グアム2006(ヒルトン)
「来年の夏は、(長女が)受験勉強でどこにも行けないなぁ。」
「じゃぁ、今年はグアムに行っとく?」
6月のある日、2ヵ月後のグアム旅行が決定しました。
予約
JALWAYS JALホームページより予約
8/11(土) JO941(成田10:00発)
8/17(金) JO942(グアム16:00発)
いつものように旅行まであまり日がないのに加えて夏休み。
当然今回もキャンセル待ち。
更に日程や便の変更なども行ったため、最終的に予約が確定したのは7/31。
ヒルトングアム (ホームページより予約)
8/11(土)IN、8/17(金)OUTの6泊7日。
キングエグゼクティブ 1泊室料 $180(税別)
Ex.ベッド 1泊 $30(税別)
日本のリザベーションセンターでは、消防法を理由に4人が1室に泊まることを
許してくれません。(1人は添い寝でも。)
しかし現地では受け入れていることを聞いていたので、HPで大人2名で予約後、
ヒルトングアムに直接メールでEx.ベッドのリクエストと4人家族であることを伝え
たところ、問題なく了承されました。
ホテル日航成田 (ゆこゆこネットより予約)
いつものように成田に前泊用。
どこよりもゆこゆこネットが安かったです。
1日目(8月11日)
てら一家ヒルトングアムに到着
10:00成田発のJO941は、予定よりちょっと早く15:05グアムに到着。
入国審査もスムーズに終わり(タクシーはちょっと待ったけど)、16:10にヒルトンにチェ
繁忙期なのでゴールド特典のアップグレードはあてにせず、最初か
イパオビーチ側のリクエストをしておいたらちゃんとその通りに。
窓からはタモン湾が一望できます。
マガラヒタワーは、(海側の)隣室の壁が張り出して少々景観を妨げ
る造りなので、できればもう少し海に近い方の部屋が良かったんだ
けど、そこまでリクエストもしていなかったし、ま、いいか。
早速、部屋中を見て回るてら家。
メールでお願いしていたEx.ベッドは、ソファーから引っ張り出すタイプで、寝る面は
ぺしゃんこにへたっていてとても寝辛いものでした。
部屋には、フルーツと、ヒルトンのロゴの入ったミネラルウォーター&
チョコレート、それとかわいいバスケットに入ったクッキー。
パパ以外の3人は、ホテルのロゴ入りグッズなどにひじょーにテンシ
ョンがあがります。
その後毎日、ミネラルウォーターはお掃除の時、チョコはターンダウ
ンの時に置いていってくれました。
シャワーブースがあることが、てら家がマガラヒタワーを選んだ大き
な理由。
(海から帰ってきた時、バスタブのみだと4人ではちょっとね・・・・。)
2年前のリーフホテルでのトイレ事件が頭に残るママはしっかりトイ
レをチェック!(ちょっと元気ないけど、まぁ信頼できる流れ具合。)
荷さばきが終わったところで、パパと長女はいきなりお昼寝(というか夕寝?)。
ママと二女はつまんないので、ロビーにあるカフェチノで、カフェラテ、ジュース、ベーグ
ルなどを注文。
(この2人、お腹がすいているわけではなく、こういうところでお茶することが大好き。)
相場はスタバくらいだったと思います。
偶然の出来事
パパと長女が目覚めたところで、ザ・ショッピングバスのトロリーでプ
レミアムアウトレットへ。
フードコートで軽めの夕食をとっている時、ふと隣のテーブルに目を
向けると、どこか見覚えのある親子連れ。
なんと前回(1年8ヶ月前)グアムに来たとき、マリオットのビーチでてら家のとなりで遊
んでいた3人家族だったのです。
もちろん彼らはてら家のことなど覚えているはずありませんが、私は彼らをハッキリ覚え
ていました。
白人のお父さんに、日本人ぽいお母さん、クリクリ目のとってもかわいい男の子。
観光客?地元民?なんて思った記憶がありますから。
すごい偶然に驚きつつも、まぁ地元の人だったらありえるかぁ、何て話しながら、カリフォ
ルニアマートで買出しをしてホテルへ戻ったのでした。
2日目(8月12日)
アゾテアラウンジ
朝食は12階のラウンジで。
6組ほどしか席がありませんが、てら一家は一度も満席時にぶつかりませんでした。
料理は、種類豊富なパン、チーズの盛り合わせ、ハムの盛り合わせ、スモークサーモ
ン、卵料理、サラダ、シリアル、ヨーグルト、フルーツ、数種類のジュース、コーヒー類、
などのビュッフェ形式。
レストランではないので料理の品数は少なめですが、我が家には十分なものでした。
(普段から豪華な朝食は食べてないので。)
部屋と同じフロアのラウンジで、落ち着いて朝食をとりたくてエグゼクティブのお部屋を
予約したのですが、やはりかなり落ち着いた雰囲気。
とーってもしずか~なので、落ち着きのない子供を連れている家族はウイていました。
てら家の子供たちはホテルのビュッフェには慣れていて、一通りマナーもわきまえてい
ますが、それでも今回だけは子供には取りに行かせず、料理はすべて親が運びまし
た。
子供にはちょっと窮屈だったかもしれませんが、パパとママはここが大変気に入りまし
た。
ショッピング
この日は雨が降っていたので朝食後はKマートへ。
「大きすぎるよぉ。もっと小さいサイズないのぉ?」
という、日本ではありえないセリフを吐ける喜びを感じつつ物色して
いると、突然外がピーカンに。
プール大好き二女はパパを引き連れてすごい早さでホテルに戻って行きました。
ママ&長女はそこからバスでマイクロネシアモールにハシゴ。
ここには2人のお気に入りのアイス店、コールドストーンクリーマリーがあります。
(GPOにしかなかったのに、いつの間にできていたんだろう。)
早速お気に入りの、バナナアイス+ストロベリートッピングをオーダ
ー。
ここはチップを入れるとスタッフ全員で歌を歌うのですが、アイスを
コネコネしている上で大声で歌われることに嫌悪感を感じる私たちはチップは入れま
せん。(でも、他の人がチップ入れた時に自分のアイスコネコネ中だったらアウト!)
