沖縄本島(2005~2009)

沖縄2005(瀬底島・水納島)

2005年夏、てら一家は沖縄本島へ行くことになりました。

今回の旅の目的は瀬底島でのシュノーケリング(&美ら海水族館)なので、初の北部

滞在となりました。

 

旅程

7/20(金) airplaneANA135 羽田発 20:00 → 那覇着 22:30 (ANA HPで予約)

       hotelハイパーホテル那覇泊 (TEL予約:ファミリールーム2室)

7/21(土) rvcarOTSレンタカー (OTS HPで予約)

       hotelリゾネックス名護泊 (TEL予約:フォースルーム)

7/22(日)       〃

7/23(月)       〃

7/24(火)       〃

7/25(水) レンタカー返却

       airplaneANA130  那覇発 15:35 → 羽田着 18:00 (ANA HPで予約)

 

1日目~東京から那覇へ

子供たちが終業式を終えたこの日、パパもいつもより早めに帰宅。runhouse

羽田を20時に発ち、22時半無事那覇に到着。

さっさとゆいレールに乗り込み、小禄駅前の「ハイパーホテル那覇」へ。hotel

那覇空港とOTSレンタカーに近いという理由でここを選びましたが、ホテル内はとても

きれいで、軽朝食の無料サービスもあり、コストパフォーマンスの良いホテルだと思い

ます。

Img_0025 ダブルベッド1台とロフトベッドのファミリールームは3名まで。

なのでてら家は2部屋予約。(何度か頭をロフトにゴン!(。>0<。))

まともな夕食をとれなかったのでおなかぺこぺこでしたが、目の

前のジャスコのフードコートはもう閉まっているし、近くにコンビニやレストランも

なさそうなので、ホテルの人に教えてもらったA&Wでテイクアウト。fastfood

でも1部屋に集まって食べるのはキツかったぁ。

狭いうえにテーブルセットもないですから。

パパ&二女、ママ&長女に分かれて、ロフトは使うことなくご就寝・・・・。sleepy

 

2日目~美ら海水族館

サービスの朝食は1Fのレストランで。

数種類のパン、コーヒー、紅茶、チーズ、ゆでたまご他。

てら家の朝はこれで十分です。

9:30にOTSの人がホテルに迎えに来てくれて、5分位でOTSに到着。

手続きを終えて10時にOTSを出発。rvcar

那覇インターから高速に乗り、途中、伊芸S.A.と許田の道の駅により、11:30に

リゾネックスに到着。

まだチェックインできないし、海も数日前の台風の影響がまだ残っているので、荷物

だけ預けて美ら海水族館へ。

 

美ら海水族館

Img_0111 ここでは有名な巨大水槽でのジンベエザメの餌付けを見てきまし

た。

この水槽に隣接されたレストランの水槽前のテーブルで昼食を食べ

ることもでき、子供は、興奮気味でした。

また別棟では、水槽のイルカにガラス越しに指示を出すトレーナー体験をさせてくれ

ます。(お客さんから1人が選ばれます。)

偶然ふらっと立ち寄ったてら家は、なんと二女が選ばれ、おみやげ までいただきまし

た。

人工尾びれで有名なイルカのフジを見たいと思い、フジのいる屋外プールにいきました

が、フジはなかなか水面に現れず、酷暑に耐えられなくなったてら家は結局フジには

会えずじまい。

でも係りの人に話を聞いたり、いくつかの人工尾びれを見せていただだき、”がんばれフ

ジ”の思いをさらに強くしました。

ショップもかわいいグッズが充実していて、あれもこれもと買いたくなります。moneybag

てら家の子供たちは、イルカや熱帯魚をデザインしたステンドグラス調のしおりや、

マンタのTシャツ、フジの本など色々購入しました。

ここの水族館は、建物がいくつかに分かれていて、移動には屋外を歩きます。

敷地が広い上、きれいに整備されたコンクリート。(そして場所は沖縄。sun

ものすごい暑さで、夏に行くには覚悟が必要ですwobblysweat01

 

リゾネックス名護

Img_0313 今日から4泊宿泊するホテルです。

リゾネックスを選んだ理由は以下の通り。

            ・今回の目的である瀬底島まで30分で行ける。

             ・名護市街まで10分で、食事や買い物に便利。

             ・部屋が広く4ベッドが可能。

             ・オンザビーチのロケーション。

もっと瀬底島に近いホテルはありましたが、てら家は街で買い物や食事をしたいので

ここはとても便利でした。(ジャスコには毎日行きました。)Img_0136

部屋は広めで、ベッドはエキストラベッドとソファベッドを合わせて

計4台。

テーブルも大きめ。

しかしこのソファベッド、とても寝られるものではありませんでした。

座面と背もたれの境目の段差がありすぎです。

仕方ないので1日目から二女を添い寝にし、ソファベッドはソファとして使い、翌日から

はソファベッドのセッティングをやめてもらいました。

(料金は4人分払ってるんですけどね。)

でも大きめのソファセットで、朝食をとったりお茶をしたりと、家族でくつろぐスペースが

できてかえってよかったかもしれません。

バスルームは、バスタブ・洗面台・トイレが並んだユニットバス。

1口コンロが付いたミニキッチンもありました。

バルコニーは広くて、濡れたものを置いておくのに便利ですが、いすやテーブルは

ありませんでした。Img_0299

すぐ下にはこじんまりとしたプライベートビーチが見えます。

はじめのうちは台風のなごりで濁っていた海も、徐々に本来の透明

感を取り戻していきました。

Img_0310_2

左遠方には恩納村の万座ビーチホテルも小さく見えました。

室内の収納は、小さめの3段引き出し、キッチンにクローゼットくらい

の収納、玄関に大きめのクローゼットと下駄箱、などけっこう豊富。

また、リゾネックスは普通のマンションのような造りなので、ドアの外はすぐ屋外、玄関

で靴を脱いで部屋にあがります。

部屋を出る度に汗をかくので、暑がりママはちょっと大変でした。

もちろんフロントのある階はクーラーが効いています。

フロント前の小さな売店では、おみやげ品や、アイス、飲み物などを売っています。

ジュースやビールの自動販売機が置かれたフロアもあります。

恩納村のホテルのような豪華さはありませんが、とてもきれいで、特に不自由なくゆっ

たり過ごせるホテルでした。

 

