沖縄2007(ビーチタワー)
旅行の決定と予約
今年の夏休みは、二女の希望で沖縄に行くことになりました。
諸事情で、ママと二女、おばあちゃんの3人旅です。
でもママは無免許、おばあちゃんも数年のブランクがあるので、今回はレンタカーは
借りないことにしました。
てら家は海がきれいな恩納村のホテルがお気に入りですが、車がないと3食ホテル内
でということになります。(チェックアウト時の支払い金額がおそろしい・・・。)
そこで今回の宿泊先は、北谷のアメリカンビレッジ内に建つビーチタワー沖縄に決定。
ここは隣にジャスコ、周りはショッピングモールのようにたくさんのショップに囲まれてい
て、食事や買い物にはとても便利なのです。
目の前はサンセットビーチなので、海で遊ぶのにも便利です。
サンセットビーチの水質には少々不安がありますが、ビーチタワーはオープン当初から
気になっていたホテルでした。
旅程
7/22(日)
JAL 羽田発15:45 → 那覇着 18:15
リブレガーデンホテル泊
23(月)
ザ・ビーチタワー沖縄泊
24(火) 〃
25(水) 〃
26(木) 〃
27(金)
JAL 那覇発12:40 → 羽田着 15:00
1日目
JALクラスJ
飛行機も二女の希望で、パパにもらったクラスJアップグレード券で初のクラスJに搭
乗。(でも二女の体ではエコノミー席でも十分ビジネス席並みでは?)
シートピッチも座席幅も広く、ゆったりしていますが、座り心地はというと、座面が若干
後ろに傾斜しているので、背もたれを倒していない時はちょっとおなかが圧迫される感
じで(体型にも要因あり?(゚ー゚;)、ママはエコノミー席の方が好きです。
サービスはお菓子が出るくらいなので、過剰なサービスを望まず広い席に座りたいだけ
の人には、プラス千円で乗れるクラスJはお得なんじゃないでしょうか。
リブレガーデンホテル
この日の宿泊は、おもろまちのリブレガーデンホテル。
ここを選んだ理由は、
・2年前にできたばかりできれい![]()
・外観や館内がかわいい(HPで見た)![]()
・おもろまちという立地
・DFSや那覇メインプレイスなどがあり、ショッピングが楽しめる![]()
・北谷までのタクシー料金が那覇市街よりも安い![]()
・宿泊料金が安い(スタンダードツイン1室¥8,480でした)![]()
など。
実際、思った通りのホテルで便利でよかったですが、客室階は吹き抜けのオープンエ
アなので一歩出ると通路は暑いです
。(特に沖縄の夏ですから。)
館内にレストランはありますが、ビジネスホテルですのでコンビニのような売店はありま
せん。(飲み物の自販機はあります。)
遊歩道向きの部屋だと、DFSや噴水イルミネーションが見えるようですが、STDツイン
は裏側に配置されているので、景色はよくありませんでした。
DFSや那覇メインプレイス(スーパーサンエーの入ったショッピングセンター)までは、
歩いてほんの数分です。
DFSギャラリア沖縄のフードコロシアム
ここはいわゆるフードコートですが、内部は照明を抑えた高級感漂う空間です。
コロシアムというだけあって、客席はお店を見下ろすように並んでいます。
和食・洋食・沖縄料理・スイーツなど一通りそろっていましたが、てら家はアイスクリー
ムしか食べなかったので、料理の味はわかりません。
ちなみにてら家の食べたマンゴーアイスはとってもおいしかったです。
2日目
タクシー移動(おもろまち~北谷)
ビーチタワーまでの移動は予約しておいた定額タクシーを利用。
「Jたく@タクシーのりば」というサイトで、那覇メインプレイスからジャスコ北谷店まで
予約したら、¥2,370でした。
予め料金が決まっているので安心して乗れます
。
子供連れの予約だったせいか、運転手さんから沖縄菓子の詰め合わせをいただき
ました。(会社からだそうです。)
所要時間は30分くらいでした。
※「Jたく@タクシーのりば」は、その後「らくらくタクシー」に変わりました。
ザ・ビーチタワー沖縄のオーシャンスイート
てら家が宿泊したオーシャンスイートは、北東側と南東側の2箇所にありますが、てら家
