オーストラリア2002(ゴールドコースト)
旅行計画と予約
2002年秋、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にオーストラリアのゴールドコーストに行
くことになったてら家。
実はおじいちゃんとおばあちゃん、今年の1月に、ゴールドコースに行ったばっかり。
その時滞在したサーファーズパラダイスの街は、かわいい雑貨店やおみやげ店が並ん
だとてもかわいい街並みで、孫達を連れて来てあげたら喜ぶだろうなぁと、ずっと思って
いたそうです。
ホテルは、2部屋以上のコンドミニアムに泊まれるツアーを探したところ、JTBでノボテ
ルビーチコマーに泊まる7日間のツアーを発見。
早速電話で予約。
しかしゴールドコーストの海は波乗りは楽しめますが、シュノーケリングはできません。
1日くらい子供がシュノーケリングを楽しめる所が近くにないかと調べましたが、船で
遠くへ行かないと無理。
そこで、見つけたのがマリオットリゾート。
マリオットには熱帯魚が泳ぐプールがあり、シュノーケリングができるのです。
まだシュノーケリング未経験の二女でも、プールでならできるかも・・・。
宿泊者以外は利用できないとということなので、滞在中のノボテルビーチコマーを1泊
だけ留守にして、個人手配でマリオットに宿泊することにしました。
旅程
10/31
QF360(JL761) 成田発 21:40 (機内泊)
11/01 ブリスベン着 07:20
ローンパインコアラ保護区観光
ノボテルビーチコマーサーファーズパラダイス泊
02 〃
03
マリオットリゾートサーファーズパラダイス泊
04
ノボテルビーチコマーサーファーズパラダイス泊
05 〃
06
QF369(JL762) ブリスベン発 9:30 → 成田着 17:20
1日目
成田からブリスベン
平日なので、成田空港にたいした混雑はなく、てら家は出発の4時間前にチェックイン。
てら家の乗る飛行機はカンタスと日航のコードシェア便で、機材オペレーションは日航。
2階席の横1列全てを陣取ったてら家。
子供の機内食は、コアラの顔のパンなどが入ったちょっとかわいいものでしたが、リゾッ
チャ便ほど子供らしいものではありませんでした。
夜間のフライトなので、子供達は食事の後ご就寝
。
ママはほとんど眠れず、頭いた~い。
(いいなぁ子供は。どこでも眠れて。)
2日目
ブリスベン空港に到着
成田を出発して8時間、翌朝6:50にブリスベン空港に到着。
ところが入国審査場は大変な混雑で、長蛇の列
。
子供達も眠い目をこすりながらがんばって並び、到着口へ出られたのは1時間後でし
た。
到着口ではJTBの日本人ガイドさんが出迎えてくれました。
同じバスに乗るメンバーの中ではてら家が1番早く出てきましたが、新婚旅行のカップ
ルがなかなか出てきません。
寝不足の子供達も座るところもなく、ここでもただひたすら待ってちょっとお疲れモード。
そして待つこと4~50分、ようやく出てきたカップル。
時間がかかった原因は日本から持ち込んだ多数のお菓子だとか・・・。
オーストラリアは食品の持ち込みがとても厳しい国で、きちんと申告して許可されたもの
以外は持ち込めないのですが、このカップル、そんなことも知らずにお気楽にたくさん持
って来てしまったらしいです
。
ツアーの場合、こういう人は大迷惑なので気をつけましょう。
※余談ですが、以前沖縄に行った時、同じレンタカー会社へ向かう人たちが空港到着
口で待っていることも知らず、中のお店で何かを食べてから出てきた家族が冷視線
を浴びていました。
ローンパインコアラ保護区
てら家と2組の新婚カップルを乗せたバスは、45分ほどでローンパインコアラ保護区に
到着。
今回利用したJTBのツアーには、ここでの観光が組み込まれているのです。
(本当はホテルに直行したいてら家ですが。)
園内ではまず、一人一人コアラを抱っこして記念写真を取ってくれます。
この写真は後で買うのですが、質の悪い、コピーのような写真でした。
その後、買ったエサを持って放し飼いにされているカンガルーやワラビー(?)のいるエ
リアへ。
子供達は、大きなカンガルーは近づくのがこわいので、小さなワラビーにエサをあげて
いました。
ところが、お腹がいっぱいなのか、暑さにバテているのか、どの子も
ダラーっと寝転んだまま、あまりエサを欲しがりません。
ここは南半球、11月に入ったこの日の最高気温は30℃
だったの
で無理もありません。
実際てら一家も暑さにバテ気味でした。(でもてら家の食欲は落ちない。)