おそるべし胃袋の2人。
その後は隣接するスーパーへ。
2人はグアムでスーパーに行くのが大好き。
アイスとかジュースとかお菓子とかお肉とか、とにかく何でもビッグサイズで見た目
からおもしろい。
冷凍食品も、日本では見られない珍しいものがいっぱい。
もちろん冷凍食品だってデカい。
買いたいものは山ほどあったけど、調理も保存もで消費もできないので、お惣菜の
ローストチキンをおみやげにホテルに戻りました。
えーっ、またー?
プールサイドへ出ると、デッキチェアでくつろいでいるパパと目があいました。
そばへかけよると、パパの顔が、「となりを見ろっっ!」の表情。
なんとパパのとなりのデッキチェアには、昨日フードコートでとなり合わせたあの家族
のお父さんが・・・。
この状況からして、彼らは観光客じゃないでしょうか。
それにしてもすごい偶然に絶句してしまいました。
カフェチノ
プールの後、パパと子供たちが3時間も寝てしまって(ママはその間ヒマだったよ~)夜
の8時を過ぎてしまったので、今夜の食事はカフェチノのテイクアウトで済ませました。
カフェチノはドリンクはもちろん、かき氷、アイスクリーム、パン、サンドウィッチ、ケーキ、
たこ焼き、うな丼(味噌汁付)など、いろんなものを売っていました。
パンやサンドウィッチは種類もけっこう豊富でした。
ロビーラウンジで食べることを伝えると、テーブルまで運んでくれます。
値段はまぁまぁ、そんなに高くはなかったです。
24時間営業なので、てら家のパパは深夜に1度、うな丼とたこ焼きをテイクアウトしたら
しく、翌朝ママが最初に目撃した物は、見事にたいらげられた2つの空き箱でした。
おそるべし胃袋(再)。
パパ談:
「たこ焼き買ってきたらみんな食べるかなぁ~と思って買ってきたのに、だあれも起きな
いんだもん。」・・・・・深夜1時過ぎのことである・・・・。
3日目(8月13日)
プール
今日もまだ海のコンディションがイマイチなので、1日中プール。
プールエリアに立ち入る際、プールカウンタで部屋番号と名前を告げて手首にしるしと
なるテープを巻いてもらいます。
テープなしでプールに近づくと注意されます。
ヒルトンには、スライダー付のメインプールの他に、2つ3つプールが
あり、タモン湾が一望できるジャグジーや、小さな子供が遊べるとこ
てら家の二女(9才)はスライダーをかなり気に入った様子で、何か
にとりつかれたように何度もすべっていました。
(写真:パパに投げられる二女)
お昼は、プールサイドの「ツリーバー」が定番に。
水着のままの利用OKで、プールサイドにも運んできてくれます。
でも、きれいなトロピカルドリンクをプールサイドで、っていうのはかっこいいけど、我が
家のように、どんだけ注文しとんねん状態はちょっとひくかも・・・・。
フライドチキンやハンバーガー、カレーなどを食べましたが、どれもお
いしかったです。
困ったのはハエの多さ。
ツリーバーの中でも、プールサイドでも、ハエと戦いながらの食事は「勘弁して~」って
感じでした。
いくつかグアムのホテルに泊まりましたが、ハエに悩まされたのは今回が初めて。
雨季だから? 前にも雨季に来たけどなぁ。
(ホテルの中にはいませんので。念のため。)
ハードロックカフェ
(けっこうみんな好きだけど。)
前回まで禁煙席は入り口近くのあまりパッとしない所だったけ
ど、今回は禁煙法のおかげで全席禁煙となっているので、初めて奥の席に座ること
ができました。
(てら一家は大の嫌煙家。禁煙席が空くまでずーっと待ってる家族です。)
ここの料理、ハンバーガーは おいしいけど、お肉料理は大味だったりして当たりはず
れが・・・。
子供が食べたハンバーガーとパパが食べたBBQリブは○だったけ
ど、ママのチキンのどうにかして焼いたやつ(名前忘れた)は大失
敗。味がないよぉ~。
でも4人が大好きなバナナスムージーはやっぱり美味でしたぁ~。しあわせ~。
時にはバナナスムージーを飲むためだけに入ったりもします。
食べ切れなかったものは袋に詰めてもらって、この日もホテルに帰って恒例のプチ宴会
でした。
4日目~6日目(8月14日~16日)
イパオビーチ
この3日間は、今回の旅の1番の目的であったイパオでのシュノー
ケリングを思う存分楽しむことができました。
サンゴが群生していて、デバスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメ
