスは雨の時はトロリーではなく、クーラーの効いた普通のバスで運行して

いたので、濡れることなく快適に移動できました。

グレイラインはトロリーバスのみで大変そうでした。

アウトレットは、マイクロネシアモールに比べて規模は小さく、全体的に暗い感じ。

あまり人もいなくてガランとしていました。

なぜかヨン様グッズがいっぱい。(やはりターゲットは日本人らしい。)

夕方になって、隣接する「キングス」というファミレスへ。

評判が良かったのと、日本人客が少なくてローカル気分が味わえると聞いていたので

ぜひ行ってみたいと思っていた所です。

パンケーキセット(さっきも食べたけど)、ミートソーススパゲティ、チーズバーガーを食

べましたが、評判どおり味はどれもGOOD。delicious

しかも量が多く、ママとおばあちゃんの巨大な胃袋をもってしても、全てをたいらげるこ

とは不可能でした。(日本ではありえませんが。)

パイナップルジュースも、大き目のグラスに入って$1.7と安く、おいしかったです。

(ちょっとぬるかったけど、氷なしでグラス一杯全部ジュース。)

この時は日本人は私たちだけで、いかにもグアムっぽい感じでよかったです。

最後に隣のスーパー「カリフォルニアマート」へ。

ここは地元の人が利用するスーパーで、珍しいものがいっぱいで楽しい。(・_・ )( ・_・)

日本食材もありますが高額です。(基本的にグアムでは日本製品はかなり高い。)

韓国食材なども多く、パン売り場ではハングル文字の包装のものがとてもおいしそう

です。

特にお勧めなのが、種類も多く自分で好きなだけパック詰めできる韓国惣菜。

この日、てら家はキムチやピリ辛手羽先などを買って、ホテルに帰って食べましたが、

どれも美味でした。

 

3日目

「マゼラン」restaurant

朝食はニッコー内の「マゼラン」でビュッフェを。

店内の雰囲気は明るくていい感じでしたが、食器の洗浄が不十分で汚く、前に使った

人の食べかすが付いているお皿がいくつも・・・。

そのせいで食べる気がなくなりdown、あまりおいしく感じませんでした。

 

ニッコーのプールとビーチ

今朝はやっとお天気が回復。sun

Dscf0034 やや雲が多めながらバルコニーからの景色もきれいです。

早速着替えてプールへ。

ニッコーのプールはグアム島の形。

デッキチェアの数はそれほど多くないのですぐに満席になりました。

やっと晴れたことと、海はまだ波が高いこともあって、プールはすごく混んでいました。

ニッコー前のビーチはシュノーケリングがおもしろいと聞いていたのですが、残念ながら

台風の影響で断念。

浅瀬には入っている人もいましたが、子供を泳がせるには波が荒く危険だったので、

てら家は星の砂集めをしました。

ここのビーチには星の砂がたくさんあります。

ビーチシューズについているくらいの砂の中にもいくつもあります。

子供たちはひとにぎりの砂をホテルの部屋に持ち帰り、夜になると星の砂を選び出して

楽しんでいました。

 

ニッコーからリーフホテルへcar

やっと晴れて子供も楽しんでいるというのに、あまり長くは遊んでいられません。

お昼にはチェックアウトしてリーフホテルへ移動です。

旅の途中でホテルを移動すると、1日が無駄になるのでもったいないです。

特に今回のように台風の影響で晴れ間が貴重だったりすると余計です。

(分かってはいたけど、台風までは予想外。)sad

まだ遊びたがる二女をなだめ、ニッコーを後にしました。

ニッコーからリーフホテルまではタクシーで$11でした。

まだチェックインには早いので荷物を預けてGPOに出かけ、フードコートでランチ、

カリフォルニアマートで韓国惣菜を購入し(昨日おいしかったので)、再びリーフホテル

へ戻りました。

 

リーフホテル・オーシャンタワーの部屋door

オーシャンタワー高層階で予約したら、11Fのお部屋でした。

てら家は、海を間近に感じられるくらいの高さが好きなので、高層階じゃなくてもいいの

ですが、事前の情報でオーシャンタワーの低層階はプラザやアウトリガーの室外機の

音がうるさいと聞いていたのであえて高層階を予約。

オーシャンタワーはビーチタワーに比べ、部屋もベッドも広いです。

部屋は淡色が基調の明るくさわやかなデザイン。

バスルームはやや狭く、古さが出ていましたが、汚いということはありませんでした。

洗面台はバスルーム内、バスタブとトイレの便器が接近しすぎな感じ。

部屋には、小さいけれどすぐにお湯が沸く電熱ポットがあり、ミネラルウォーターが3

本サービスで置かれていました。

クローゼットにはバスローブとタオル地のスリッパ。

しかしこの部屋、入った瞬間、芳香剤のきつい香りにウゲッ・・・。bearing

そのうえエアコンが入っているのに、ものすごい湿度でジメジメ。sweat02sweat02sweat02

子供が「頭痛い。」「何か気持ち悪い。」と言い出したので空気を入れかえようと窓を

開けたら、更に湿度UPで部屋の鏡があっという間に真っ白に結露。

また、壁を触った子供が「手がくさ~い。」と言うので見てみると、壁はベタッと濡れて

いて、模様だと思っていた黒っぽいのは・・・・・カビでした。(。>0<。)

エアコンを最強にしても全く湿度は下がらず、フロントの日本人スタッフに相談に行っ

たところ、次のように説明されました。

・ 香りについては好評なので、ネットで直接予約した個人客の部屋には、ルームメイク

 の際サービスで香り付けをしている。

 今のにおいを消すには湿度をがまんして窓を開ける以外に方法はない。

・ オーシャンタワーのエアコンはビーチタワーより効きにくい。

・ ビーチタワーに変更可能だが、部屋もベッドも狭くなり、グレードダウンの変更となる。

 エアコン機能もそれほど大差があるわけではないので変更しないのがお勧め。

・ 今は台風の後なので特に湿度が高いが、グアムは普段から湿度が高いものだから

 しょうがない。

部屋のにおいはサービスでしてくれたことなので、翌日からはやめてもらうことにして、

今あるにおいは消えるまでがまんすることにしました。

少しでもエアコンの効きがいいならビーチタワーに移りたいとは思いましたが、狭いベッ

ドでは二女の添い寝が無理なので諦めました。

グアムが高温多湿なのは承知の上ですが、前回のハイアットとマリオットでは雨の日で

もこれほどの湿度はなかったのですが・・・・。

やはり台風の影響が大きいのでしょうか。

※オーシャンタワーはその後リノベーションされ、各室に除湿機やウォーターディスペ

  ンサーを置くなどし.、よりグレードの高い客室になったようなので、今は快適に過ご

  せるのではないでしょうか。shine

  

海でのハプニングdash

そうこうしているうちに夕方近くになってしまい、せっかく天気もまあまあなのでちょっ

と海で遊ぶことに。

ようやく泳げるようになった海にはたくさんの人がいました。

浮き輪などのレンタルのお店の前には、水着ではなく洋服を着た人も何人か。

ビーチを散歩中の人たちでしょうか。

てら家は今日は泳ぐというより、波打ちぎわで水遊び&砂遊び。

(穏やかな海でしたが、普段よりは若干波があったので。)

