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沖縄2005(瀬底島・水納島)

2005年夏、てら一家は沖縄本島へ行くことになりました。

今回の旅の目的は瀬底島でのシュノーケリング(&美ら海水族館)なので、初の北部

滞在となりました。

 

旅程

7/20(金) airplaneANA135 羽田発 20:00 → 那覇着 22:30 (ANA HPで予約)

       hotelハイパーホテル那覇泊 (TEL予約:ファミリールーム2室)

7/21(土) rvcarOTSレンタカー (OTS HPで予約)

       hotelリゾネックス名護泊 (TEL予約:フォースルーム)

7/22(日)       〃

7/23(月)       〃

7/24(火)       〃

7/25(水) レンタカー返却

       airplaneANA130  那覇発 15:35 → 羽田着 18:00 (ANA HPで予約)

 

1日目~東京から那覇へ

子供たちが終業式を終えたこの日、パパもいつもより早めに帰宅。runhouse

羽田を20時に発ち、22時半無事那覇に到着。

さっさとゆいレールに乗り込み、小禄駅前の「ハイパーホテル那覇」へ。hotel

那覇空港とOTSレンタカーに近いという理由でここを選びましたが、ホテル内はとても

きれいで、軽朝食の無料サービスもあり、コストパフォーマンスの良いホテルだと思い

ます。

Img_0025 ダブルベッド1台とロフトベッドのファミリールームは3名まで。

なのでてら家は2部屋予約。(何度か頭をロフトにゴン!(。>0<。))

まともな夕食をとれなかったのでおなかぺこぺこでしたが、目の

前のジャスコのフードコートはもう閉まっているし、近くにコンビニやレストランも

なさそうなので、ホテルの人に教えてもらったA&Wでテイクアウト。fastfood

でも1部屋に集まって食べるのはキツかったぁ。

狭いうえにテーブルセットもないですから。

パパ&二女、ママ&長女に分かれて、ロフトは使うことなくご就寝・・・・。sleepy

 

2日目~美ら海水族館

サービスの朝食は1Fのレストランで。

数種類のパン、コーヒー、紅茶、チーズ、ゆでたまご他。

てら家の朝はこれで十分です。

9:30にOTSの人がホテルに迎えに来てくれて、5分位でOTSに到着。

手続きを終えて10時にOTSを出発。rvcar

那覇インターから高速に乗り、途中、伊芸S.A.と許田の道の駅により、11:30に

リゾネックスに到着。

まだチェックインできないし、海も数日前の台風の影響がまだ残っているので、荷物

だけ預けて美ら海水族館へ。

 

美ら海水族館

Img_0111 ここでは有名な巨大水槽でのジンベエザメの餌付けを見てきまし

た。

この水槽に隣接されたレストランの水槽前のテーブルで昼食を食べ

ることもでき、子供は、興奮気味でした。

また別棟では、水槽のイルカにガラス越しに指示を出すトレーナー体験をさせてくれ

ます。(お客さんから1人が選ばれます。)

偶然ふらっと立ち寄ったてら家は、なんと二女が選ばれ、おみやげ までいただきまし

た。

人工尾びれで有名なイルカのフジを見たいと思い、フジのいる屋外プールにいきました

が、フジはなかなか水面に現れず、酷暑に耐えられなくなったてら家は結局フジには

会えずじまい。

でも係りの人に話を聞いたり、いくつかの人工尾びれを見せていただだき、”がんばれフ

ジ”の思いをさらに強くしました。

ショップもかわいいグッズが充実していて、あれもこれもと買いたくなります。moneybag

てら家の子供たちは、イルカや熱帯魚をデザインしたステンドグラス調のしおりや、

マンタのTシャツ、フジの本など色々購入しました。

ここの水族館は、建物がいくつかに分かれていて、移動には屋外を歩きます。

敷地が広い上、きれいに整備されたコンクリート。(そして場所は沖縄。sun

ものすごい暑さで、夏に行くには覚悟が必要ですwobblysweat01

 

リゾネックス名護

Img_0313 今日から4泊宿泊するホテルです。

リゾネックスを選んだ理由は以下の通り。

            ・今回の目的である瀬底島まで30分で行ける。

             ・名護市街まで10分で、食事や買い物に便利。

             ・部屋が広く4ベッドが可能。

             ・オンザビーチのロケーション。

もっと瀬底島に近いホテルはありましたが、てら家は街で買い物や食事をしたいので

ここはとても便利でした。(ジャスコには毎日行きました。)Img_0136

部屋は広めで、ベッドはエキストラベッドとソファベッドを合わせて

計4台。

テーブルも大きめ。

しかしこのソファベッド、とても寝られるものではありませんでした。

座面と背もたれの境目の段差がありすぎです。

仕方ないので1日目から二女を添い寝にし、ソファベッドはソファとして使い、翌日から

はソファベッドのセッティングをやめてもらいました。

(料金は4人分払ってるんですけどね。)