ダイ、ムラサメモンガラ、チョウチョウウオの仲間たちなど、かわいい
魚がいっぱい。
みんな人になれていて、人の手から平気で餌を食べます。
それまで、
「シュノーケリングはやらな~い。プールの方がいい。」
と言っていた二女(写真)は、このイパオで初めてシュノーケリング
にハマり、
「湿疹ができてよかったぁ~。」
と言っておりました。
(解説: 滞在中のある日、脇の下に湿疹ができた二女。
以前に医者から、「プールは不衛生だから避けた方がいいけど海には殺菌作
用があるから効果があるかも。」と言われたことがあるのを思い出し、不本意
ながらプールを諦め、イパオで潜ることになったのです。)
これでようやく一家そろってシュノーケリングができるようになりました。
ありがとう、湿疹さま。
そして、グアムに来ておきながらイパオに来なかった過去の自分たちのおろかさを今
とても後悔するするてら一家なのでした・・・・。
ヒルトン
ヒルトンのパブリックエリアはとてもクーラーが効いていました。
暑がりのママでも、ちょっと効きすぎじゃない?と感じるくらいで、当然子供たちには
薄手の長袖が必須アイテムでした。
ホテル内のDFSにはお菓子やドリンクもあり、ここのダイエットペプシ缶がABCストア
よりも安いのには驚き。
普通はホテルのほうが高いので外へ買いに行くものですけどね。
立地も思っていたより不便さはありませんでした。
そしてマガラヒタワーのまん前にバス停があるので、バスが見える
までクーラーの効いた建物の中で待つことができ、暑がりママはと
ても助かりました。(写真:屋根の下でバスを待つ二女)
他の多くのホテルのように、暑い中(時には雨の中)少し歩いてホテ
ヒルトン近辺は歩いて行けるようなお店は少ないけど、GPOやマイ
クロネシアモールなどはどこのホテルにいても結局バスを使うので、
バス便のいいヒルトンは意外と便利でした。
(ダブルデッカーのアッパーデッキは見晴らしもよくて気持ちイイ。でもヤシの実直撃
には注意!)
プール、ビーチ、設備、バス、ラウンジ、とどれも満足で、今後のてら家のグアム旅行
はきっとヒルトンになると思われます。
最終日(8月17日)
最後のシュノーケリング
とうとう帰国日になってしまいました。
パパと長女は朝食前に、最後の早朝シュノーケリング。
パパはよく、みんながまだ寝ている時間に一人でもぐっています。
早朝の海のキレイさをみんなに見せてあげたくて誘ってくれたのですが、二女は朝なの
でテンション低すぎでNG。
結局ママは子守となってしまったのでした。
グアム空港でも
最後のシュノーケリングの後、ラウンジでの最後の朝食をすませたてら家は、6泊分
の荷物と増えたお土産を詰め込み、タクシーで空港へ。
セキュリティチェックを受け、しばらくフードコートやDFSで時間をつぶした後、搭乗ゲー
ト付近の椅子に座りに行こうと、動く歩道に乗った時でした。
いるではありませんか!てら家の目の前に、あの3人家族が!
1年8ヶ月前のマリオットビーチ、GPOのフードコート、ヒルトンプールのデッキチェアと、
いつもてら家の隣に陣取っていた彼らが、今また動く歩道上でてら家の前を歩いている
のです。
やはり観光客だったのでしょうか。
このぶんだと、次に来た時も会ったりして・・・。
その後 てら一家を乗せたJO942便は、予定通り成田へと着陸したのでした。
あ~、またグアム行きたいっ!
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滞在中、なにかと面倒くさい(日本では馴染みがないので)のがチップである。レストランで飲食したとき、タクシーに乗ったときなど、チップは生活に密着しているサービスに欠かせないといっていいだろう。チップの相場■タクシーに乗ったとき 料金の約15%。 大きな荷物1つにつき$1追加。 ■ホテルにて ベルボーイに部屋まで荷物を運んでもらった後に 荷物1つにつき$1が目安。 ルームサービスで部屋に食事を運んでもらったら 料金の約15%を渡す。 ルームメイドに1人につき$1を枕元に置く。...... [続きを読む]
受信: 2007年10月20日 (土) 10時11分











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