しばし遊んだ後、そろそろ引き上げようということになり、ママと長女は体についた砂

を落とすために海の中へ。

膝より少し上くらいの深さの辺りで、砂を洗い流していた時のこと。

突然の大波が一瞬にしてに海水浴客たちを飲み込んだのです。wave

ママも海中で、「どっちが上ぇ~。」状態でぐるぐるぐる。(@Д@;

(こんな時でもグアムの海の中ってキレイ・・・shine

やっと立ち上がってまず目にしたのは、なんと長女の”半ケツ”。

大波で水着のパンツが下がってしまったので、すぐに立ち上がるわけに行かず、浅瀬

に座って必死にパンツをあげていたのでした。ヽ(*≧ε≦*)φ

(でも、透き通るグアムの海は、こんな時には罪ですねぇ~。 長女よ、悪いけどこの時

 の君の”半ケツ”は、一生忘れられないくらいおもしろかったよ(≧∇≦))

パンツも無事上がり、2人で大笑いしながら砂浜へ。

が、見ると砂浜でも波の爪あとが・・・。

洋服を着ていた人たちがずぶ濡れ、砂遊びをしていた二女とおばあちゃんの位置も

変わっています。

おばあちゃんによると、波はビーチの店前にいた客にまで襲いかかったそうです。

たまたま何かを拾おうとしておばあちゃんから離れていた二女も、波に転がされるよう

に遠くに持っていかれ、おばあちゃんがあわてて追いかけ拾い上げたところでした。

まだ台風の影響が残っていたかは分かりませんが、一見穏やかに見えても海は侮れ

ないなぁと思いました。

 

日目

おばあちゃん帰国

Dscf0036 今日おばあちゃんはパパと入れ替わりで夕刻便で日本に帰ります。

でも窓の外はまたもやビミョ~な天気で、午前中は泳げそうもありま

せん。

結局おばあちゃんは持ってきたシュノーケルセットを1度も使うチャンスがありません

でした。

このままてら家が帰るまで延泊するよう勧めましたが、

「パパがおばあちゃんに気を遣うから。」

と言って、13時にホテルのバスに乗っていってしまいました。

(おばあちゃんは海外行きまくりなので、グアムから1人で帰ることぐらいへっちゃら。)

皮肉なことにおばあちゃんを送り出した頃から天気が良くなり、ママと子供たちは夕方

までプールで遊ぶことができました。

 

リーフホテルのプール

ここのプールは海から少し上った高台にあり、周辺のホテルプールに比べると小さく、

平凡で、こじんまりとしています。

その分、あまり騒ぐ人がいなくて、落ち着いた雰囲気です。

プールから海を見ると、プールと海がつながって見えるインフィニティプールで、ここから

夕日がきれいに見えます。

プールサイドにシャワーもあり、海から登って来た人が砂を落とします。

浮き輪など、子供が遊ぶためのフロート類は自由に使えるように置いてありました。

ビーチタオルは、プールサイドで部屋番号と名前を記入して借りますが、スタッフが

いないことも多く(記入する紙もない)、みなさん自由に使っていました。

プールサイドにジャグジーもあるので、今回のように雨がちな時には、とてもありがた

い存在です。(が、1度入るとなかなかプールには戻れない・・・寒いよぉ。)

オーシャンタワーからプールへは、エレベーターでプール階へ行き、事務室などが並

ぶオフィスのような通路を通り抜けてプールサイドへ出ます。

ビーチタワーからは、エレベーターを降りるとそこがプールサイドといった感じで、アク

セスは便利です。

 

JPスーパーストアbag

プールの後はプラザ、ABCストア、DFS、JPスーパーストアなどでショッピング。

おみやげを買うなら、てら家はJPスーパーストアがお気に入り。

オレンジっぽい岩っぽい何か変わった外観で、プラザホテルの1F部分にあり、ロビー

につながっています。

チョコレート、マカダミアナッツなどのお菓子類、木や貝殻を使った民芸品や、キーホル

ダー、携帯ストラップなどの雑貨など、とにかく品揃えが豊富で見ていて楽しい。happy01

しかも値段も安いので、ご近所や会社などへの数が多目のおみやげはここで買うのが

お得。(Kマートも安いですが、JPは立地が便利です。)

若者向けの衣料品店もたくさん入っていますが、てら家はあまり利用しないので詳細は

分かりまん。

グアム内ではABCストア同様、JPのオレンジ色のビニール袋を提げた人を多く見かけ

ます。

 

大雨rain

親子でおみやげ選びに夢中になっていたらすっかり遅くなり、そろそろどこかで晩ごは

んをと思って出口へ向かうと、外は信じられないくらいの大雨・・・・。

どれくらい前から降っていたのか、外に出るに出られない買い物客たちがなすすべもな

外をながめていました。

(こんな時でも平気で外へ飛び出して行くグアムの人たちってすごい!)

スコールならすぐに止むだろうけど、このところの天候から考えると長引くかも・・・。

しかし店内には、お茶をするところといえば出入り口横のマクドナルドくらいで、すでに

同じ考えの日本人で大混雑。

仕方ないので再び店内をうろうろしたり、プラザホテルのロビーで休んだりしてしばらく

時間をつぶしました。

が、雨は止む気配がなく、これではどこかへ食事に出かけるのは無理と諦めたてら親

子は、マクドナルドで今夜来るパパの分も合わせてテイクアウト。

そして雨が弱まった瞬間を見はからって、ダーッシュ!run

周りの日本人も考えることは同じで、皆同じタイミングでダーッシュ!runrun

ママは二女の手を引き、何よりも大事なハンバーガーを懐に抱きかかえてリーフホテル

へ走ったのでした。(長女よ、しっかりついてこ~い!)

目の前のホテルでホントに良かった。

(そういえば昨夜も、パシフィックプレイス→ウェスティン→リーフ、へと走ったっけ。

雨季の旅行は侮れませんね。)

というわけで、本日の晩ごはんはホテルの部屋でハンバーガー。

この3人は旅に出ると、質素な食事でもホテルの部屋で食べるのが大好きなので問題

なし。

 

パパ到着

夜中の3時半、パパが直接部屋にやってきました。

ホテルに着いたらフロントから連絡あるかと思ってたけど、身分確認もなくあっさり部

屋番号を教えられたそうです。(ちょっと無用心ですね。)

聞けば、予約しておいたリーフホテルの迎えも来ないので空港からタクシーで来たそう

です。

パパの迎えは日本からも予約しておいたし、ママも今日の昼間に直接フロントに念を

押しておいたのに、どうなっているんでしょう。┐(´д`)┌

部屋に入ったパパはまず、すごい湿気に驚いていました。

部屋の外の通路はそうでもないのに、部屋だけってことは、やっぱりエアコンのせいだと

思うんだけどなぁ。

その後パパは、ママが雨の中持ち帰ったハンバーガーを食べ、シャワーを浴び、ジト

ッとしたベッドに入ったのはもう明け方でした。

 