3日目~瀬底ビーチⅠ

今日はいよいよ楽しみにしていた瀬底ビーチへ。

10:30にホテルを出発、コンビニで飲み物やお昼のおにぎりなどを買い、昨日ジャス

コで買ったクーラーバッグに詰め込んで出かけました。

駐車場入り口ではやはり有料駐車場の方へ促されましたが、まだ無料のスペースが

空いていたので計画通りそちらへ。

ビーチへは評判の良い、陸から見て右手側の方へ進み、岩が浸食されてできた日陰

に陣取るてら家。

でもこの岩穴、てら家はちょっと苦手でした。

いろんなムシがチョロチョロ、じめっとした空気、天井の岩から水がポタポタ。(ヒェ~。)

これも数日前の台風の影響でしょうか。

海はというと、てら家が遊んでいたエリアは、底が岩のようにがたがたで砂地の所が

少なく、二女は嫌がって海へ入らずほとんど波打ち際で砂遊びをしていました。

干潮時に1度リーフエッジ付近まで行ってみましたが足元はずっと悪く、ビーチシュー

ズは必需品だと感じました。

リーフエッジの水深の深い所にはたくさんの魚たちがいましたが、いつもそうなのか

水面にチャプチャプと波が立って、体が岩やサンゴに打ちつけられそうになるので

その場は早めに引き上げました。

というわけでこの日のシュノーケリングは期待はずれに終わり、写真もほとんどなし。

ホテルに帰って、明日は水納島に行く計画を立てました。

 

4日目~水納島

昨日同様、コンビニで飲み物とおにぎりを買い、水納島へ渡るために渡久地港へ。

10:30過ぎに着いた時、駐車場にはすでにたくさんの車が停められていました。

ここの船は予約ができないので、てら家がチケットを買った時には、行きは11:00

の便が空いていましたが、帰りは最終便(17:00)しか空いていませんでした。

てら家ははじめから最終便で帰るつもりでいたので問題なしでしたが。

約15分で水納島の桟橋に到着ship

桟橋の下をのぞくと、海底の砂までしっかり見える透明度で、以前行ったモルディブを

思い出しました。

桟橋をおりて右側がメインビーチのようで、遊泳区域がロープで仕切られ、たくさんの

出店や人々で混雑していました。

Dscf0019 一方、左側のビーチはほとんど人がいません。

右側の方がシュノーケリングにはいいのかもしれないけれど、てら

家は混雑を避けて左側のビーチを選びました。

Img_0139 離島だけあってやはり海の透明度は◎。

波も穏やかです。

 

Img_0165 底は、砂の上に貝殻に似たものがたくさんあるのですが、海草の

一種なのか踏んでもやわらかくて、昨日の瀬底ビーチのように足元

に危険はありませんでした。

Img_0187 ところどころに小さなサンゴがあります。

魚はとても小さな赤ちゃんたちばかりだったので、よく見ないと見過

ごしてしまいますが、数はたくさんいました。

警戒心が強く、魚たちから寄っては来ませんが、餌を小さく小さく砕いてまくと、こちら

を気にしながらも皆でつついている姿がとてもかわいかったです。

Img_0181

子供たちは、初めてウミウシをじかに見ることができました。

昨日は砂遊びばかりだった二女も、水納島では海に入って遊んでい

ました。

ビーチには食べ物の店が出ているので食料は持っていかなくても不自由はしません。

無料のシャワー付更衣室もありますが、帰りの時間が近づくにつれ列ができるほど混

雑し、それほどきれいでもなく冷房が効いているわけでもないので、大変な思いで着替

えを済ませました。

シュノーケリングは期待していたほどではないにしろまあまあ楽しめたし、海は期待通

りのきれいさだったので、ここへ来て正解でした。

 

5日目~瀬底ビーチⅡ

瀬底ビーチ

2日前の瀬底ビーチでは満足できなかったので、今日は有料駐車場側のビーチに

行ってみることにしました。

9:30にホテルを出発、いつものようにコンビニで食料を調達して行きました。

駐車場に着くと、まだとてもすいていて、ビーチのすぐそばに停めることができました。

パラソルだけを借り、早速海へ。

ところがこの時間はまだ水深があり、サンゴに魚が群れているところはかなりの深さ

で、餌を与えるにも下の方まで潜らなくてはなりませんでした。

それでもパパと長女は楽しんでいましたが、さすがに二女にはムリなので、ママと2人

で浅瀬で遊んでいました。Img_0194

しかし、だんだん潮が引いていき、お昼前にはシュノーケリングに最

適の水深に。

こちらのビーチは基本的に砂地で、ところどころに立派なサンゴが点

在していて色とりどりの魚piscesがいっぱいという、てら家が大好きなビーチ。Img_0239_3

”底がゴツゴツ・サンゴだらけ”が苦手な二女でも大丈夫。

そして予想以上の透明度。

てら一家のテンションは上がりまくりupImg_0234

ここのチョウチョウウオは他の場所のと比べてあまり警戒心がなく、

割と近くまで寄れます。

でも餌を食べる時は、やはり他の魚より遠慮がちでしたが。

サンゴの周りにはルリスズメダイもたくさんいました。 Img_0222_2

色鮮やかな魚が多い上、水がとてもクリアなので、潮が引いて浅く

なると水中に潜らずに水面から魚たちを観察できます。

潜れない小さな子供も楽しむことができます。Dscf0030

子供でも立てる浅い範囲に限って比べると、透明度・魚の多さ共に

昨日の水納ビーチを上回っていました。

 