それでも中には元気な子もいて、エサを差し出すと手から直接食べる姿がとーってもカ
ワイイ
。
お腹の袋から赤ちゃんがチョコッと顔を出している姿も超カワイイ
。
でもこのワラビーたち、手にもって差し出したエサは食べるけど、下に落ちたエサは絶対
食べませんでした。(意外ときれい好きなのね。)
ちなみにてら家の二女は、外に落としたドーナツをすごい速さで拾って食べてしまったヤ
ツです。(ワラビーを見習いましょう。)
暑い暑い2時間でしたが、ここでの経験は子供達にとっていい思い出になったと思いま
す。
ノボテルビーチコマー![]()
このホテルを選んだ理由は、
・コンドミニアムタイプの部屋もあり、2世代でも使いやすい
・サーファーズパラダイス繁華街にあり、ショッピングに便利
・海まで水着(もちろん上から衣類をはおります)で行き来できる近さ
などです。
ロビーは小さくてこじんまりとしていました。
ホテル内にはレストランが1軒あるだけで、ショップなどはなかったように思いますが、
周りが賑やかなところなので何の不自由もありませんでした。
部屋に向かう廊下は、ホテルっぽくなく、古い外国のアパートという感じの地味な雰囲
気で、最初に部屋に向かう時はどんな部屋が待っているのかとちょっと不安に。
でも、部屋に入ったとたん、そんな不安はかき消されましたヽ(´▽`)/。
てら一家が泊まった部屋は、6Fのオーシャンビュー2ベッドルーム。
(写真は10Fの部屋から。事情はのちほど。
後ろはゴールドコーストの海。)
まずドアを入るとエントランススペースがあり、そこからそれぞれのドア
を開けて2部屋に分かれる構造です。
エントランススペースを挟んでのコネクティングになっているので、独立した2部屋として
使うこともできます。
どちらの部屋もリビングスペースが広めのゆったりしたツインルーム。
ソファではなく一人掛けの籐いすなどが複数ありました。
1つの部屋にはフルキッチンが付いていて、4口コンロ・オーブン・大き目の冷蔵庫・
食器類・調理道具・洗剤など一通り揃っています。
こちらの部屋のバスルームにはバスタブがなく、シャワーブースのみです。
もう1方の部屋には、シンクと小型冷蔵庫がありますが、キッチンはありません。
その代わり、バスルームには洗濯機と乾燥機があります。
こちらはシャワーブースではなく、バスタブです。
このバスタブ、普通のホテルのようにカーテンはなく、代わりにガラスサッシが付いて
いるバスタブブースといった感じ。
カーテンと比べて入浴中も外へ水がとばないので、とても使いやすかったです。
バスルームのお湯は2部屋で1つの温水器を使用しているので、1部屋でも大量に使い
すぎると水しか出てこなくなります。(別家族での使用だと困りますね。)
また、2部屋のバルコニーは行き来できないですが、どちらからもゴールドコーストの海
が見えます。(いすが2脚ずつありました。)
ツインルームとして1部屋だけに宿泊する場合は、キッチン付きか、洗濯機付きかのど
ちらかになりますが、てら家のようにコネクティングで利用すると両方使えて便利です。
どちらの部屋もリノベーションして間もないらしく、とてもきれいでした
。
広さ的にも設備的にも、ロングステイしたくなるようなくつろげる部屋でした。
3日目
パンケークスインパラダイス![]()
この日の朝食は「パンケークス イン パラダイス」で。
ノボテルビーチコマーからゴールドコーストハイウェイを歩いて5分くらい行った所にある
その名の通りパンケーキが売りのお店です。
ベーコンやハム、卵料理、などのメニューも豊富。
パンケーキは日本の物より甘みも厚みも薄めで、枚数を指定してオーダーします。
トッピングにホイップをオーダーするとすごい量がのせられてきてビックリ。
以前におばあちゃん達がここへ来ておいしかったと言うので来てみましたが、てら家も
すっかり気に入り、朝食に2回利用しました。
ショッピング ![]()
朝食の後はサーファーズパラダイスでショッピング。
繁華街の面積はそれほど広くないと思いますが、とにかくあっちにもこっちにもかわいい
お店がいっぱいで、滞在中にほとんどの雑貨店に入ってしまったてら家。
街並みも南国らしい木が植えられていて見た目もおしゃれでかわいいです
。
歩道にはパラソルの下で食事ができるオープンカフェもいっぱい
。
外国にキタァーという感じが味わえるので、かわいいと思ったお店に入ってはお茶やら
軽食やらを1日数回やってしまったてら家ご一行。(どんだけ胃袋巨大?)