5日目

トイレ事件発生

パパが床について数時間後の朝9時ごろ、ママがトイレに行ったときのことです。

流した後の便器の中の水がちょっと多いような・・・・。

よく見ると奥のほうに、トイレットペーパーの端のようなものが残って見えます。

おかしいなと思ってもう1度流したらさあ大変。

便器内の水がぐんぐん上昇、流した水は止まらず、とうとう便器からあふれ出しました。

熟睡中のパパを起こしてフロントに連絡したものの、南国気質のせいでなかなか来て

くれません。

その間にもどんどん水があふれています。

「早く来てください。もう部屋のカーペットまでぬれているんですけどsweat01。」

と、再度の連絡の後、ようやくスタッフが来てくれました。

よくある事なのか、スタッフは手際よく水栓を閉め、バスルームの床の水を掃除機で吸

引し、はい終わりました、という感じで帰って行きました。( ゚д゚)

が、バスルームの床は洗い流してないし、部屋の濡れたカーペットはそのままなので、

歩くと水がジュッ、ジュッとしみ出してきます。

まさかこのままってことはないだろうと思って待っていましたが、ホテルからは何の連

絡もありません。

さすがにこの部屋は使えないので、部屋を替えてくれるようにお願いしたところ、高層

階は満室でビーチタワーの3Fになるということでした。

超低層階ですが、仕方がないので荷物をまとめてビーチタワーまでお引越し。

(ホテル側のお手伝いはなし。)

すると、次のお部屋は・・・・・

ジュニアスイートでしたぁ。ヽ(´▽`)/ 

 

リーフホテルのジュニアスイートdoor

ジュニアスイートはビーチタワーにあり、オーシャンフロントとプール側(つまりアウトリ

ガー側)に面した角部屋です。

部屋面積は、ビーチタワーのツインルームの倍近くあるでしょうか。

部屋に入るとまず、広いエントランスとクローゼット。

ベッドはセミダブルぐらいのが2台、リビングスペースには家族で座れるソファセットと、

ダイニングテーブルもあります。

バスルームには大き目のバスタブの他にシャワーブースもあり便利です。

Dscf0053オーシャンフロントのバルコニーからは、右のニッコーから左の

ヒルトンまで見渡せて、真下にはジャグジー。

アウトリガー側のバルコニーの真下はプール。

低層階でも、むしろ海もプールも近くに見えてとってもGOODなロケーション。Dscf0041

同じジュニアスイートでも、バルコニーにいすやテーブルがない階も

ありますが、てら家の部屋には2面両方のバルコニーに置いてあ

り、海を眺めながらお茶をしたりできました。

そして何より、あのジメジメとした湿気は全くなし。

この日も外は雨が降ったりやんだりの天気で湿度は高く、ビデオカメラのレンズがすぐ

結露してしまうほどでしたが、このお部屋の中は快適そのもの。

どちらのタワーも大差はないとか、グアムはいつもこんなもんだとか説明されたけど、

全然違うじゃん。

しかもジュニアスイートは2年前の台風被害のため、リノベーションしたばかりだったの

で何もかもが新しくてきれい。shine

おばあちゃん、残ってればよかったのに。

 

「アリゼ」restaurant

引越しが終わった時にはもうお昼。

雨が降っていたのでホテル内の「アリゼ」でランチビュッフェを食べました。

料理は中華風の物が多く、どれも日本人の口に合う物でした。

パンもデザートも種類が多く、どれもおいしそうだったのですが、残念なことに、たくさん

のハエにたかられていて食べることができませんでした。sad

パンは透明なビニールがかぶせられているのですが、ビニールの隙間から入り放題

で逆に出られないんじゃないかと・・・・。

デザート類はノーガードなのでケーキにもプリン系のものにもフルーツポンチにもハエが

たかっていて、無事なのはアイスクリームだけ。

温料理には熱いので寄ってきませんでした。

料理はおいしく、値段も高くはないですが、デザートとパンが食べられないとなると割高

だったと思います。

それにしても、スタッフもハエには気付いていると思うのですが特に何もせずそのまま

なんですね。

日本のホテルならすぐ対処すると思いますが。

 

午後も、降ったりやんだりのグズグズ天気。cloudraincloudrain

気温も上がらずプールもガラガラ。

そんな時でもプール大好き二女は入りたがり、パパは雨の中震えながら、二女と貸切

のプール&ジャグジーを楽しんだ?のでした。

 

6日目

リーフ前のビーチ

帰国前日のこの日、ようやくいい天気になり、朝から早速シュノーケリングへ。

リーフホテルは小高い所に建っているので、ビーチまではプール脇の階段を下りて行

かなくてはなりません。

でもこの階段、幅が狭い、傾斜が急、周りの茂みの枝がはみ出してきている、コンクリ

ートにヒビがある、砂がたくさん乗っていてすべりやすい、とあって小さな子供にはちょ

っと危険です。danger

子供と手をつないだままでは人とすれ違うのが幅が狭く(ママpigが幅取りすぎ?)、くだ

りは特に注意が必要。

ママはこの階段登るの、けっこうキツかった・・・sweat01

Dscf0050リーフホテル前のビーチは奥行きがそれほど広くありません。

満潮時、リーフホテルとウェスティンの間は砂浜がなくなり陸続きで

はなくなりました。

また、波がある時は、階段の下の方は海水につかってしまうこともあり、帰れるかな

と心配したことも何度かありました。(台風のせいかも知れないけど。)

Dscf0043ビーチにはレンタル業者のパラソルが所せましと並んでいました。

海はとてもきれいで、沖のサンゴの周りにはお魚がいっぱいです。

8ヶ月前に潜った時と同じエリアで、1日中シュノーケリングを楽しみ

ました。pisces

 

「サンデューン」bread

この日、昼食は子供たちを休ませるために部屋へ戻ってとりました。

子供たちがシャワーを浴びている間、パパがロビー階の「サンデューン」という店で

パンを買ってきてくれました。

ここでは菓子パンやサンドウィッチ、コーヒー類、ペットボトルや缶のドリンクなどを販売

しています。

パンは種類もわりとたくさんあり、おいしいと評判です。

(ただし、パンにしては値段が高いですが。)

24時間営業なので、朝食や、小腹がすいた時には重宝します。

 

7日目

今日は帰国日です。

6泊もしたのにあまり海に入れなかったので、ちょっとだけ最後のシュノーケリング。

9時のビーチにはまだほとんど人がいませんでした。

早速ビーチパラソルレンタル屋さんが声を掛けてきましたが、もうすぐ帰ると言って

断りました。

海では残っていた餌をお魚たちに大盤振る舞いしてあげました。

13時にはチェックアウトしなければならないので、名残惜しいけど1時間ほどで切り上

げました。

今回の帰国便は事前に座席指定してあるので急ぐ必要もなかったのですが、それでも

13:20にチェックイン完了。

空港のフードコートでひまつぶしをして、予定より25分遅れの16:20、てら一家はグア

ムを後にしたのでした。

でも年末にまた来るよ~。

|

グアム2004年末(アウトリガー)

4ヶ月前の夏休みに行ったばかりですが、実は旅行が決まったのは今回の方が先で、

半年前にホテルの予約も完了していました。

1年前のグアムでの年越しがとても楽しかったので、帰国してすぐに、次回の年越しも

グアムで、と決めていたのです。

その時泊まったハイアットはホテル自体はとても気に入ったのですが、何かにつけ外へ

出かけるのが暑くて苦痛だったので、今回は繁華街の中心にあるアウトリガーに即決。

 

旅程

12/27(月) hotel成田全日空ホテル前泊

     28(火) airplaneJO941 成田発10:00 グアム着14:35 

        hotelアウトリガーグアム(オーシャンフロント)泊

     29(水)        〃

     30(木)        〃

     31(金)        〃

  1/1(土) airplaneJO942 グアム発16:00 成田着18:35

 