 

恩納ガラス工房wine

夕方になって二女が、グラス作りをしたいと言い出しました。

何年か前にお姉ちゃんだけが経験し、自分はまだ小さくてできなかったからです。

しかしどこの工房もそろそろ閉店という時刻。

そこで一番遅くまでやっている恩納ガラス工房に行くことに。

ホテルから恩納村まではかなり距離がありましたが、何とか間に合いました。

二女は水色のワイングラスを作りましたが、所要時間は約15分、費用はなんと

¥6,500。(恐ろしくて使えないよぉ~。)

でも二女はとても満足した様子でした。

てら家は翌日帰るため、後日自宅まで送ってもらいましたが、翌日以降取りに行くこと

もできます。

 

おまけ

せっかく恩納村まで来たので、帰りにサンマリーナホテル(工房の向かい)や万座ビー

チホテルでショッピングを楽しんできました。

Img_0281

←サンマリーナホテルフロント前付近

  写真左手前にフロント、左奥にアトリウムロビー、右手にショップ

  が並んでいます。

Img_0274_3 ←サンマリーナホテルアトリウムロビー

  逆光で暗いですが、実際は明るく開放的で、水に囲まれてお茶

  ができます。写真両側には洋食・和食のレストランがあります。 

Img_0292_2 ←万座ビーチホテル内

  階段下にはラウンジと外にプール、階段を上がってすぐの所に

  広いショップがあります。  

 

最終日~東京へ

とうとう帰る日がやってきてしまいました。

Img_0314 10:30にホテルをチェックアウト。

荷物はホテルの売店で宅配便で出し、どこへも寄らずに高速で那覇

へ。(さようなら、リゾネックス・・・)

11:30にレンタカーを返却し、12時前に那覇空港に到着。

Img_0318 早く着いたので、予約の15:35発の便を、1便前の14:50発に変

更。(残念ながらてら家の便はポケモンジェットではなかった。)

 

空港内で最後のショッピングを楽しみ、ぜんざいを食べ、14:50沖縄をあとにしまし

た。

きっとまた来るよ~。(実際1年後に行ったのだった。)

                     

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沖縄2006(ナガンヌ島他)

旅行の決定と予約

突然思い立って旅行に行く事が珍しくないてら家。

今回のゴールデンウィークの沖縄旅行も、4月23日に突然決定。

この日、思いついてすぐ、おじいちゃん・おばあちゃんを誘ってみたら、即OK。

繁忙期の、しかも直前になっての予約は空きがなくて大変です。

飛行機は往復ともにピークの日時を避けたのですぐ予約できましたが、リゾートホテ

ルはどこも満室でした。

でも、那覇市内のウィークリーマンションは結構空いていて、その中の1つを予約。

(大きな部屋は満室だったので、2人×3部屋で予約。)

ここのマンションにはレンタカーもあるので、同時にワゴンタイプも予約できました。

さらに、5月3日のナガンヌ島ツアーも予約で手配完了です。

 

旅程

5/2(火) airplaneJAL 羽田発19:40 → 那覇着22:10

      hotelハーバービューマンション別館Ⅱ泊  (シングル+布団1組)×3部屋

  3(水)       〃

  4(木)       〃

  5(金)       〃

  6(土) airplaneJAL 那覇発19:35 → 羽田着21:55

 

1日目

今日は平日で子供たちの学校もあるので、夜の移動だけです。

てら家の乗った飛行機は、夜10時過ぎ、那覇空港に着陸。

荷物を受け取り、タクシーでハーバービューマンションへ直行。cardash

着いたのは23時過ぎでしたが、昼の便で到着したおばあちゃん達がチェックインを

済ませておいてくれたので、すんなり入室できました。

おまけに食べるものもいろいろと買っておいてくれたので買い出しの必要もなく、明日

に備えて就寝。sleepy

 

ハーバービューマンションdoor

てら家が泊まった、別館Ⅱのシングルルームです。(チェックアウト前に撮影)

Img_2157_2

エレベーターを降りると各部屋のドア。

ふつうです。

 

Img_2158

玄関を入ると右手にキッチン、左手にバスルーム。

冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースターもあります。

 

Img_2151 ベランダには物干し竿や、ピンチハンガーまでありました。

洗濯物を干すのに便利です。

 

Img_2137二女があけているのはクローゼット。

中にハンガーとランドリーバスケットがはいっていました。

 

Img_2144ベランダに出ると目の前にはホットスパー。

コンビニが目の前というのはホントに便利です。

 

Img_2145_2

沖縄では名の知れたスーパー「かねひで」も同じならびにあります。

薬屋さんも入っているので安心。

さらに奥にミスタードーナッツもありました。

Img_2146

ホットスパーの奥に目をやると、ゆいれーる「壺川」駅。

歩いて数分です。

 

別館Ⅱはまだ築年数が浅いので内部はとてもきれいでした。shine

シングルルームですが広めなので、布団をレンタルして(何泊しても3,000円)、2人まで

泊まることができます。

ベッドの横か足元に布団を敷くことになりますが、フローリングの上にマットなしの直接

敷布団なので、大人が寝るには固くて痛いかも。

また、シングルルームには洗濯機がないのがちょっと不便ですが、1Fフロント横にコイ

ンランドリーがあります。

周りに商店やレストラン、駅もあり、国際通りにも歩いて行けるので、便利な立地です。

てら家は今後も利用したいと思えるマンションでした。

 

2日目~ナガンヌ島

ナガンヌ島

この日はネットで予約していたナガンヌ島ツアーに参加。

昼食・保険料など込みで1人4,500円でした。(ネット割引)