でも大きめのソファセットで、朝食をとったりお茶をしたりと、家族でくつろぐスペースが

できてかえってよかったかもしれません。

バスルームは、バスタブ・洗面台・トイレが並んだユニットバス。

1口コンロが付いたミニキッチンもありました。

バルコニーは広くて、濡れたものを置いておくのに便利ですが、いすやテーブルは

ありませんでした。Img_0299

すぐ下にはこじんまりとしたプライベートビーチが見えます。

はじめのうちは台風のなごりで濁っていた海も、徐々に本来の透明

感を取り戻していきました。

Img_0310_2

左遠方には恩納村の万座ビーチホテルも小さく見えました。

室内の収納は、小さめの3段引き出し、キッチンにクローゼットくらい

の収納、玄関に大きめのクローゼットと下駄箱、などけっこう豊富。

また、リゾネックスは普通のマンションのような造りなので、ドアの外はすぐ屋外、玄関

で靴を脱いで部屋にあがります。

部屋を出る度に汗をかくので、暑がりママはちょっと大変でした。

もちろんフロントのある階はクーラーが効いています。

フロント前の小さな売店では、おみやげ品や、アイス、飲み物などを売っています。

ジュースやビールの自動販売機が置かれたフロアもあります。

恩納村のホテルのような豪華さはありませんが、とてもきれいで、特に不自由なくゆっ

たり過ごせるホテルでした。

 

3日目~瀬底ビーチⅠ

今日はいよいよ楽しみにしていた瀬底ビーチへ。

10:30にホテルを出発、コンビニで飲み物やお昼のおにぎりなどを買い、昨日ジャス

コで買ったクーラーバッグに詰め込んで出かけました。

駐車場入り口ではやはり有料駐車場の方へ促されましたが、まだ無料のスペースが

空いていたので計画通りそちらへ。

ビーチへは評判の良い、陸から見て右手側の方へ進み、岩が浸食されてできた日陰

に陣取るてら家。

でもこの岩穴、てら家はちょっと苦手でした。

いろんなムシがチョロチョロ、じめっとした空気、天井の岩から水がポタポタ。(ヒェ~。)

これも数日前の台風の影響でしょうか。

海はというと、てら家が遊んでいたエリアは、底が岩のようにがたがたで砂地の所が

少なく、二女は嫌がって海へ入らずほとんど波打ち際で砂遊びをしていました。

干潮時に1度リーフエッジ付近まで行ってみましたが足元はずっと悪く、ビーチシュー

ズは必需品だと感じました。

リーフエッジの水深の深い所にはたくさんの魚たちがいましたが、いつもそうなのか

水面にチャプチャプと波が立って、体が岩やサンゴに打ちつけられそうになるので

その場は早めに引き上げました。

というわけでこの日のシュノーケリングは期待はずれに終わり、写真もほとんどなし。

ホテルに帰って、明日は水納島に行く計画を立てました。

 

4日目~水納島

昨日同様、コンビニで飲み物とおにぎりを買い、水納島へ渡るために渡久地港へ。

10:30過ぎに着いた時、駐車場にはすでにたくさんの車が停められていました。

ここの船は予約ができないので、てら家がチケットを買った時には、行きは11:00

の便が空いていましたが、帰りは最終便(17:00)しか空いていませんでした。

てら家ははじめから最終便で帰るつもりでいたので問題なしでしたが。

約15分で水納島の桟橋に到着ship

桟橋の下をのぞくと、海底の砂までしっかり見える透明度で、以前行ったモルディブを

思い出しました。

桟橋をおりて右側がメインビーチのようで、遊泳区域がロープで仕切られ、たくさんの

出店や人々で混雑していました。

Dscf0019 一方、左側のビーチはほとんど人がいません。

右側の方がシュノーケリングにはいいのかもしれないけれど、てら

家は混雑を避けて左側のビーチを選びました。

Img_0139 離島だけあってやはり海の透明度は◎。

波も穏やかです。

 