成田全日空ホテルhotel

今回全日空ホテルを選んだのは、有効期限が迫ったマイルから交換したANAご利用

券で支払いができるから。

パパの帰りを待って、20:40車で自宅を出発、21:30ホテルにチェックイン。

空港側スーペリアツインに、(ちょっと窮屈になるけど)エキストラベッドを入れた部屋を

予約しておいたのですが、コーナーツインにアップグレードしてくれていました。(o^-^o)

リビングスペースが普通の部屋より広くゆったりしていますが、てら家の部屋はソファベ

ッドになっていて使えませんでした。

リノベーションしたばかりなのか、部屋もバスルームもピッカピカshineでとても気持ちよく過

ごせました。(たった9時間の滞在でしたが。)

遅い夕食をとるため最上階の鉄板焼きに行ったのですが、時間が遅くてダメだったので

同じフロアの「彩風」というスカイレストランで食事。

和風創作料理はどれも見た目もかわいく品があって、とてもおいしくいただきました。

食事中、空港を離陸した航空機がホテルをかすめるかのように飛んで行きました。

ワイドなガラス窓から飛行機の裏側も見え、大迫力でした。

 

1日目

成田からグアムへairplane

年末で混雑が予想されるので、早めの6:50にタクシーでホテルを出発、7:00に空港

でチェックイン。

その後ゆっくり朝食をと、二女の希望でてら家が入ったのはなぜかお寿司屋さん。

(朝からお寿司って・・・。)

機内ではいつものお子様用ランチボックスをいただきましたが、いつものようにほとんど

食べず。

大人用の食事は、前回あたりから温かい食事が出るようになって少し食べやすくなりま

した。(以前のコールドミールは、個人的に、どうなの?って感じでしたから。)

 

アウトリガーグアムhotel

グアム空港からは今回もタクシーを利用。

15:30チェックイン。

てら家の部屋は9Fのオーシャンフロント。

アウトリガーは海岸線に対して垂直に建っているので、オーシャンフロントと呼ばれる

お部屋は各フロアに5部屋だけ。

5部屋の内、真ん中の部屋以外は、少し左右に向いていることとベッドがツインではな

くキング1台だったりもするので、真ん中の部屋をリクエストしておいたら希望通りのお

部屋でした。

フロアも低すぎず高すぎず、てら家好みの高さです。(海が間近に感じられます。)

Dscf0015  右手のニッコーから、

 

 

Dscf0004 左遠方のヒルトンまで

パノラマビューです。

 

Dscf0005左下にはプールが見えます。

写っていませんが子供のお遊び広場 も眼下に見えます。

 

Dscf0003

テラスには木製のテーブル&いすがあります。 

隣室のテラスとの間は柵のみで、丸見えなのが残念なところ。 

 

部屋のエントランス部分に広めにスペースがとってあり、コーヒーセットなどが置いて

ありました。(コーヒーメーカーはありましたがポットはありませんでした。)

部屋も広く、ツインべッドにエキストラベッド、ライティングテーブル、4人で軽食がとれ

るくらいのソファとテーブルのセット、などが置いてあっても窮屈感はありませんでした。

バスルームにはバスタブ、洗面台、トイレと配置され、無駄に広い感じ。

こんなに広いならシャワーブースつくれば?バスタブもっと大きくすれば?って思うほ

ど。

でもバスタブとトイレが接近していないので安心して体がふけます。

(バスタブ横にすぐトイレって、バスタオルが触れそうでママはとってもきらい。)

クローゼットにはバスローブが入っていました。

スリッパはタオル地のものを、荷さばきをしている時に持ってきてくれました。

(用意しておくのを忘れたのかな?)

アウトリガーは廊下の音が丸聞こえと聞いていましたが、OFは突き当たりなのであまり

気になりませんでした。(隣室の音は少し聞こえました。)

 

ABCストア(アウトリガー下)24hours

この日は夕方いつものところでちょこっとシュノーケリング、夕食はお気に入りのハード

ロックカフェでした。(ロビーとつながっているので便利~。)

帰りにABCストアで飲み物や明日の朝食を購入。

アウトリガーのABCストアは屋外からしか入れないのがやや不便。

(その後外へ出ずに行けるプラザ内にもう1件できました。)

しかもここのABCストアは立地上すごく混みます。

さらに、同じABCストアの同じ商品でも他店より高いものもあるので、てら家はABCで

おみやげ買う場合はここでは買いません。

 

夜、テラスに出るとグアムとは思えない涼しさ。

かわいたさらさらの風が吹いてとっても気持ちいいので、しばらくテラスでお茶をしてか

ら就寝しました。

 

2日目

ホテル前のビーチでシュノーケリングpisces

朝食はテラスでパンとコーヒーなど。

OFは西向きなので朝日が当たらず涼しいです。

でも隣の部屋の人が出てくると、こっぱずかしいのでちょっとドキドキ。

そしてこの日はホテル前で1日シュノーケリング。

Dscf0014 前回も前々回もここの海で泳ぎましたが、相変わらずお魚いっぱい

で楽しい海です。

今回は特にムラサメモンガラが多かったです。

ムラサメ君は攻撃的な時期があるので最初はちょっとビビリ気味で見ていましたが、

ソーセージを差し出すと全く攻撃する様子はなく(エサをもらえるから?)、次から次に

仲間が集まってきて、ムラサメ君たちに囲まれてしまいました。

(でも君たち、トモ食いだよ、そのソーセージ。)

この日、ムラサメモンガラがエサを食べる音を聞きました。

周りで人がバシャバシャしていない静かな時に、水中に潜って耳を澄ますと、水中に

漂っているエサをパクッとするとき、「クチュッ」とか「グチュッ」という音が聞こえます。

手に持ったソーセージを直接かじる時よりも、こういう時の方がよく聞こえます。ear

これが結構楽しいんだけど、集団で来られると結構こわい・・・・。(゚ー゚;

他に多いのはミツボシキュウセンとロクセンスズメダイ。

ミツボシキュウセンはいろんなところで見る白っぽいベラの一種で、いつ見ても足元

にたくさんいます。

全く人を恐れる気配がなく、踏んでしまうんじゃないかと思うくらいくっついてきます。

ロクセンスズメダイはものすごくあつかましくて、てら家のきらわれ者。

エサをまいても、片っぱしから彼らに食い尽くされて他の魚たちにあげられません。

でも彼らは直接手からは食べないので、ソーセージをまかずに手に持って差し出して

いると、他の魚たちが食べに来ます。

 

犯人は誰?