Img_1905 ナガンヌ島へは泊港(とまりん)から高速船で渡ります。ship

1日中とまりんに駐車することになるので、駐車料金のことと満車だ

った時のことを考えて、とまりんまではタクシーで移動。

(5分くらいで着いちゃいました。)

9:30に泊港を出発、約20分でナガンヌ島に到着です。

予約しておいたレストコテージ(2畳分くらい)に荷物をおろし、早速海へ。

Img_1824波打ち際の辺りは、砂地ではなくこんな感じ。

アオヒトデがいました。 

 

Img_1827ここのヤドカリはビッグサイズsign01

コテージに遊びに来てもらいました。

 

Img_1845小さなカクレクマノミが1匹。

近づくと、正面を向いてこちらをじっと見ています。

威嚇しているのかも知れないけど、その姿がとってもかわいいheart

Img_1851ムラサメモンガラたち。

このときは攻撃性はなく、エサをねだってきました。

 

Img_1854ツノダシ。

 

 

Img_1864_2 ミスジリュウキュウスズメダイ、きれいなブルーのルリスズメダイ、

ミツボシキュウセンたち。

 

Img_1884これはシュノーケリング大好きおじいちゃん、65才。

この日も、「魚にエサやってるとこ撮ってくれぇ。」と一緒に潜っ

た長女よりもテンション高め。

手に持ったソーセージを、お魚たちが直接かじりにきます。

ナガンヌ島にはシャワー、更衣室、トイレ、ビーチショップ、ビーチスナックなどの施設

があります。

ビーチスナックには、焼きそば、タコライス、アメリカンドッグ、フランクフルト、フライド

チキン、フライドポテト、枝豆などがありました。restaurant

日陰にテーブルもありますが、てら家はレストコテージに持ち帰って食べました。

アクティビティもいくつかあって、パパと二女はシーカヤックに挑戦しました。

Img_1893_2ダースベーダーのようなおばあちゃんの後ろは、レストコテージの

裏の風景です。

 

ナガンヌ島でシュノーケリングをするときは、ライフジャケット着用が義務付けられて

いて、着用せずにシュノーケリングをするとスタッフに注意されます。sports

(レンタルライフジャケットは1日1,000円、もちろん持参も可。)

この日はシュノーケリングにはちょっと寒く、子供は長くは入っていられませんでした。

まだ時期が早いのか、この日だけなのかはわかりませんが。

Img_1898 16:00の船で、楽しかったナガンヌ島をあとにしましたship

 

 

 

3日目~万座ビーチ

万座ビーチ

3日目は朝からレンタカーで万座ビーチへ。

駐車場入り口で、駐車料金1,000円の他に、入場料として1人1,000円支払います。

それと引き換えに、ビーチでの施設利用券をくれます。

てら家はパラソル&デッキチェア2脚のセットを2組借りましたが、この利用券を使った

ので支払いはほんのちょっとで済みました。

Img_1910 ビーチから見た遊泳区域と万座ビーチホテルです。

子どもたちは、海に浮かべてある白いフロート(てら家では”豆腐”と

呼んでいる)にのって、落としあいをして楽しんでいました。 

Img_1916_2以前に何度か来た時は、ものすごく透明できれいな海のイメージで

したが、この日はややにごり気味でした。

とはいっても沖縄の海ですから、十分きれいですけど。

ちなみにこの辺りに魚はいませんでした。

Img_1935ビーチにはプールもあります。(普通の四角いプールです。)

←プールサイドから見たビーチ。

 

Img_1951 パパと二女はシーウォーカーに初挑戦。

シーウォーカーではカクレクマノミなど、たくさんの魚を見られたそう

です。

Img_1949 9才の二女でも可能でしたが、ヘルメットは子供の肩には重かった

ようで、「肩が痛いからもうやりたくない。」と言っていました。

 

Img_1958

ビーチをあとにしたのは、てら家が最後でしたが、それでも二女は

まだ遊び足りないようでした。

ここのシャワー&更衣室は最近新しくなり、とてもきれいです。shine

シャワーブースは扉つきの個室になっていて、外から見えません。

中には大き目の棚があって水着やタオルを置くのに便利でした。

ビーチにはコンビニや、レストラン、ビーチスナックなどがあり、設備は充実していま

す。

 

Big Dip 北谷店restaurant

帰りに、てら家お気に入りの「Big Dip 北谷店」へ。

ここはブルーシールアイスクリームのお店ですが、最近はパスタ料理も始めて、

”パスタとアイスのレストラン”って感じになってます。

もちろんアイスクリームだけを買うこともできます。

てら家が入った時にはもう夜8時でおなかぺこぺこだったので、パスタとアイスのセット

を注文。

このセットにはアイスクリームコーンが付いてきて、そのコーンをカウンターに持ってい

くと、好きなアイスやソフトクリームを入れてくれます。

ママのお気に入りは紅芋ソフトです。

ブルーシールの紅芋アイスは、東京の「わしたショップ」などでも売っていますが、紅芋

ソフトはなかなかないので、沖縄に来たときには必ずと言っていいほど食べてます。

 

4日目~カヌチャベイ、オクマ他

この日はあまりいい天気ではなさそうなので、北部へドライブに行くことにしました。

カヌチャリゾート

Img_1993那覇から高速を利用してカヌチャに到着。

この時期でも高速は混雑していませんでした。

 

Img_1990

ホテルエントランスです。

カヌチャには多数の宿泊棟があります。

 

Img_1976

海を見下ろすように、小高い場所に建っています。

これは一番ビーチに近いオーキッド棟。

 

Img_1978ビーチへ続く小道。

右手にはビーチサイドプールがあります。

  

Img_1985カヌチャのビーチ。

西海岸のホテルのビーチに比べると、ひっそりとして華がない感じ。

二女は水を見ると入らずにはいられない、水辺の生き物。

Img_1981きれいさでは西海岸にかなわないと、ホテルの人が言っていたけ

ど、思っていたよりきれいでした。

やや波があるのは天候のせいかな?