は南東側をリクエストしておきました。
オーシャンスイートは角部屋なので、バルコニーはL字型、しかも奥
行きが広いです。
バルコニーからは、右手からサンセットビーチとちゅら~ゆ、正面に
北谷球場と競技場、左真下にジャスコ(の屋上駐車場)、さらに左に
アメリカンビレッジの半分と観覧車、という眺めでした。
観覧車とサンセットビーチの両方が見えるという理由で南東側をリク
エストしたのですが、サンセットビーチはきれいじゃなかったし、球場
は特におもしろくもないので、アメリカンビレッジ全体が見渡せる、反
対側の部屋をリクエストすればよかったと後悔。
でも部屋はとても広くて使いやすく、快適でした。
ベッドはツイン1組とクイーン1台。
ツインとクイーンの間の戸を閉めて2部屋に分けることもできます。
クイーンベッドの足元にソファセットがあり、リビングスペースも広め。
部屋にはドレッサー、引き出し収納の他、ミニシンクもあるのでコップを洗ったりするの
に便利でした。
お風呂は一般家庭のような洗い場付で、洗面器といすもあり、とても使いやすかったで
す。
ただこのお風呂、ドア側の壁がドアを含めてガラス張りなので、入浴中のトイレ使用は
お互いに丸見え。
スリッパはタオル地のものですが、使い捨てではなく、スリッパの芯からタオル地をはず
して洗濯できるようになっています。
てら家の部屋に用意されていたスリッパはどれもそり返っていて履き心地が悪く、タオ
ル地もぼろぼろだったので、着いてすぐ隣のジャスコでスリッパを購入してしまいまし
た。
その他、電気で温かくなるタオル掛けのようなものもありました。
濡れたタオルなどを乾かすものだと思いますが、てら家は使用しませんでした。
エアコンは、クイーンベッド&リビングスペースに2台、ツインベッドルームに1台の計3
台。
一般家庭用のエアコンなので、それぞれに好みに応じて使用できます。
オーシャンスイートは、てら家にとってはとても快適な部屋で、自宅にいるようにくつろぐ
ことができました
。
ビーチタワーの設備
吹き抜け![]()
ビーチタワーは、客室のある3Fから吹き抜けの構造、さらに最上階に屋根のないオー
プンエアなので、部屋を一歩出ると、あっつい暑い
。
ホテル内の移動でも外気温にさらされる構造は、暑がりママには不快そのものでした。
今回は、那覇で泊まったリブレガーデンホテルも同じ構造でした。
今後はちゃんと調べてホテルを選ぼうと思います。
(台風直撃の時なんか、部屋の外に出られるのでしょうか。)
ロビー![]()
2階までの吹き抜けロビーでは、南国らしい植栽がリゾートの雰囲気を醸し出していて、
フロントスタッフの制服もかりゆしウェアです。
フロアの真ん中に、2Fへ続く階段や植栽があるため、ホテルのロビーにしては座るとこ
ろが少ないです。
この階段の上には、無料でインターネットを利用できるパソコンが2台あります
。
ロビーフロアでは、アクセサリーや沖縄名産品などの販売をしていた他、みやげ物店、
コンビニもありました。
エレベーターは高層建物にしては2基しかないので、若干混雑する時間帯もありました
が、長く待たされることはありませんでした。
コインランドリー&自販機![]()
![]()
3Fにはベンダールームがあり、飲み物やカップラーメンなどの自販機が充実していて、
電子レンジもありました。
コインランドリーは、自販機の前に洗濯機と乾燥機が各5台ずつ、さらに扉で仕切られた
小部屋の中にも5台ずつの、計10台ずつあります。
この小部屋というのは女性専用のランドリールームなので、男性が使えるのは5台のみ
ということになります。
何度か利用しましたが、台数が多いので全てが使用中ということは1度もありませんで
した。
動物たち![]()
![]()
ビーチタワーには何種類かの動物がいます。
ロビーの植栽にはオウムやフクロウが。
チェックアウトの際、フロントのカウンター横にちょこんととまっていたのですが、真横に
いながらしばらく全く気付きませんでした。
フロントからレストラン「チュラティーダ」に向かう通路には、リスザル(?)がいます。