しばらく楽しんだ後、二女が休憩すると言うので、ママと2人で岸へ向かいました。

お気楽極楽で浮き輪で浮いている次女を引っぱりながら、腰くらいの深さの辺りを歩

いている時、ママの足に激痛が!impact

何が起こっているのかと恐る恐る見ると、かかとの上のアキレス腱の根元というか、

よく靴ずれを起こすところからタラッと血が流れているではありませんか。bearing

「何かに噛まれたかも!」っとあわてて二女を引っぱり岸へ走るママ。sweat01

と同時に必死に両足を水面に上げ、少々パニクり気味の二女。sweat01sweat01

砂浜に上がってよく見ると、魚の口のような丸い噛みあとのようなものが・・・。

真っ先に思いつくのがムラサメモンガラ。

だってこういう時はたいていヤツの仕業。pout

(エサいっぱいあげたのにぃっ!annoy もうあげないよぉ。)

しかしムラサメ君が犯人(犯魚?)である証拠はなく、毒のある魚だったらどうしよ~と

ヒヤヒヤしながら数日を過ごしたママでした。

それ以来、ママは足首まであるラッシュパンツを履くようになったのです。

そしてこの傷は消えるまでに1ヶ月ほどかかりました。

 

「T.G.I.FRIDAY'S」 と 「Jungle Java Cafe」restaurant

この日の夕食は、プラザホテルとなりのT.G.I.へ。

店内は広くにぎやかで明るい雰囲気で、ファミリー客が多かったです。

お子ちゃま達にはヘリウム風船を配っていたのですが、入店してすぐ渡されたので

食事中はいろんなところに風船が浮かんでいました。

料理は、ママがオーダーしたチキンウイングが、初めてのすっぱ辛い味付けで食べら

れなかったことだけが強く記憶に残っています。

帰りにアウトリガー入り口にあるJungle Java Cafeでコーヒーcafeやチョコレートケーキcake

などを購入。

部屋に持ち帰って食べましたが、こちらは反対に甘すぎ。

確かにアメリカのスイーツって日本のものよりだいぶ甘い気がします。

スイーツだけでなく、サンドウィッチなども売っていたので軽めの食事などに利用する

のには便利です。

 

3日目

アウトリガーのキッズ広場

アウトリガー前のビーチには芝生のキッズ広場があります。

すべり台、鉄棒、ブランコ、うんていなどがあって小さな子供は喜びそうです。

白砂と青い海、緑の芝生が映えて、きれいな写真が撮れます。shinecamera

 

アウトリガーのプール

午前中、キッズ広場でちょこっと遊んだ二女は、パパとホテルのプールへ。

ここはヤシの木の間をくねくねまがった形で、リゾート感のあるプールです。

スライダーもありますが、小さな子供向けレベルです。

7才の二女は満足していました。

ムード、広さ、スライダーともに、ハイアットのプールを小さくした感じです。

水質は、この手のリゾートホテルにしては、濁っていて汚い水でした。

(なのに水温は低くて寒い。)

海から上がった後に浴びるシャワーがないせいでしょうか?

一応、足を洗える短いホースの付いた水道がありましたが、目立たないのでほとんど

使っている人はいませんでした。

先に二女と入っていたパパが、あとから行ったママと長女に、汚いから入らないほうが

いいと言うので、ママたちは1度もプールに入りませんでした。

パパたちもプールに入ったのはこのとき1度だけ。

雰囲気はとてもいいのに残念です。despair

幼児プールらしきものもありましたが、足洗い場かと思う小ささと汚さで、あそこに子供

を入れる勇気のある人はいないようでした。

プールサイドにネプチューンのホリケンさんがいました。

日本の子供たちから、「ホリケーン!ホリケーン!」と大声で呼び捨てで連呼されていて

気の毒でしたが、嫌な顔もせず笑顔で手を振ってあげていました。

芸人さんも大変ですね。

 

「オハナビーチクラブ」fastfood

この日の昼食は、キッズ広場となりにあるオハナビーチクラブで。

オハナビーチクラブは、更衣室やシャワーなどの設備がある他、屋根の下のテーブル

で海を眺めながら食事ができるビーチスナックもあります。

もちろんテイクアウトも可能です。

ハンバーガー、ポテト、オニオンリング、フライドチキンを食べましたが、あつあつの

ままテーブルまで持ってきてくれました。

ビーチスナックにしてはちゃんとした料理で、しかもすごくおいしくてビックリでした。

 

マリオットビーチ

午後は以前に行ったマリオットの方まで行ってみようということになりました。

行きも帰りも、ところどころで浅瀬の魚と遊びながらビーチ沿いに歩き、40分くらいかけ

て移動。

マリオット前のビーチで遊んでいたのは1家族だけで、相変わらず静かなビーチ。

ここでのお楽しみは、沖に見えるちっちゃな島へ渡ることです。

1年前にパパと長女が渡った時、海の中の世界はアウトリガー前の海とは比較にならな

いほどきれいだったそうです。

チョウチョウウオなどのきれいな魚もたくさんいたというので、今回は二女にも見せてあ

げようと思っていました。

ところが、またもや二女が拒絶。

1年前も二女がいやがってママとビーチでお留守番だったのに。

そこで今年はパパが二女とお留守番すると言ってくれたのですが、この辺りは潮の

流れが早く、しかも島までは大人でも足がつかない深い場所があるので、パパなし

では不安です。

結局、今年もママと二女は砂遊びとなり、,波打ち際にいたナマコを観察するなどして

パパたちが戻ってくるのを待ったのでした。

 

コールドストーンクリーマリー

夜はプレミアムアウトレットで、楽しみにしていたコールドストーンのアイスクリームを

食べました。

Love it というサイズの、チョコのかかったワッフルボウルにアイスが入ったものを2種

類オーダー。

1つはバナナアイスにトッピングチョコチップを混ぜたもの、もう1つはバナナアイスに

トッピングストロベリーを混ぜたもの。(グアム2006ヒルトンを参照)

大きすぎて4人では食べきれませんでした。

口が甘くなって、直後に隣のフードコートでラーメンを食べてしまいました。noodle

 

4日目

この日も、ホテル前でシュノーケリング。pisces

大晦日にこんなトロピカル気分が味わえて、やっぱりグアムはいいなぁ。

お昼ごはんは、ママがプラザのフードコートとABCストアに買出しに行き、ビーチの木

陰で食べました。

水着の上から短パンとTシャツを羽織ってすぐ買いにいける距離なので、アウトリガー

は便利な立地です。

 

タモン湾の花火

去年はマリオットビーチで、目の前の小島から打ち上げられる花火を見ましたが、今

年は風の影響でニッコーの北側からの打ち上げとなりました。

てら家の部屋のテラスからは花火がとてもよく見えました。

10分くらいで終わってしまいましたが、ビーチでは人々がカウントダウンする声や、

「Happy New Year!」の声でにぎわっていました。

花火が終わって、部屋のテレビをつけると、NHK紅白歌合戦で一青窈が歌っていまし

た。

日本は1時間遅れているのでまだ年が明けてないんですね。

そういえば去年はSMAPが歌っていたっけ。

 

5日目

今日は帰国日。

チェックアウトまではビーチを散歩するなどしてのんびりして過ごしました。

 

サムチョイズrestaurant

チェックアウト後は「サムチョイズ」でランチ。

店内は広くて開放的な感じでした。

てら家は定番のバーガー類をオーダーしたのですが、事前に聞いていた通り、出て

来るのがとても遅かったです。(#゚Д゚)y-~~

他のお客さんたちもかなり待たされていました。

ロコモコ丼を食べている人がほとんどでした。

 

帰国便airplane

今回も帰国はJO942便。

事前に指定できる4人並び席が満席で指定できていなかったため、JALにリクエストを

してありました。

ところが今回はいつもよりも遅いチェックインだったためか、リクエストの効果はなく、

2階席で通路を挟んでの並び席になってしまいました。

リクエストだけでは安心できませんね。

 