Img_1986 ビーチからプールへ続く道。

この先にビーチサイドプールがあります。

 

Img_1973 リゾート内は緑がいっぱいで、のんびりした雰囲気。

 

 

Img_1987 南国らしいきれいな花が、リゾート気分を盛り上げます。

 

 

カヌチャリゾートは斜面を利用した広大な敷地に、いろいろな施設が点在しているので

移動にはリゾート内のトロリーやレンタルカートを利用します。

てら家には不便に感じますが、静かにのんびりと過ごしたい人にはピッタリだと思いま

す。(ホテルの部屋もと~っても広いみたいです。)

 

JALプライベートリゾートオクマ

カヌチャをあとにしたてら家は、以前から1度訪れてみたかったオクマへ向かいました。

これまでにてら家が訪れた沖縄最北端は本部町なので、今日は記録更新です。

Img_1996 オクマに近づくにつれ、海の色がきれいになっていきます。

やはり東海岸とは違います。

 

Img_2001 JALプライベートリゾートオクマに到着。

夜にはイルカのイルミネーションが光るのでしょうか。

 

Img_2002 エントランスのアプローチです。

建物は古い感じ。

 

Img_1997 アプローチの突き当たりが、ロビー入り口です。

何か暗いですが、中は明るいです。

 

Img_2055 水色の建物は、池に面したパームコテージ。

 

 

Img_2058 パームコテージの入り口側です。

レンタサイクルもあります。bicycle

敷地が広いですからね。

Img_2046_2 フロントや各コテージがあるエリアからビーチに出るには、道路を1

本渡らなくてはなりません。

(写真はビーチ側からフロント棟側へ渡るところ。)

Img_2047 ビーチ側に渡ると、シーサイドサウナがあります。

 

 

Img_2009 その奥にはプールが。

天気がよくないせいか、人はまばら。

プールを見ると血が騒ぐ二女。(入りたそう。)

Img_2043 オクマビーチです。

こちらも人がまばらでひっそりとしていました。

パラソルも閉じたものが多く、ちょっと寂しげ。

Img_2019やっぱり入っちゃう二女。

水辺の生き物ですから。

 

Img_2023 ベストコンディションではないのでしょうけど、水はこのきれいさ。

二女でなくても入りたくなります。

 

Img_2034 オクマはよく撮影で使われますが、特にこの桟橋は有名。

青い海に桟橋の白が絵になります。

青空じゃないのがとても残念!

  

大宜味村のビーチ

オクマからの帰り、国道沿いの「道の駅おおぎみ」辺りの海がとてもきれいでした。

道の駅で休憩もかねて、ちょっと海を見ていこうということになり、車を停めて国道を渡

ると、階段で海に降りられるようになっていました。

Img_2075

何もないのどかなビーチです。

 

 

Img_2061お約束通りの二女。

水切りに興じる姿が凛々しいです。

 

Img_2064 天気がよくなってきたこともあって、海は太陽の光に

きらきらと輝いていました。

 

Img_2101_2 近くの堤防の突端で、しばし探検。 

 

 

Img_2081 後ろに見えている赤い屋根が「道の駅おおぎみ」です。

何かいないかな?と童心に返る2人と、童心でできている二女。

 

Img_2087結局いたのは小さなカニだけ。

一番夢中になって探していたのはパパでした。

 

近くに、小川というより溝といった方がいいくらいの小さな川が流れ込んでいました。

流れ込んだ辺りも見た目は全く透明な海だったので汚い水とは思えませんが、水質

はどうなのでしょう?

生活廃水でないことを祈るばかりです。

 

国際通り

沖縄最後の夜、国際通りにショッピングへ。

Img_2126何度も来ている沖縄ですが、いつも海三昧で、国際通りをじっくり見

たのは今回が初めて。

何軒も同じようなお店が続いているのに、子供たちはすべてのお店

Img_2121に入って見てまわります。

露店の人形を覗き込んだ二女。

店の人の解説を聞くうち、場を離れるタイミングを逸しました。

第一牧志公設市場外の角の果物店でちょっと嫌な事がありました。

店のおばあさんがスナックパインを勧めていたので、うちのおばあちゃんは孫に

「買ってあげようか?甘いかなぁ?」

と言いながら店員の前で商品を選んでいました。

するとその店員はとなりにいた若いカップルだけに

「食べてみな。おいしいから。」

と試食のパインを差し出してきました。

うちのおばあちゃんが、

「すみません。この子にも味見させてください。」

と言うと、その店員のおばあさんは途端に不機嫌な表情になり、まるで、

「え~、あんたにあげるのはいやだなぁ。」

というような顔で、とっても嫌そうにしぶしぶ試食を差し出したのです。

私が見てもとても商売人とは思えない、完全に客を差別した態度でした。

気分を害したおばあちゃんは、

「えっ?買おうかと思ったけど、客を選ぶんだったらいいです。いらない。」

と言って、別のお店でスナックパインを買ったのでした。

普通に見ていただけなのに、なぜあのような態度をとられたのかわかりません。

子供だったからでしょうか?