ガラス張りの中庭のような所で飼われていて、その愛くるしい姿に、レストランの利用客
たちが通る度に足を止めていました。
特にお子ちゃまたちには人気でした。
また、外にも小屋があって、やぎや犬たちがいます。
ワンちゃんたちは小型の室内犬で、レンタルしてお散歩することができます。
炎天下、ワンちゃんと散歩している人を何人か見ましたが、下のコンクリートの熱さを
確かめてから歩かせてあげてるのかなと、犬好きのママとおばあちゃんは心配になりま
した。
小型犬は体が地面から数十センチのところにあるので、熱をもったコンクリートの上では
かなり暑いだろうし、足の裏の肉球もやけどしてしまいますから。
アメリカンビレッジ
ここは10代・20代の若者にはおもしろい街だと思います。
アメリカンアーミーグッズや衣類の店、沖縄みやげ店や雑貨店などが並んでいます。
全体的にごちゃごちゃとした印象で、買い物はしづらかったです。
しかも1つの建物にまとまっているわけではないので、店から店への移動が暑く、ジャス
コ以外の店は1度見てまわっただけでした。
飲食店に関しては充実していると思います。
和食・中華・焼肉・バイキング・などのレストランや、トニーローマ、カプリチョーザ、A&W
などがありました。(てら家は利用しませんでしたが。)
一方ジャスコは毎日利用するほど重宝しました。
どこにでもあるジャスコですが、フードコートやレストラン、お惣菜店なども入っていて
庶民的な感じでてら家は好きです。
スタバやミスド、ブルーシールのお店もあり、夕食後にちょっとお茶を
、何ていう時に
も便利です。
なんといってもホテルのとなりですから。
3日目
宿泊プランに朝食が付いていたので、朝食は毎日「チュラティーダ」
のビュッフェ。
種類はわりと豊富で、定番の和洋朝食メニューに加え、紅芋ポター
ジュやゴーヤーチャンプルー、もずくスープ、ミミガーなど、の沖縄料
理もあっておいしかったです。
店内は天井が高く、明るくさわやかなイメージでした。
外のテラス席で海風に吹かれながらの朝食もいいなぁ、なんて思っていたけど、あまり
の暑さに即却下しました。(食べてる人も結構いたけど。)
てら家は毎日8時台に行きましたが、1度も満席で待たされることはなく、店内も混雑
していた記憶はありません。
サンセットビーチ
朝食の後、水着に着替えてサンセットビーチへ。
北谷の海は恩納村のようにきれいな海ではないことはわかっていましたが、そうは言
っても沖縄の海だし、ネットでサンセットビーチの写真をいろいろ見てみるときれいに
写ってるものもあったので、少しの期待は捨てていませんでした。
しかし、その少しの期待をも見事に裏切る海でした。
色は緑っぽい水色ですが、エメラルドグリーンというイメージではありません。
大人の胸くらいの深さの所に立つと、足の付け根あたりまでしか見えない透明度。
沖縄の海=足の先まではっきり見える、というのが今までの常識だったてら親子は
あまりのギャップにこの上なくヘコんでしまいました
。
(部屋のバルコニーから見たとき、ちょっと嫌な予感がしてたんだよね~。)
海面には、たくさんのゴミ(元は海草だと思うけど)だけでなく、大きな蜘蛛まで浮いて
いました。
二女も「あがる、あがる。」と言い出し、ほんの数分海にいただけで引き上げました。
数日前に大きな台風が直撃した影響なのか、普段からこうなのかはわかりませんが、
その後もてら家がサンセットビーチで泳ぐことは1度もありませんでした。
ちゅら~ゆ![]()
海に裏切られたてら家は、そのままちゅら~ゆへ直行。
ビーチタワーの宿泊者はちゅら~ゆを無料で利用できるようです。
ここはタオルが有料なので、部屋のバスタオルを持っていきました。
(そうするようにと部屋に案内が書いてありました。)
まずヒーリングプールに足をつけてみましたが、暑い中お湯に浸かる気になれず、多目
的プールへ移動。
ひんやりとした冷たさを期待して入ってみたら、ここもお湯?
確かにヒーリングプールよりは水温は低かったですが、プールかお風呂かといったら
お風呂に近い温度。
ここはあえてお湯なのでしょうか?
それとも灼熱の太陽で水温が上がってしまっているのでしょうか?