旅の感想

今回のグアムはとても気持ちのよい気候でした。

夜は外へ出ても涼しく、汗をかかずに済みました。

そしてアウトリガーは立地的にやはりすごく便利。

ちょっとした買い物に、気軽に何度も出かけられました。

でもこんなに涼しいなら、他のホテルでもよかったのかも・・・。

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沖縄2009

てら家の二女は今年、受験生です。

半年後に受験を控えています。

なのに・・・なのに・・・

今年も行ってしまいました。 沖縄に。

お盆を除いてほぼ毎日塾通いの二女の強い希望で、たまには息抜きも必要だろう

と・・・。

普段から息抜きばかりの気もしますが・・・。

勉強してるとこあまり見ませんが・・・。coldsweats01

というわけで、もはや驚かなくなったてら家の突然旅行。

のんきな受験生を連れての沖縄旅行が決行されました。dash

 

予約

airplaneJAL(ホームページより予約)

 8/08(土) JAL927(羽田発19:55)

 8/12(水) JAL914(那覇発17:30)

 またまた今回も予約が出発の4日前。

 でも今回は希望の便が余裕で空いていました。

hotelホテルJALシティ那覇(ホテルホームページより予約)

 8/08(土)~12(水)の4泊5日

 「連泊がい~さ~」プラン 3名1室(素泊まり)

 1人1泊¥5,300

 ホテルに至ってはナント当日予約。

 空港に出かける直前に・・・。

 相変わらずのてら家ですcoldsweats01

 

1日目(8月8日)

本日は移動のみ

二女の塾の夏期講習が終了してからの出発なので、本日のフライトは最終便です。

空弁やお菓子などを購入後、搭乗時刻までサクララウンジにて休憩cafe

パパは毎週のように乗っているけど、ママと二女は久々のフライトでちょっとワクワク。

機内は空席が目立っていました。

台風8号が通り過ぎたばかりで心配したけど、揺れも少なく、快適な2時間のフライト。

空港からはタクシーでホテルへ直行dash

降機~バゲージクレーム~タクシー乗車ととてもスムーズでしたが、最終便だったので

ホテルにチェックインしたのは午後11時過ぎnight

その後パパがコンビニに買出しへ。(ローソンまで徒歩1分)

深夜の国際通りは怖そうなお兄ちゃんたちがいっぱいだったそうで、ちょっとビックリ(゚0゚)

というか、ガッカリ(ノ_-。)

パパが買ってきてくれた夜食を、”どこで食べればいいんだーっ”(狭↓参照)て状態で

食し、結局就寝は午前2時ごろ。(普段のてら家と同じです。)

明日の予定もなぁ~んも決まってないけど、おなかいっぱいになったのでとりあえず

おやすみ~sleepy

ホテルJALシティ那覇hotel

ここで今回お世話になったJALシティ那覇のご紹介。

国際通りのど真ん中にあるホテルで、ショッピングにはとても便利。

ゆいレールの牧志駅から歩けるけど、夏は歩くのがちょっとつらいかも。(ママはめっちゃ

つらい。sweat01

お盆だったのでホテルの駐車場は完全にキャパ越えしてました。

場内では通路に車を止めて降りるように指示され、後は係りの人が移動してくれまし

た。

出る時も係りの人が車を出してきてくれますが、チェックアウト時刻と重なった時は、

暑い中での順番待ちで、出かける前から汗sweat01

ホテル自体は、まだ新しくてロビーもお部屋もとてもきれいですshine

Jal でもツインルームにEXベッドを入れたてら家の部屋、入った瞬間に

「せまっっ!」とパパとママ。

ホテル大好き二女はどんなに狭くても「おぉ~happy01」とテンションup

EXベッドが正ベッドとほぼ同じ大きさで、テーブルセットがわずかな

スペースをもつぶしてしまい、ベッド周辺は人ひとり通るのがやっとって感じ。(あくまで

てら家目線からですけどpig

国際通りに面した部屋ではなかったので眺めは、隣のビルビューでした。

Jal_2 バスルームは普通です。

とても清潔でした。                                   

  

Jal_4

リンスinシャンプーではなく、シャンプーとリンスは別で良かった。

(リンスinシャンプーはギシギシするからイヤ)

 

 

Jal_5 クローゼットはちょっと小さめですが、ハンガーは6本。

自由に使える傘が用意されている心遣いが嬉しいです。

ちなみにこの傘、欲しければフロントで¥500で売ってます。

(ホテルのロゴ入り)   二女が記念に買いました。sprinkle 

Jal1108 スリッパはタオル地の使い捨てタイプ。

毎日人数分補充してくれるけど、ちょっと無駄な気がする。

今回は、写真右端の格子状の壁が大活躍sign03

ベランダがないので洗濯物を干す場所に困るところでしたが、持参

した針金ハンガーの上部をこの穴に掛けられるようにちょいと変形させて使いました。

小さいものなら5~6枚かけられ、水着なら朝には乾いていました。t-shirtsports

ただし、備え付けのハンガーでは穴に引っかからないので針金ハンガーは要持参で

す。

さらにこのホテルにはコインランドリーがないので、お風呂での洗濯&脱水が面倒で

す。

バスルームに干すためのロープもありません。

てら家では、よーく絞った洗濯物を乾いたバスタオルにロールケーキみたいに巻いて、

それをポンポン叩いたり、二女に乗らせたり、両端から2人でねじったりします。

これで結構水分取れちゃうので、恒例行事となっております。

Jal_6 冷蔵庫上のミニバー。 湯沸しポットもありました。

冷蔵庫内にはアイスペールだけ入っていて、カラなのがありがた

い。

しかも各階に自販機があって、値段はコンビニと同じで良心的です。

Jal_8 衣類を入れる引き出しは2段しかなかったので、3人で4泊のてら家

にはちょっと不足気味でした。

室内のエアコンは、温度も風量も調節できるタイプで快適。

すっごい暑がりのママでも肌寒くなるくらい、よく効くエアコンでした。

一方、客室階の廊下は暑いです。

事前のリサーチでも宿泊客のコメントでたくさん書かれてましたが、その通りでした。

ロビーも客室も冷房効いてるのに、部屋出た途端に、暑っ・・・

帰りもエレベーター降りた途端に、暑っ・・・

でも、なんやかんや言ってもてら家はこのホテル、とても気に入りました。

立地、清潔感、料金が○ですから。

また利用するかと聞かれたら、「よろこんで。^^」です。

 

2日目(8月9日)

「いちまいる」

昨晩遅かったせいで、今日は遅めの起床。

いつまでも眠り続けるねぼすけ二女をたたき起こし、国際通りへブランチへ。restaurant

何か沖縄っぽいものたべたいなーと、ぶらぶら歩くてら家の目に留まったあるメニュー看

板。eye

「いちまいる」という沖縄料理店のもので、値段も安い。

ということで即決。

お店は地下にあって、靴を脱いで入ります。

風情ある、昔っぽい、沖縄っぽい、いい雰囲気。

Photo てら家は、パパとママが沖縄焼きそば、二女がソーキそば(写真)と

海ぶどうをいただきました。

味もとてもおいしかったです。

 