複数のテナントが入ったショッピングセンターも何軒かあり、フードコートなどもあります。
スーパーマーケットもあるので、珍しい食材を買って部屋で調理したりもしました。
これがしたかったのも、コンドミニアムを選んだ理由のひとつなのです。
外国のスーパーって見慣れないものばかりで楽しいので、ついつい買いすぎてしまうて
ら家です。(でも食べつくします
。)
それとちょっと意外だったのは、ペットボトルドリンク。
どのお店でも、冷やしてあるものは常温のものより値段が高かったです。
冷蔵の電気代が含まれているってとこでしょうか。
でもオーストラリアドルは米ドルよりずっと安かったので、買い物も食事も安く済みまし
た。
ゴールドコーストの海
ここの海はサーファーズパラダイスというだけあって、波があります
。
波といってもかなり沖で砕けるので、子供達が遊ぶような所へは低い波しか来ません
でした。
これまでこういった海では遊んでいないてら家の子供達の反応が心配でしたが、10才
の長女はウェイクボードでそれなりに波乗りを楽しみ、5才の二女も波打ち際で走り回っ
て喜んでいたので一安心。
それにしても延々と続く海岸線と、奥行きの広~い砂浜は、正にコールドコーストの大
自然という感じで感動ものです。(砂はさらさらです。)
なのに1本道を渡ると、あのかわいいショッピング天国ですから、1粒で2度おいしいって
やつですね
。
水漏れ事件![]()
この日の夜、キッチンのある部屋のバスルームの天井からぽたぽたと水が漏れてきま
した。(ついに来たーっ!海外でありがちな水漏れ事件。)
しかも場所はちょうど便器の上、そして更に、その水は黄色っぽい。
まっ、まさか・・・・・
。
いや~な想像を抱いたまま、ママとおばあちゃんはフロントへダッシュ
。
この状況を電話で説明する英語力などあるはずもない。
しかもこのホテルには日本語を話せるスタッフは1人もいない。
身振り手振りを交えて、何とかこの緊急事態を伝えると、すぐに担当者が部屋に来てく
れました。
そしてこの担当者、漏れてきた水を素手で触ったり、漏れている箇所を開けて手を突っ
込んだりして調べていました。(勇気あるわ~、この人。)
その結果、上階のバスタブの配管からの水漏れで、トイレの汚水ではないだろうとのこ
と。(ホントかどうか疑わしかったけど。)
でもトイレもシャワーも使えないのだから、当然部屋を替えてもらえると思ったら、
「今日は満室なので我慢してください。明日の朝技術者を修理に来させますから。」
だって。
(・_・)....?
