宮古島

宮古島2003

旅行の決定と予約

2003年5月2日~5月6日に宮古島に行くことになりました。

決定したのがわずか5日前です。

airplaneJAL

4月28日にJALホームページから予約。

5/2 JTA021 羽田発 07:30 →  宮古着 10:25

5/6 JTA022 宮古発 19:25 →  羽田着 22:05

往復共に平日だったため空席はありました。

hotel宮古島東急リゾート

前日に直接ホテルにTEL予約(5/2~5/6の4泊)。

急だったため宿泊プランは売り切れ、GWの正規料金だったので激高でした。

carレンタカー

前日に直接TEL予約(5/2~5/6の5日間・ホテルに配車)。

本島に比べてレンタカーの数が少ない宮古島。

この時期の前日予約でよくとれたものです。

 

出発

直行便の出発は朝早いので、空港まではタクシーを利用。

直行便の機材は小さめで、シート配列は3-3。

わが家のような4人家族にはちょっと使い辛いです。

予定より15分遅れで宮古空港に到着。

東急リゾートまでは、ホテルのシャトルバスで10分ほどでした。

11時にホテルに到着。

 

宮古島東急リゾート

チェックイン

ホテルのゲートからエントランスまでは意外と長い距離ですが、ヤシの木や、きれい

に手入れされた芝の緑の風景がいい感じです。

エントランスは豪華さはないものの、とても自然で素朴で、こちらも又いい感じです。

本来のチェックインは12時から。

てら家が着いたのは11時。

ダメもとで聞いてみたけどやはりまだ部屋には入れてくれませんでした。

その間にホテルのレストランで昼食をとり、12時にチェックイン。

 

部屋door

私たちが宿泊したのはオーシャンウィング。

高層階のリクエストをしておいたら最上階(6F)をアサインしてくれました。

Dscf0037 おかげで窓からの景色は最高happy01!(写真)

芝生の庭とプール、青い海、その向こうに来間島も見えました。

部屋のレイアウトはよくあるタイプで特筆すべき点はありませんが、

ベッドの寝心地はGOOD。

私はちょっと長く寝ると必ず背中が痛くなる体質なのですが、ここのベッドでは痛くなる

ことはなく、快眠できました。

1つ困ったのは、部屋の水道水がぬるぬるしていること。

洗面所に置かれた説明カードによると、宮古島は硬水でホテルで軟水に変えているた

めにぬるぬる感があるそうです。

流しても流してもずーっとせっけんが残っているようで、ちょっと気持ちが悪かったです。

でも全体的には快適な部屋でした。

 

レストランrestaurant

「シャングリラ」は朝食で毎日利用しました。

特に印象に残っていませんので、普通の朝食ビュッフェだったと思います。

6才の二女はここをとても気に入っていましたので、子供が喜ぶ料理が多かったのか

も知れません。

「ムーンシェル」は昼食で3度ほど利用しました。

着いた当日、チェックインまで時間があったので早めの昼食をとりましたが、味もよく、

値段もリーズナブルだったので、その後も利用することに。

プールサイドのテーブルなら水着のまま食事ができます。

焼きそば、スパゲッティ、ステーキ丼、フライドチキン&ポテトなどのカジュアルメニュー

もあり、特に宮古島焼きそばというのがとてもおいしかったです。

ステーキ丼は子供の顔が入りそうなくらいの大きさでビックリsign01

それを二女がひとりでたいらげて更にビックリsign03

 

プール

Dscf0013_2 プールはそれほど大きくなかったですが、ずっとすいていたので快

適でした。

デッキチェアも取り合いになることなく、いつも空いていました。

深さは6才児の足がつかないくらい。

幼児用プールもあります。

 

オーシャンウィングとビーチの間には、広い芝生とヤシの木の庭が広がっています。

エントランスへのアプローチ同様、手入れが行き届いていてきれいです。

木の枝から吊り下げられた、手作り風のブランコやハンモック(このときは破れてボロ

ボロでしたが)があり、子供たちはとても楽しそうに遊んでいました。

東急リゾートには緑がたくさんあり、散歩するだけでも癒されます。

 

その他

ショップは、「プルメリア」とコンビニを利用しました。

「プルメリア」の店内は広くて明るく、おみやげ品が充実していたので、子供たちは毎日

買い物に行っていました。

コンビニは狭くて暗いイメージでしたが、必要な品揃えはあったと思います。

店頭にビーサンなどのビーチグッズもあります。

コインランドリーはコーラルウィングにありましたが、場所が分かりづらくちょっと迷い

ました。

台数は5台くらいだったかな。

マッサージは足裏マッサージをパパが利用しました。

泊まっていた部屋と同じフロアにあったので試しに行ってみましたが、リフレッシュでき

たようです。

ビーチカウンタでは子供用のライフジャケットを借りました。

1回1,000円でした。

二女は海でもプールでも使いました。

ビーチタオルもここで借ります。

チェックインの時にタオルを借りるためのカードを1人1枚渡され、それと交換にタオル

を貸してくれます。

タオルを返すとカードを返してくれます。

 