テーブルの横の壁に、沖縄弁をイラスト付で紹介する紙が貼られていて、これがツボに

はまりました。

なぜ沖縄弁を紹介するのに、あえてこの単語たちを選んだのか?と、その天才的センス

に家族で笑わされました。

ショッピングbag

食事の後は、ついでに国際通りでショッピング。

いつもは最後の日に慌てておみやげを買うことが多いけど、今回は早めに。

後はおみやげを気にせず遊べるので、気が楽です。

これからこうしよっ。

ただし、夏の昼間の国際通りは、あなどれない・・・・sunsweat01

レンタカーrvcar

いつもは予約してから沖縄にやってくるてら家ですが、今回は必要になってから借りよう

ということで、初の当日調達。

結果・・・・・・・・moneybag高くつきました。weep 

前日までネットで空車ありだった安いお店が、今日はもう満車。

空車ありの店でも前日までのネット予約に比べて、当日契約はだいぶ高いです。

今後は絶対ネット予約しておくべし。

812cube てら家が今回借りたのはCUBE。

指定したわけじゃないけど、初CUBEの乗り心地は良かったです。

何軒か電話で問い合わせた中で、一番親切で感じよかったオリックス

レンタカーで借りました。

ホテルから歩いてすぐのところに営業所があって便利でした。

伊計島へドライブ

午後は、これまた初の伊計島へ行ってみようということに。

一度、海中道路からの景色を見たかったのですが、台風のあとで海の透明度は・・・think

途中、海の駅でちょっと休憩。

ここで驚いたのが、おっきくて張りがある立派な新鮮なゴーヤが、3本で¥210sign01

「これうちの近所のスーパーで買ったら1本¥198くらいだよー。」

ってめっちゃ魅力的だったけど、東京に帰るのはまだ先。

ゴーヤーに後ろ髪引かれながら、てら家のCUBEは伊計島に到着。dash

伊計ビーチに寄って見たけど、思ってたよりこじんまりしたビーチ。

家族連れでにぎわっていました。

海は十分綺麗ですが、台風後なのでいまひとつ。

ライフセーバーのお兄さんによると、普段はすごく透明で綺麗な海らしいです。

このビーチで初めて目にした生き物がいます。

でも何だかわかりません。

大きさは鶏卵くらい、色はベージュ、やわらかい甲羅みたいなものがあって、裏には足

がいっぱい。

巨大ダンゴムシのようにも、カブトガニの幼生のようにも見える形状で、波打ち際にい

て、写真を撮る間もなく、砂の中にもぐって行ってしまいました。

あれは一体なんなのでしょうか???(地元の小学生が、新種だと言ってましたが・・・)

てら家では今でも判明しておらず、すっごく気になってます。

 

3日目(8月10日)

今日は二女の希望でプール。(沖縄まで来てなんでプール?)

JALシティ那覇にはプールがないので、よそへ出かけます。

場所や、ビジター料金や、プールの規模などいろいろ調べた結果、プールが大きくスラ

イダーもあるマリオットに決定。

自分が行くって言ったくせになかなか起きない二女を今日もたたき起こしpunchannoy、ヨレヨレ

の二女と水着を車に詰め込んで、いざ出発!cardash

810_8 高速の伊芸Pに寄って遅い朝食。

これはママが食べた、ゆし豆腐そば。

野菜たっぷりで、あっさりしたスープと豆腐がおいしく、ボリュームも

たっぷりでした。

 

オキナワマリオットリゾート&スパ

Photo ロビーです。

エントランスのすぐ脇に駐車できました。

 

Photo_2 ロビー天井は自然光が差し込み、明るくてさわやか。

これから地下のスパ受付に向かいます。

ビジター料金 大人¥3,000 小学生¥1,500 。 

 

  

810 マリオットのプールは広いです。

←カメラの後ろにもプールが続いています。

プールの施設は充実しているし、スポーツジム内の清潔なロッカー

ルームやスパ、室内プールも使えるので、上記料金は納得。

 

810_2スパ受付でタオルセット、プールのカウンターでもビーチタオルを貸し

てくれます。(追加料金なし)

←それほど長くないけど、そこそこ楽しめるスライダー。

何だか南欧風でステキです。

 

810_4 沖縄でスライダーのあるプールは珍しいです。

二女が喜ぶだろうと思ってここに来た訳だけど、予想通りハマってい

ました。

そして予想以上にパパもハマっていました。

 

810_5 日差しが強かったのでパラソルはありがたい。

プールサイドのパラソル・チェアは無料。

ちなみにこの2人の目の前のプールは水深2.5M。

中学生以上限定で、残念ながら二女は入れませんでした。

 

810_6これは二女の好きな 、水中にいすがあるプールバー。

(でも座り方というか使い方間違ってるよ)

メニューも意外と安くてビックリ。

プールの中の席ではドリンク類のみ。食事はプールサイド席で。

居心地がよく予定よりも長居してしまいましたが、まだ帰りたがらない二女を、再び車に

ほうり込んで、午後6時半ごろマリオットを後にしました。

万座毛

帰り道、58号線から見る夕日がとてもキレイ。

すぐ先が万座毛だったので車を停めて、ギリギリで日の入りを見ることができました。

万座毛に来たのも今回が初めてのてら家。(いつも海ばっかりなんで。)

なので最初、「どこに象の鼻があるんだ?」 「何でみんなこっち見てんだ?」と、

象の鼻の上でキョロキョロしとりました。coldsweats01

そこにも人がたくさんいたので、ついて行けば見えるのかと・・・。

有名な景勝地なわりに駐車場は小さく、夏休みということもあり、停められない車があふ

れていました。carrvcarcarrvcarcar

てら家は運良く停められましたが、空き待ちで夕日を見られなかった人たちもいて気の

毒でした。

沖縄料理「波照間」

810_14 この日の夕食は、JALシティ那覇を出てすぐの「波照間」へ。

夕方から3回ほど島唄三線ライブがありました。karaokenotes

それを目当てに行ったてら家は、最終ステージ(21時)にギリギリ

セーフ。

お店は1階と2階に分かれていて、1階は食事のみ。

ライブは2階で行われます。

なので2階に入ると一人¥500のチャージがつきます。

てら家が案内されたのはステージに一番近いエリアの畳の席。

よく見えていいんだけど、膝が悪いママはお座敷席はちょっときつかった。bearing

後ろにはテーブル席や、掘りごたつ式の座敷席もありましたが・・・。

禁煙席はなく、隣テーブルとも近いので嫌煙家のてら家はちょっとビビリ気味だったけ

ど、幸い煙に悩まされることもなく、注文した料理も全部ホントにおいしかったです。good

しかも値段も高くなかったです。

そうそう、ライブの最後にお客さんも立ち上がって踊る時間があり、盛り上がりたい方

にはオススメです。note

810_16 お通しのキムチミミガー。pig

ミミガーはママの大好物。 ある意味、共食いだけど。

パパと二女は苦手なので、ママが3つとも食べちゃいました。delicious

 

810_18 810_19

ゴーヤーチャンプルー(左)とソーメンチャンプル

ー(右)。

ちょっと食べ始めてから撮ったので、ホントはもう

ちょっと多いです。

ゴーヤーの苦味も少なく、どちらも実に美味。

 

810_20 まずハズレることのない沖縄焼きそば。

ここももちろん美味。

 

 

  

810_21 何度も沖縄に来ているのに、今回初めて食べたジーマミー豆腐。

(食べかけ写真で失礼)