(そうだとしてもおかしくない暑さ。)
日陰にいないと、いや、いてもママとおばあちゃんはゆでダコ(
?)状態でした。
水辺の生物である二女は平気で遊んでいましたけど。
昼食はプールから階段を上がった所にある「北谷ダイニング」のテラス席(水着でOK)
で、沖縄そば・じゅうしい(沖縄の炊き込みご飯)・ぜんざいを食べました。
どれもおいしかったです
。
ちゅら~ゆにはちょっとした売店があり、雑貨やビーチグッズ、お菓子などを販売して
いました。
水着のまま入れますが、店内は冷房が効いているので濡れたままだと寒いです。
スパ施設なので、当然男女別の内風呂もありますが、とにかく暑いのでこれ以上お湯
には入りたくないてら家は、滞在中1度も内風呂を利用しませんでした。
ビーチタワーの夕食バイキング
この日の夕食は朝食と同じ「チュラティーダ」でのビュッフェ。
メインにバーベキューかしゃぶしゃぶを選ぶようになっていました。
どちらも具材を好きなだけ追加オーダーでき、テーブルまで持ってきてくれる形式です。
バーベキューはテラス席で暑いので、てら家はしゃぶしゃぶをチョイス。
しゃぶしゃぶはとてもおいしかったですが、元々普通のディナービュッフェだと思って入
ったてら家は、特にお肉を食べたかったわけでもないので、あまりしゃぶしゃぶは食べ
ませんでした。(ちょっともったいなかったかな。)
メインが別にあるので、ビュッフェメニューの方は補助的なもので、ホ
テルの豪華なディナービュッフェを想像していたてら家には少々期待
はずれな感じもしましたが、味はおいしく、沖縄料理もたくさん味わ
えたし、デザートは充実していました
。
二女は大好きな海ぶどうを爆食できてとても満足していました
。
4日目
レンタカー![]()
本当ならサンセットビーチでのんびりするはずだったのでレンタカーを予定していなかっ
たのですが、このままきれいな海を見に行かずに帰っては沖縄に来た意味がないと思
い、昨日のうちに今日のレンタカーを予約しておきました。
ビーチタワーにはフロント横にレンタカーのカウンターがあるので便利です。
受け渡しは敷地内の駐車場でできます。
結果的にてら家はこの日の夕方、もう1日延長して借りることになりました。
リザンシーパークホテル
レンタカーを借りたてら家が向かったのはリザンシーパークホテル。
ここはてら家のお気に入りホテルの1つで何度か泊まったことがあり、施設内のことも
よくわかっているのでここの海で遊ぶことにしました。
このホテルは500室くらいある大きなホテルで、施設も充実しています。
ホテル内にいくつもレストランやショップがあり、ビーチも長く、屋内・屋外プールもある
ので飽きることはありません。
となりのサンマリーナホテルまで徒歩で行くこともでき、2つのホテルの施設を楽しむこと
もできます。
道路を渡ったところに大きな駐車場があり、そのすぐそばに最近コンビニができて、更
に便利になりました。
てら家はホテル内のレストランを利用したので、駐車料金は無料でした。
てら家がブランチに利用したのは、これまたお気に入りの「プラシャ
ンテ」のスイーツ&サンドウィッチビュッフェです。
以前はホットサンドなどの軽食が充実していましたが、今回サンドウ
ィッチはロールパンサンドなど3種類くらいでした。
でもスイーツは全部食べてみたくなるほど、どれもおいしそうで種類も豊富でした。
二女のお気に入りはクレープ。
自分でチョコソースや刻んだフルーツを入れて食べます。
※写真は、マンゴージュース・白玉あずき・タピオカ入りココナッツミルク・プリン・紅芋タ
ルト・チョコレートケーキ・紅芋パンサンド・クレープ・フルーツ・飲み干したスープ
リザンシーパークホテルの海とプール
ビーチは長くて広いですが、夏休みということもあり、ビーチパラソルがたくさん並び、人
も多く、のんびりした感じではありませんでした。
以前てら家が来ていた頃は春休み期間で、泳いでいる人も少なかったので、今回はま
るで別のビーチのようでちょっぴり残念
。
そして何よりがっかりしたのは、以前のリザンビーチの透明度ではなかったこと。
リザンビーチの海底にはサンゴのかけらが多いので、裸足では痛いですが、砂が舞い
上がることも少なく水が濁りにくいはずです。
でもこの日の海はそれほど透き通ってはいませんでした。
原因は夏だからなのか、人が多いからなのか、台風の後だからなのかわかりません
が、リザンでさえこの程度の透明度なら、サンセットビーチの水が濁っていたのも当然
だったのかも。
この透明度が一時的なものであって、年月とともに変わってしまったのではない事を願