前浜ビーチ

Dscf0022_2 東急リゾート前のビーチが前浜ビーチです。

ミルキーブルーの海にふわふわの白砂。foot

フォトジェニックな景色です。camera

Dscf0025 ビーチからは来間島と来間大橋がすぐ近くに見えます。

ホテルの前はサンゴの海ではなく、白い砂地の海なので、白っぽい

地味な魚がほとんどでしたが、餌を差し出すとたくさん寄ってくるの

Dscf0040 で小さな子供が楽しむには十分でしょう。

設置されている白いフロートの下にはオヤビッチャやミスジリュウキ

ュウスズメダイなどのちっちゃな赤ちゃんがたくさんいました。

彼らはちょっと臆病なのであまり餌は食べてくれません。

パパと子供たちはビスケットという乗り物を初体験。

ゴムボートを水上バイクで引っぱってもらうものですが、バナナボートのように落下の

危険はなく、幼児でも楽しめました。

パパは更に水上スキーとパラセーリングにも挑戦。

水上スキーはシューズがすぐに脱げてしまい悪戦苦闘していましたが、パラセーリング

では上空からの素晴らしい景色を堪能できたようです。

 

来間島

ホテルのすぐそばに架かる来間大橋を渡って来間島に行ってきました。

橋の上では、右を向いても左を向いてもエメラルドグリーンの海です。

(ドライバーさんは、わき見運転に注意。)

来間島には、東急リゾートと向かい合う場所に、竜宮展望台というのがあります。

Dscf0003 登ってみると与那覇前浜ビーチが一望できるすばらしい景色でし

た。

もちろん東急リゾートもよくみえます。

展望台の入り口には売店などもあります。

帰りに島の集落の中を通りましたが、沖縄独特の造りの民家が並んでいて、とても

のどかな雰囲気です。

 

磯遊び

宮古島側の来間大橋の下辺りで磯遊びをしました。

足首辺りまで水に浸かりながら、ふと足元を見るとあちこちに小さな穴があり、そこ

から黒っぽい毛糸のような何かの足らしきものが・・・。

正体を見たくて全身が出ているものを探していると・・・eye・・・

いました、いました。

クモのようなヒトデのような、初めてみる生物が。

後で調べて見たら、クモヒトデというものでした。

そのほかに、小さなカニや、大量のヤドカリもいました。

ちょっと深いところには鮮やかなブルーのルリスズメダイもいました。

パンを小さくちぎってまいてみたら集まってきてかわいかったです。lovely

ただここは足元がぬるぬるとすべるので、ビーサンではちょっと危ないと思います。

特に小さな子供はビーチシューズなどを履くほうがいいでしょう。

駐車場の手前には、足を洗える水道もありました。

 

海宝館

東急リゾートから東へ車で約20分、海沿いにある海宝館へ行きました。

ここには貝がたくさん展示されています。

てら家の子供たちは貝殻集めが好きだったので、ものすごい数の貝に驚きながらも

興味深そうに見入っていました。

貝殻でアクセサリーを作るコーナーもあり、それぞれに選んだ貝殻とビーズで記念の

ブレスレットを作りました。

沖縄名産の売店や、レストランもあり、イルカの箸置き5個セットを買いました。

 

旅の感想

今回は本当に急に決まった旅行でした。

事前の調査不足により、東急のコンフォートメンバーになっていかなかったことがちょっ

と残念。

コンフォートメンバーになると、支払った額に応じてポイントが加算され、東急ホテルズ

で利用できるギフトチケットに変えてくれるので、今回メンバーになっていたらかなりの

ポイントがGETできていました。

予め入会していなくても、チェックインの際にも入会できることも後で知りました。

正規料金の直接予約なんだから、フロントの人もちょっと教えてえてくれればよかった

のに・・・・。

でも、宮古島旅行ははとても充実していて楽しかったです。

透明度の高い海、 初めてのマリンレジャー、来間島、磯遊び、海宝館、砂山ビーチ、

どれもいい思い出になりました。

ホテルもとても居心地の良いホテルで、次回もまた東急リゾートに泊まりたいなと思い

ました。

もちろんしっかり計画をたててから。

           

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