こんなに美味しいなんて・・・、今まで食べてれば良かったぁ。

ハマったてら家は、この後おみやげ店でお買い上げ~^^。

おいしい料理でおなかいっぱ~いの3人。

すんなりホテルに帰ればいいものを、ここで終わらない、いや終われないのが

てら家なのです。

810 お気に入りのブルーシールのお店がホテルのすぐそば。

食べないわけがないでしょう。

アイス、ソフト、クレープ、ドリンク・・・・、メニューが豊富で迷いました

が、

810on_3 ママが注文したのはコレ。(ってピンボケじゃん。)

ココナッツアイスの上に紅芋ソフトという、ママにとってはベストのコ

ンビ。

(ほんとはココナッツソフトっていうのを食べてみたいんだけど、これ

まで出会ったことがない。)

暑いからすごい早さで溶けていくので、すごい早さで食べてしまいましたが、heartheartheart

おいしさでした。

 

4日目(8月11日)

今日はようやく海です。

昨晩どこの海に行こうかといろいろ調べ、二女のニーズに合ったサンマリーナビーチに

決定。

で、昨日同様、たたき起こされヨレヨレのままの二女を車に詰め込み出発。cardash

サンマリーナ

811 お昼ごろにサンマリーナに到着。

ビーチ利用は無料です。

台風の影響なのか、ママが知ってる一番きれいなサンマリーナの海では

なかったけど、水深2mくらいでも海底がよく見えていました。

パパと二女が堤防?まで行って潜ってみたら、キイロハギやデバスズメダイがいたそう

です。pisces

堤防などの近くなら少しはいるんですね。

でも沖縄本島のほとんどのホテル前ビーチは、シュノーケリング禁止banなのが残念。

811_3 サンマリーナのプールはビジター料金¥1,000を払って入れます。

(ビーチタオル付)

結局てら家は二女の希望で、今日もほとんどプールにいまし

た・・・。

なので、せっかく借りたビーチパラソル&デッキチェアもほとんど使わずじ

まいでした。

軽食・ドリンク類はビーチスナックで。restaurant

日陰のテーブル席もあります。

なぜかマリオットよりも価格設定は高め。

メニューに「焼きそば」があったので、当然沖縄焼きそばだと思って注文したら、スーパ

ーで3玉1Pで売ってるような、しかもちょっと干からびた焼きそばでがっかり。

「これでこの値段はないわannoy。」

二女が食べたとんこつラーメンnoodleの方が正解でした。

更衣室は屋外にあります。

中にカーテン付きのシャワーブース、コインローッカーもありますが、正直あまりきれいと

は・・・。

が、更衣室としては十分かと思います。

エアコンもありませんが、中を気持ちいい風が吹き抜けていて、暑くはありませんでし

た。

 

5日目(8月13日)

今日は沖縄最終日。

夕方5時半の飛行機なので、朝から時間を有効利用すれば結構遊べます。

が、、、、例によってねぼすけ二女が・・・。

結局チェックアウトしたのがタイムリミットの11時。

これじゃあ近場で遊ぶしかない。

ということで、二女希望の琉球ガラス村と、パパ希望の泡盛工場見学へ行くことに。

琉球ガラス村wine

ホテルからそれほど離れていないと思って選んだけど、那覇から糸満への途中、渋滞し

やすいところがあり、到着までに45分ほどかかってしまいました。

早速受付へ。

受付カウンターには何色かのグラスが置かれていて、その中から作りたいものを選びま

す。

二女が選んだのは水色。

代金は¥1,500円。

4年前に恩名ガラス工房で作ったワイングラス¥6,500(送料込)に比べて安くてホッ。happy01

今日東京に帰るてら家は、後日受け取りに来ることができないので、グラス代と送料を

支払い、受付番号のカードをもらい、時間まで待機。

12時からの回は混んでるので12時20分集合とのこと。

あと30分あるのでその間に2Fのレストランでランチを済ませることに。restaurant

812 これは二女が食べたソーキそば。

二女はあまり沖縄料理が合わないようで、考えたら滞在中の沖縄

料理店では沖縄そばばかり食べてました。

パパとママが食べたのは沖縄ちゃんぽん。

ご飯の上に野菜炒めの卵とじが乗った丼のようなもので、味は可もなく不可もなくって

感じ。

ただメニューが少ないのに、しかも客も少ないのに、料理が出てくるのが遅くて

ヒヤヒヤ。

時間がなくて味わうどころではなく、食いしん坊ママも半分くらいしか食べられず。gawk

そしていよいよ受付のお姉さんに連れられ工房へ。

工房は屋根はあるものの、ほぼ屋外同然。

真夏の沖縄+炉の熱で、それはもうすごい暑さです。sweat01sweat01sweat01

てら家と同じ回の人は10人くらいだったかな。

参加者が行う作業は2つ。

Image215

工房の人が、管の先に溶けたガラスの塊をくっつけてきて型にはめ

るところまでやってくれるので、管から息を吹き込んでガラスを膨ら

ませます。

(口をつける部分には、一人一人使い捨ての紙カバーが渡されます。)

ほんの数秒の作業です。

 

Image218 次にグラスの口を広げます。

グラスの口の内側にトングのようなものを当て、コロコロ転がしなが

ら広げていきます。

これもあっという間に終了。

次の人に手袋を渡して帰ります。

1グループ20分のサイクルでまわしているようでした。

参加者は中のショップで使える10%割引券がもらえます。

Photo_2 で、後日送られてきた作品がコレ。

安定感もあるし、握った感じ、色、光沢、凹凸、

どれもとってもGOOD。good

これで飲むと、飲み物もおいしく感じるし。

パパとママも作ればよかったぁ~、と2人で後悔・・・。sad

ま、やり残したことを口実にまた沖縄行けばいいか。(パパよろしく!)wink

比嘉酒造・泡盛まさひろギャラリーbottle

812 パパはお酒があまり得意ではないけど、泡盛工場を見学できるとこ

ろがあったので、ちょっと勉強して行こうということで、

こちらにお邪魔しました。

812_2 中には大きな泡盛の樽や、歴代の泡盛、昔の製造機械などが展示

されていて、希望すれば係りの人が一通り解説しながら案内して

くれます。

てら家のほかには見学者がいなかったので、貸切状態で案内して

もらいました。

工場部分はいつも稼動しているわけではないらしいですが、てら家が行った時には

ラベル貼りか何か(ママは興味がないもので、ごめんなさい・・・)の工程を見ることが

できました。

泡盛やもろみ酢の試飲もできます。

パパはこの後車の運転があるし、ママは全くお酒飲めないので、3人でもろみ酢を数種

類試飲。

慣れてないと、ホントすっぱい。bearing  でも二女はがんばって死にそうな顔して飲んでま

した。

Photo最後に初心者向けの泡盛「戯れる獅子」を購入。

そしたら「島唄」というミニボトル泡盛をサービスでいただきました。

 

 

  

全ての予定を終え、那覇空港に着いたら出発まで3時間も。

15:15発の便が空いていたのでカウンターで変更してもらい、早めの帰途につきまし

た。

 

今回の旅は海onlyではなく、伊計島、万座毛、島唄ライブ、泡盛工場、国際通りのホテ

ルなど、ちょっといつもとは違う楽しさを味わうことができました。

何度行っても飽きない沖縄heart01、次はいつ行けるかな~。

その前に二女よ、受験がんばれぃ!!pass

 

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