Img_0165 底は、砂の上に貝殻に似たものがたくさんあるのですが、海草の

一種なのか踏んでもやわらかくて、昨日の瀬底ビーチのように足元

に危険はありませんでした。

Img_0187 ところどころに小さなサンゴがあります。

魚はとても小さな赤ちゃんたちばかりだったので、よく見ないと見過

ごしてしまいますが、数はたくさんいました。

警戒心が強く、魚たちから寄っては来ませんが、餌を小さく小さく砕いてまくと、こちら

を気にしながらも皆でつついている姿がとてもかわいかったです。

Img_0181

子供たちは、初めてウミウシをじかに見ることができました。

昨日は砂遊びばかりだった二女も、水納島では海に入って遊んでい

ました。

ビーチには食べ物の店が出ているので食料は持っていかなくても不自由はしません。

無料のシャワー付更衣室もありますが、帰りの時間が近づくにつれ列ができるほど混

雑し、それほどきれいでもなく冷房が効いているわけでもないので、大変な思いで着替

えを済ませました。

シュノーケリングは期待していたほどではないにしろまあまあ楽しめたし、海は期待通

りのきれいさだったので、ここへ来て正解でした。

 

5日目~瀬底ビーチⅡ

瀬底ビーチ

2日前の瀬底ビーチでは満足できなかったので、今日は有料駐車場側のビーチに

行ってみることにしました。

9:30にホテルを出発、いつものようにコンビニで食料を調達して行きました。

駐車場に着くと、まだとてもすいていて、ビーチのすぐそばに停めることができました。

パラソルだけを借り、早速海へ。

ところがこの時間はまだ水深があり、サンゴに魚が群れているところはかなりの深さ

で、餌を与えるにも下の方まで潜らなくてはなりませんでした。

それでもパパと長女は楽しんでいましたが、さすがに二女にはムリなので、ママと2人

で浅瀬で遊んでいました。Img_0194

しかし、だんだん潮が引いていき、お昼前にはシュノーケリングに最

適の水深に。

こちらのビーチは基本的に砂地で、ところどころに立派なサンゴが点

在していて色とりどりの魚piscesがいっぱいという、てら家が大好きなビーチ。Img_0239_3

”底がゴツゴツ・サンゴだらけ”が苦手な二女でも大丈夫。

そして予想以上の透明度。

てら一家のテンションは上がりまくりupImg_0234

ここのチョウチョウウオは他の場所のと比べてあまり警戒心がなく、

割と近くまで寄れます。

でも餌を食べる時は、やはり他の魚より遠慮がちでしたが。

サンゴの周りにはルリスズメダイもたくさんいました。 Img_0222_2

色鮮やかな魚が多い上、水がとてもクリアなので、潮が引いて浅く

なると水中に潜らずに水面から魚たちを観察できます。

潜れない小さな子供も楽しむことができます。Dscf0030

子供でも立てる浅い範囲に限って比べると、透明度・魚の多さ共に

昨日の水納ビーチを上回っていました。

 

 

恩納ガラス工房wine

夕方になって二女が、グラス作りをしたいと言い出しました。

何年か前にお姉ちゃんだけが経験し、自分はまだ小さくてできなかったからです。

しかしどこの工房もそろそろ閉店という時刻。

そこで一番遅くまでやっている恩納ガラス工房に行くことに。

ホテルから恩納村まではかなり距離がありましたが、何とか間に合いました。

二女は水色のワイングラスを作りましたが、所要時間は約15分、費用はなんと

¥6,500。(恐ろしくて使えないよぉ~。)

でも二女はとても満足した様子でした。

てら家は翌日帰るため、後日自宅まで送ってもらいましたが、翌日以降取りに行くこと

もできます。

 

おまけ

せっかく恩納村まで来たので、帰りにサンマリーナホテル(工房の向かい)や万座ビー

チホテルでショッピングを楽しんできました。

Img_0281

←サンマリーナホテルフロント前付近

  写真左手前にフロント、左奥にアトリウムロビー、右手にショップ

  が並んでいます。

Img_0274_3 ←サンマリーナホテルアトリウムロビー

  逆光で暗いですが、実際は明るく開放的で、水に囲まれてお茶

  ができます。写真両側には洋食・和食のレストランがあります。 

Img_0292_2 ←万座ビーチホテル内

  階段下にはラウンジと外にプール、階段を上がってすぐの所に

  広いショップがあります。  

 

最終日~東京へ

とうとう帰る日がやってきてしまいました。

Img_0314 10:30にホテルをチェックアウト。

荷物はホテルの売店で宅配便で出し、どこへも寄らずに高速で那覇

へ。(さようなら、リゾネックス・・・)

11:30にレンタカーを返却し、12時前に那覇空港に到着。

Img_0318 早く着いたので、予約の15:35発の便を、1便前の14:50発に変

更。(残念ながらてら家の便はポケモンジェットではなかった。)

 

空港内で最後のショッピングを楽しみ、ぜんざいを食べ、14:50沖縄をあとにしまし

た。

きっとまた来るよ~。(実際1年後に行ったのだった。)

                     

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