うばかりです。
大人1人¥1,000(タオル付)で、屋内・屋外両方利用できます。
屋内プールはこの辺りでは一番の広さではないでしょうか。
中央は大人でも立てない深さですが、子供用の浅いエリアもあり、
ライフジャケットは無料で借りられます。
屋外プールも広く、滝があったりして楽しめましたが、プールサイド
は広くないのでデッキチェアの数は少なめでした。
ビジターは有料なので、屋外プールとビーチとは行き来ができない
ようになっていました。
5日目
ルネッサンス
5日目はルネッサンスリゾートのビーチへ。
ここも何度か泊まったことがありますが、いつも天候に恵まれずに泳いだことがなく、
今回が初泳ぎです。(いつも3月だったから仕方ないです。)
ルネッサンスは、ビジター料金¥1,260を支払うと、ビーチはもちろん、屋外・屋内プー
ル、更衣室、タオル、ホテル内の山田温泉、駐車場を利用できます。
(駐車場が超せまくて停めにくいのが残念。)
海はやはり以前ほど透明ではありませんでしたが、それでも昨日の
リザンビーチよりもかなりきれいで、一応足の先まで見える透明度
でした。
このビーチで二女は両足の先からひざ辺りまでナマコの腸にやら
れ、大パニック。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
グアムでママや長女のビーチシューズにちょっと付いた時でさえ、近寄らないでくれとい
うほどだったのに、今度は自分のなま足に広範囲で絡みついたので、それはもう大変
な騒ぎ。(チューインガムを細なが~くのばしたようなものが網状に張り付くのです。)
ママとおばあちゃんが一生懸命はがしてあげたのに、二女はその後海遊びをやめてプ
ールに移動してしまいました。(プールなんて東京でも一緒じゃん
。)
二女は水辺の生物だったはずなのに。
ルネッサンスの屋外プールはとても広く、リザンと違ってプールとビ
ーチが続いているので、とても解放感があります。
ただ、驚くことにこのプールもお湯。完全にお湯。
まさか夏真っ盛りにわざわざ温水にしないでしょうから、やはり太陽
熱が原因?
とすると、ちゅら~ゆの多目的プールもやはり?
とにかくここのプールもちょっと入っているとのぼせてしまうので、屋内プールへ。
屋内プールは太陽が当たらないので、水でした。あー気持ちぃ(* ̄ー ̄*)。
でも外のプールとは逆に屋内はせまいので、混雑していて思うようには泳げませんでし
た。
山田温泉は以前利用した時、湯温が高めで、あがった後も汗がひかなかった記憶が
あるので今回は利用しませんでした。
昼食はプールサイドの「Tip Top」で。
ここは、フードコートのようにカウンターで料理を受け取り、パラソルの下で食べます。
ラーメンや焼きそば、ロコモコ、タコライス、カレーなどを始め、かき氷や沖縄ぜんざい
などのデザートまで、メニューはとても豊富
。
値段もリーズナブルで、味もGOOD!
プールやビーチを眺めながらの食事は、リゾートムードが更に食欲を増進させてしまう
からママは要注意。(もともと出てるお腹がさらに・・・、しかも水着だし。)
そんなこんなで1日たっぷり遊んで、帰りにホテル内でショッピングを楽しんで帰ったてら
家でした。(ルネッサンスはショッピング施設も充実しています。)
6日目
空港リムジンバス「花号」![]()
ついに東京に帰る日がやってきてしまいました。
那覇空港までは、初めてリムジンバスを利用しました。
ビーチタワーのバス停はホテル前にはあるものの、ロビーではバス待ちしづらい構造
なので、暑い中、バス停で待つことに。(いきなり汗かくのはいやだよー。)
ビーチタワーの場合、空港リムジンの「花号」を利用します。
予約ができないバスなので、満席で乗れなかったらどうしようと心配していましたが、花
号はビーチタワーの前にピックアップするホテルは2箇所しかないので、バスに乗り込む
とガラガラでした。
(その後ラグナガーデンからも乗り込んできましたが、満席になることはなし。)
ビーチタワーから那覇空港までの所要時間は70分、運賃は大人1人¥680、子供は
半額です。
タクシーやレンタカーよりかなり安く済みました。
| 固定リンク
「沖縄本島(2005~2009)」カテゴリの記事
- 沖縄2009(2009.09.16)
- 沖縄2005(瀬底島・水納島)(2008.11.16)
- 沖縄2006(ナガンヌ島他)(2008.11.16)
- 沖縄2007(ビーチタワー)(2008.11.16)