幸いコネクティングルームで、バス・トイレはもう1つの方を使えたからよかったけど。
そして明日の朝はこちらの都合のいい時刻に修理に来て1時間くらいで直してくれると
のこと。
明日はマリオットへの1泊移動などで忙しいので、早めに終わらせてもらうために9時に
お願いしておきました。(一応立ち会わないと、荷物などが不安なので。)
4日目
部屋移動
約束の9時に修理作業が始まってもいいように、慌しく身支度や朝食や部屋の片付け
などを済ませて待っていたのに、予感的中
。
やっぱり約束通りの時間には来ません。(ここは日本じゃないのです。)
電話で催促しても、一向に来る様子がありません。
そこで現地のJTBのサポートセンターに連絡をしたところ、別の部屋を用意するので待
つようにとホテルから連絡がありました。
部屋を移動することになったのであわてて荷物をスーツケースに詰め込むてら一家
。
ところが、待っても待ってもやっぱり連絡は来ない。
しびれを切らしてこちらからフロントに電話を入れると、なんと、
「もう、準備できてますよ。いつでも鍵を取りに来てください。」
という返事。
(それなら早く連絡してよぉ! ずっと待ってるんだからぁ。 しかもホテル側の不備なの
に、客に取りに来いとはどういうこと?)![]()
沸き立つ怒りを抑えながらママとおばあちゃんは鍵をもらいにフロントへ。
するとフロントマン、
「今は移れる部屋はないですね。」
だって。
(はぁ~? 取りに来いって、今電話で言ったじゃん
)
怒りモード爆発のママは、カタコトの英語で経緯を説明し、
「話のわかる人を呼んで下さいっっ!」
すると、女性スタッフが「あぁ、待ってましたよ。」みたいな感じで、謝罪の言葉もなく、
ホイっと鍵を渡されました。
あ、あのねぇ・・・・
言いたいことはたくさんあったけど、そんなことをしている時間も英語力もないので急い
で戻って、6Fから10Fへ部屋移動。
結局、海で遊ぶはずだった午前中は、こんなことでむだに終わってしまったのでした。
マリオット![]()
急いで1泊分の荷物をバッグに詰め込んで、マリオットへ。
ノボテルビーチコマーからマリオットまではタクシーで移動
。
やっぱりマリオットには、高級感とリゾート感が漂っています。
フロントのきれいな女性スタッフも流暢な日本語を話していました。
聞けば熊本に留学していたことがあるとか。
てら家にアサインされた部屋は7F、プール側のコネクティングルームです。
プール側のコネクティングルームは、どうもてら家が予約した部屋のカテゴリーにはなか
ったようですが、リクエストをしておいたところ、チェックイン時に端末を操作して用意して
くれました
。
キングベッドルームとツインルームのコネクティングで、どちらの部屋も同じ造り。
内装は明るく高級感があって、てら家好み。
大きなバスタブ、シャワーブース、トイレ、洗面台の入ったバスルームはとっても広く、ゴ
ージャスな感じでピッカピカ
。
バスローブも用意されていました。
広いバスルームやクローゼットを見ると、必ず誰かが、
「ここで1人寝れるじゃん。」
と言ってしまう、ちょっと切ないてら家です
。
水着に着替えたてら一家は、早速お目当てのラグーンプールへ。
ラグーンプールには砂浜があり、熱帯魚も泳いでいて、まるで海を小さくした感じのプー
ルです。
餌付けはできませんが、シュノーケリングはできます
。
魚たちがいるのは主に水深が数メートルある深い所なので、シュノーケリングの際は浮
き輪やライフジャケットが必要です。
この深いところは岩を模してあるためか、プールの底や壁が黒っぽい色で塗ってあり、
中をのぞくとその暗さがちょっと怖い感じもしました。
でもこの日、初のシュノーケリングを体験した二女はとても興奮し、顔を浸けてシュノー
ケルをくわえたまま歓声をあげていました。
(自宅のお風呂で練習した成果があったようです。)
そのためラグーン上では、不気味な声が二女のシュノーケルから漏れ出ていたのでし
た。
子供達が喜んでくれたので、ノボテルを留守にしてまでマリオットに泊まりに来た甲斐
があったというものです。
プールはもう1つ、木々の間を流れるような形の変形プールがあります。
てら家の滞在中はこちらはとてもすいていました。
夕食は、ホテル内の「ラグーンカフェ」でディナービュッフェ。![]()
てら家はマリオットに来る前に、サーファーズパラダイスのJTBデスクで、予約とディナー
券の購入をしておきました。
料理は海老やカキなどのシーフードが充実していて、とにかく豪華でした![]()
。
(食べ放題となると、実力以上の力が出てしまうてら一家です
。)
5日目
午前中にチェックアウトを済ませ、マリオットのプールでお昼過ぎまで過ごしました。
チェックアウト後なので、着替えはホテル内の更衣室を利用。