最後の夜にすごく嫌な思いをしたあの果物店には、もう2度と行きません。annoy

 

5日目

あっという間に帰る日がやってきました。

昼の便でてら家よりも一足早く帰るおばあちゃん達は9時にチェックアウト。

「気をつけてね~。」

と見送ったあと、てら家も10時にチェックアウト。

てら家は夜の便を予約しているので、まだ行ったことがない南部の海を見に行こうと

いうことになり、バスで行けるあざまサンサンビーチへ行くことに。

 

あざまサンサンビーチ

昨日の夜にレンタカーを返却してしまったので、那覇のターミナルからバスを利用。

所要時間や運賃などよく理解せずに乗ってしまったてら家。

はっきり覚えていませんが、着くまでに1時間近くかかったでしょうか。

降りるとき支払った運賃も、4人合わせて数千円に・・・。

バスは安いと安易に考えてはいけませんね。

Img_2165ここは最近できた人口ビーチで、設備は整っています。

ビーチは2箇所に区切られていて、1つはメンテナンスのため遊泳禁

止になっていましたが、混雑はしていませんでした。

Img_2164海はあまりきれいとは思えず、さすがの二女もここでは足をつけるこ

ともなし。

しかもこの日はすごい暑さと湿度。sweat01

クーラーの効いたお店もないようなので、せっかく時間をかけて来たけど、那覇空港で

ゆっくりしようということになりました。

Img_2166 ビーチから出てすぐの公道です。

暑がりママはすでにバテ気味。

 

Img_2168 さらにてくてく歩いてバス停に向かいます。

周りには特に何もありません。

バス停が遠いよぉ~。(涼しければそうでもない。)

Img_2170 画面左手前辺りにバス停があります。

でもバス便は少なく、待っても待ってもバスは来ません。

暑さをしのぐところもありません。

「タクシーなんて来ないよねぇ。」

なんて言っていたら、偶然目の前に空車のタクシーが。

思わず止めてしまったてら家でした。

タクシーで空港まで行ったけど、行きのバス代と大してかわらない金額でした。

 

JAL羽田行きairplane

タクシーで那覇空港に向かっている途中、おばあちゃんから電話がありました。

搭乗予定だった便の機材に不都合があり、まだ空港にいるとのこと。

ちょうどてら家も予定を繰り上げて空港に向かっていたので、おばあちゃん達と合流。

どうせ遅延するなら空港で孫と買い物でも楽しんで、同じ夜の便で帰ろうと、おばあちゃ

んたちはJALカウンターへ。

でも残念ながらてら家の便は満席。

こうなったらただ待つしかありません。

その間、JALから配られた食事代で、てら家はお気に入りのA&Wfastfoodでご馳走になっ

たり、子供達もほしいものを買ってもらったりで、てら家にとってはラッキーでした。

Img_2172買い物の後は飛行機ウォッチング。

 

 

Img_2176フィリピン航空機に、

 

 

Img_2178全日空機。

  

 

Img_2177 こちらは日本トランスオーシャン機。

離島便でしょうか。

 

何度も出発予定時刻が引き延ばされたおばあちゃん達の便は、夕刻になってようやく

機材を小さい型に変更して飛ぶことに決定しました。

そのため乗り切れない人が出てしまうので、JALではそれより後の便に変更してもよい

という乗客を募っていました。

てら家の便は、さっき満席だと言われましたが、ダメもとでもう一度JALカウンターへ

行くと、今度はあっさり変更完了。

しかも、「ご協力ありがとうございます。」と、謝礼金もいただきました。

結局、おばあちゃん達が乗るはずだった便は、てら家の便と30分も変わらない時刻

の離陸となりました。

おばあちゃん達は、予定が大きく狂ってしまったものの、謝礼金と食事代をもらっただ

けでなく、孫と一緒に帰れることになり、さらに羽田からもてら家の車で帰宅できること

になってちょっとラッキーでした。

初めての那覇滞在でしたが、海もドライブもショッピングも楽しめて、とても充実した楽

しい旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

沖縄2007(ビーチタワー)

旅行の決定と予約

今年の夏休みは、二女の希望で沖縄に行くことになりました。

諸事情で、ママと二女、おばあちゃんの3人旅です。

でもママは無免許、おばあちゃんも数年のブランクがあるので、今回はレンタカーは

借りないことにしました。

てら家は海がきれいな恩納村のホテルがお気に入りですが、車がないと3食ホテル内

でということになります。(チェックアウト時の支払い金額がおそろしい・・・。)

そこで今回の宿泊先は、北谷のアメリカンビレッジ内に建つビーチタワー沖縄に決定。

ここは隣にジャスコ、周りはショッピングモールのようにたくさんのショップに囲まれてい

て、食事や買い物にはとても便利なのです。

目の前はサンセットビーチなので、海で遊ぶのにも便利です。

サンセットビーチの水質には少々不安がありますが、ビーチタワーはオープン当初から

気になっていたホテルでした。

 

旅程

7/22(日) airplaneJAL 羽田発15:45 → 那覇着 18:15

       hotelリブレガーデンホテル泊

   23(月) hotelザ・ビーチタワー沖縄泊

  24(火)      〃

  25(水)      〃

  26(木)      〃

  27(金) airplaneJAL 那覇発12:40 → 羽田着 15:00

 

1日目

JALクラスJ

飛行機も二女の希望で、パパにもらったクラスJアップグレード券で初のクラスJに搭

乗。(でも二女の体ではエコノミー席でも十分ビジネス席並みでは?)

シートピッチも座席幅も広く、ゆったりしていますが、座り心地はというと、座面が若干

後ろに傾斜しているので、背もたれを倒していない時はちょっとおなかが圧迫される感

じで(体型にも要因あり?(゚ー゚;)、ママはエコノミー席の方が好きです。

サービスはお菓子が出るくらいなので、過剰なサービスを望まず広い席に座りたいだけ

の人には、プラス千円で乗れるクラスJはお得なんじゃないでしょうか。

 

リブレガーデンホテル

この日の宿泊は、おもろまちのリブレガーデンホテル。

ここを選んだ理由は、

 ・2年前にできたばかりできれいshine

 ・外観や館内がかわいい(HPで見た)heart

 ・おもろまちという立地

   ・DFSや那覇メインプレイスなどがあり、ショッピングが楽しめるbag

   ・北谷までのタクシー料金が那覇市街よりも安いcar

 ・宿泊料金が安い(スタンダードツイン1室¥8,480でした)good

など。

実際、思った通りのホテルで便利でよかったですが、客室階は吹き抜けのオープンエ

アなので一歩出ると通路は暑いですsweat01。(特に沖縄の夏ですから。)

館内にレストランはありますが、ビジネスホテルですのでコンビニのような売店はありま

せん。(飲み物の自販機はあります。)

遊歩道向きの部屋だと、DFSや噴水イルミネーションが見えるようですが、STDツイン

は裏側に配置されているので、景色はよくありませんでした。

DFSや那覇メインプレイス(スーパーサンエーの入ったショッピングセンター)までは、

歩いてほんの数分です。

 

DFSギャラリア沖縄のフードコロシアム

ここはいわゆるフードコートですが、内部は照明を抑えた高級感漂う空間です。

コロシアムというだけあって、客席はお店を見下ろすように並んでいます。

和食・洋食・沖縄料理・スイーツなど一通りそろっていましたが、てら家はアイスクリー

ムしか食べなかったので、料理の味はわかりません。

ちなみにてら家の食べたマンゴーアイスはとってもおいしかったです。

 

2日目

タクシー移動(おもろまち~北谷)

ビーチタワーまでの移動は予約しておいた定額タクシーを利用。

「Jたく@タクシーのりば」というサイトで、那覇メインプレイスからジャスコ北谷店まで

予約したら、¥2,370でした。

予め料金が決まっているので安心して乗れますwink

子供連れの予約だったせいか、運転手さんから沖縄菓子の詰め合わせをいただき

ました。(会社からだそうです。)

所要時間は30分くらいでした。

※「Jたく@タクシーのりば」は、その後「らくらくタクシー」に変わりました。

 

ザ・ビーチタワー沖縄のオーシャンスイート

てら家が宿泊したオーシャンスイートは、北東側と南東側の2箇所にありますが、てら家

は南東側をリクエストしておきました。

Contentオーシャンスイートは角部屋なので、バルコニーはL字型、しかも奥

行きが広いです。

バルコニーからは、右手からサンセットビーチとちゅら~ゆ、正面に

北谷球場と競技場、左真下にジャスコ(の屋上駐車場)、さらに左に

アメリカンビレッジの半分と観覧車、という眺めでした。

070726_2101001_2 観覧車とサンセットビーチの両方が見えるという理由で南東側をリク

エストしたのですが、サンセットビーチはきれいじゃなかったし、球場

は特におもしろくもないので、アメリカンビレッジ全体が見渡せる、反

対側の部屋をリクエストすればよかったと後悔。

でも部屋はとても広くて使いやすく、快適でした。

ベッドはツイン1組とクイーン1台。

ツインとクイーンの間の戸を閉めて2部屋に分けることもできます。

クイーンベッドの足元にソファセットがあり、リビングスペースも広め。

部屋にはドレッサー、引き出し収納の他、ミニシンクもあるのでコップを洗ったりするの

に便利でした。

お風呂は一般家庭のような洗い場付で、洗面器といすもあり、とても使いやすかったで

す。

ただこのお風呂、ドア側の壁がドアを含めてガラス張りなので、入浴中のトイレ使用は

お互いに丸見え。

スリッパはタオル地のものですが、使い捨てではなく、スリッパの芯からタオル地をはず

して洗濯できるようになっています。

てら家の部屋に用意されていたスリッパはどれもそり返っていて履き心地が悪く、タオ

ル地もぼろぼろだったので、着いてすぐ隣のジャスコでスリッパを購入してしまいまし

た。

その他、電気で温かくなるタオル掛けのようなものもありました。

濡れたタオルなどを乾かすものだと思いますが、てら家は使用しませんでした。

エアコンは、クイーンベッド&リビングスペースに2台、ツインベッドルームに1台の計3

台。

一般家庭用のエアコンなので、それぞれに好みに応じて使用できます。

オーシャンスイートは、てら家にとってはとても快適な部屋で、自宅にいるようにくつろぐ

ことができましたhappy01

 

ビーチタワーの設備

吹き抜けsun

ビーチタワーは、客室のある3Fから吹き抜けの構造、さらに最上階に屋根のないオー

プンエアなので、部屋を一歩出ると、あっつい暑いsweat01

ホテル内の移動でも外気温にさらされる構造は、暑がりママには不快そのものでした。

今回は、那覇で泊まったリブレガーデンホテルも同じ構造でした。

今後はちゃんと調べてホテルを選ぼうと思います。

(台風直撃の時なんか、部屋の外に出られるのでしょうか。)

ロビーchair

2階までの吹き抜けロビーでは、南国らしい植栽がリゾートの雰囲気を醸し出していて、

フロントスタッフの制服もかりゆしウェアです。

フロアの真ん中に、2Fへ続く階段や植栽があるため、ホテルのロビーにしては座るとこ

ろが少ないです。

この階段の上には、無料でインターネットを利用できるパソコンが2台ありますpc

ロビーフロアでは、アクセサリーや沖縄名産品などの販売をしていた他、みやげ物店、

コンビニもありました。

エレベーターは高層建物にしては2基しかないので、若干混雑する時間帯もありました

が、長く待たされることはありませんでした。

コインランドリー&自販機t-shirtbeer

3Fにはベンダールームがあり、飲み物やカップラーメンなどの自販機が充実していて、

電子レンジもありました。

コインランドリーは、自販機の前に洗濯機と乾燥機が各5台ずつ、さらに扉で仕切られた

小部屋の中にも5台ずつの、計10台ずつあります。

この小部屋というのは女性専用のランドリールームなので、男性が使えるのは5台のみ

ということになります。

何度か利用しましたが、台数が多いので全てが使用中ということは1度もありませんで

した。

動物たちdogcapricornus

ビーチタワーには何種類かの動物がいます。

ロビーの植栽にはオウムやフクロウが。

チェックアウトの際、フロントのカウンター横にちょこんととまっていたのですが、真横に

いながらしばらく全く気付きませんでした。

フロントからレストラン「チュラティーダ」に向かう通路には、リスザル(?)がいます。

ガラス張りの中庭のような所で飼われていて、その愛くるしい姿に、レストランの利用客

たちが通る度に足を止めていました。

特にお子ちゃまたちには人気でした。

また、外にも小屋があって、やぎや犬たちがいます。

ワンちゃんたちは小型の室内犬で、レンタルしてお散歩することができます。

炎天下、ワンちゃんと散歩している人を何人か見ましたが、下のコンクリートの熱さを

確かめてから歩かせてあげてるのかなと、犬好きのママとおばあちゃんは心配になりま

した。

小型犬は体が地面から数十センチのところにあるので、熱をもったコンクリートの上では

かなり暑いだろうし、足の裏の肉球もやけどしてしまいますから。

 