午後はサーファーズパラダイスに戻って、波乗りとショッピング。
夕食にパラダイスセンター内のフードコートへ行きましたが、あまり流行ってないらしく、
店じまいしているところが多かったです。
てら家はお好み焼き屋さんを利用しましたが(でも食べたのはなぜか親子丼)、お店の
人も、他店がつぶれると人出が少なくなって経営がきついと言っていました。
6日目
シーワールド ![]()
![]()
![]()
この日は子供達が楽しみにしていたシーワールドへ。
朝食を「パンケークスインパラダイス」で食べた帰りに、近くのウォーターマークホテルか
らタクシーで移動、10分程で到着しました。
まずはパークの一番奥で行われるイルカのショーを見るため、「スカイ・ハイ・スカイウェ
イ」というリフトで移動することに。
大人3人・子供2人でしたが、1つのゴンドラに一緒に乗れました。
途中、イルカのいるプールの上を通るので、真下にイルカたちが泳いでいるのがよく見
え、イルカ好きの長女も大喜びでした。
ここのイルカのショーは期待を裏切らないすばらしい出来。![]()
出演するイルカの数も多く、トレーナーとの息もピッタリ、完璧の演技でした。
英語がわからなくても、見るだけで十分楽しめます。
ただ、突然周囲の観客が一斉に笑い出した時には、とりあえず笑っておきましょう
。
ショーの後は二女のお目当ての「カートゥーンビーチ」というエリアへ。
このエリアは小さな子供向けの乗り物やショップが集まっていて、デ
ザインもとってもかわいいです。
二女は張り切っていろんな乗り物を楽しんでいました。
地面から水が噴き出すしかけの所では、地元の子供達がびしょびしょになりながら歓声
をあげていました。
”カートゥーン”と言うだけあって、ショップには「トム&ジェリー」や「パワーパフガールズ」
などのグッズがたくさん。
二女はどちらのキャラクターにもハマっていたので、目が爛々と輝いていました
。
その他、絶叫系の乗り物や、大きなウォーターパーク、名物の水上スキーショーなども
あり、ただの水族館とは違います。
パーク内全体が南国リゾート風でかわいく、ママ好み。![]()
ショップも充実していて、ワゴンショップもところどころにあり、子供達はかわいいグッズ
をたくさん買ってもらってご機嫌でした。
(
おじいちゃん・おばあちゃんがついてますからね。ママは助かります。)
ラプティスプラザのフ-ドコート![]()
夕食はホテルのすぐ近くのラプティスプラザのフードコート。
ラプティスプラザはショッピングセンターとしては小規模なので、フードコートもそれほど
広くありません。
しかし、中華・韓国・ベトナム料理など、アジアンフードが充実していておいしいので、て
ら家の大人たちには好評。
もちろん子供達が好きそうな洋食やファーストフード、カフェなどもあります
。
こういうところでは決まっておばあちゃんがたくさん買い込んできます。
「買いすぎだよ~。」
と皆に言われますが、最終的には全て食べつくしてしまう巨大胃袋一家です
。
ここでは滞在中、2回食事をしました。
(レストランよりフードコートやカフェが大好きなてら家。安上がりな民族です。)
7日目
とうとう帰国日になってしまいました。
てら家が乗るのは、ブリスベンを朝9:30発の飛行機。
ホテルでピックアップされるのがその4時間半前の5:10なので、3:35にモーニングコ
ールがありました。![]()
(このモーニングコールはてら家には早すぎて、正直迷惑なんだけど付いてる物は仕方
ないです。)
サーファーズパラダイスからバスで80分でブリスベン空港に到着。
バスの中では皆さん爆睡なさってました
。
カウンターでチェックインしたのが6:30。
あと3時間もあったけど、ショップがたくさんあるわけでもなく、とっても暇でした。
(余裕をみてのことなんだろうけど、もっと遅いピックアップでいいんじゃない?)
順調なフライトで約8時間、17:00に無事成田に到着しました。
感想
ゴールドコーストの海はこれまで行った所とは質の違う海でしたが、子供は初めての波
乗りを楽しめたし、また違った良さが味わえて良かったと思います。
サーファーズパラダイスでのショッピングやティータイムは、今回の旅のメインと言っても
いいくらい楽しかったです。
ブランド品には全く興味のないママにとっては、かわいい雑貨店やカフェがいっぱいのこ
の街はまさにパラダイスでした。
この時の相場は、
1AU$=¥72くらいだったので、物価が安く感じられて買い物も
しやすかったです。
オーストラリアはにはグレートバリアリーフなど、魅力的な観光地がたくさんあるので、
又いつか行けたらいいなと思います。
次回はパパも一緒に
。
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