アメリカンビレッジ

ここは10代・20代の若者にはおもしろい街だと思います。

アメリカンアーミーグッズや衣類の店、沖縄みやげ店や雑貨店などが並んでいます。

全体的にごちゃごちゃとした印象で、買い物はしづらかったです。

しかも1つの建物にまとまっているわけではないので、店から店への移動が暑く、ジャス

コ以外の店は1度見てまわっただけでした。

飲食店に関しては充実していると思います。

和食・中華・焼肉・バイキング・などのレストランや、トニーローマ、カプリチョーザ、A&W

などがありました。(てら家は利用しませんでしたが。)

一方ジャスコは毎日利用するほど重宝しました。

どこにでもあるジャスコですが、フードコートやレストラン、お惣菜店なども入っていて

庶民的な感じでてら家は好きです。

スタバやミスド、ブルーシールのお店もあり、夕食後にちょっとお茶をcafe、何ていう時に

も便利です。

なんといってもホテルのとなりですから。

 

3日目

ビーチタワーの朝食070726_0842001

宿泊プランに朝食が付いていたので、朝食は毎日「チュラティーダ」

のビュッフェ。

種類はわりと豊富で、定番の和洋朝食メニューに加え、紅芋ポター

ジュやゴーヤーチャンプルー、もずくスープ、ミミガーなど、の沖縄料

理もあっておいしかったです。

店内は天井が高く、明るくさわやかなイメージでした。

外のテラス席で海風に吹かれながらの朝食もいいなぁ、なんて思っていたけど、あまり

の暑さに即却下しました。(食べてる人も結構いたけど。)

てら家は毎日8時台に行きましたが、1度も満席で待たされることはなく、店内も混雑

していた記憶はありません。

サンセットビーチ

朝食の後、水着に着替えてサンセットビーチへ。

北谷の海は恩納村のようにきれいな海ではないことはわかっていましたが、そうは言

っても沖縄の海だし、ネットでサンセットビーチの写真をいろいろ見てみるときれいに

写ってるものもあったので、少しの期待は捨てていませんでした。

しかし、その少しの期待をも見事に裏切る海でした。

色は緑っぽい水色ですが、エメラルドグリーンというイメージではありません。

大人の胸くらいの深さの所に立つと、足の付け根あたりまでしか見えない透明度。

沖縄の海=足の先まではっきり見える、というのが今までの常識だったてら親子は

あまりのギャップにこの上なくヘコんでしまいましたcrying

(部屋のバルコニーから見たとき、ちょっと嫌な予感がしてたんだよね~。)

海面には、たくさんのゴミ(元は海草だと思うけど)だけでなく、大きな蜘蛛まで浮いて

いました。

二女も「あがる、あがる。」と言い出し、ほんの数分海にいただけで引き上げました。

数日前に大きな台風が直撃した影響なのか、普段からこうなのかはわかりませんが、

その後もてら家がサンセットビーチで泳ぐことは1度もありませんでした。

 

ちゅら~ゆspa

海に裏切られたてら家は、そのままちゅら~ゆへ直行。

ビーチタワーの宿泊者はちゅら~ゆを無料で利用できるようです。

ここはタオルが有料なので、部屋のバスタオルを持っていきました。

(そうするようにと部屋に案内が書いてありました。)

まずヒーリングプールに足をつけてみましたが、暑い中お湯に浸かる気になれず、多目

的プールへ移動。

ひんやりとした冷たさを期待して入ってみたら、ここもお湯?

確かにヒーリングプールよりは水温は低かったですが、プールかお風呂かといったら

お風呂に近い温度。

ここはあえてお湯なのでしょうか?

それとも灼熱の太陽で水温が上がってしまっているのでしょうか?

(そうだとしてもおかしくない暑さ。)

日陰にいないと、いや、いてもママとおばあちゃんはゆでダコ(pig?)状態でした。

水辺の生物である二女は平気で遊んでいましたけど。

昼食はプールから階段を上がった所にある「北谷ダイニング」のテラス席(水着でOK)

で、沖縄そば・じゅうしい(沖縄の炊き込みご飯)・ぜんざいを食べました。

どれもおいしかったですnoodle

ちゅら~ゆにはちょっとした売店があり、雑貨やビーチグッズ、お菓子などを販売して

いました。

水着のまま入れますが、店内は冷房が効いているので濡れたままだと寒いです。

スパ施設なので、当然男女別の内風呂もありますが、とにかく暑いのでこれ以上お湯

には入りたくないてら家は、滞在中1度も内風呂を利用しませんでした。

 

ビーチタワーの夕食バイキング

この日の夕食は朝食と同じ「チュラティーダ」でのビュッフェ。

メインにバーベキューかしゃぶしゃぶを選ぶようになっていました。

どちらも具材を好きなだけ追加オーダーでき、テーブルまで持ってきてくれる形式です。

バーベキューはテラス席で暑いので、てら家はしゃぶしゃぶをチョイス。

しゃぶしゃぶはとてもおいしかったですが、元々普通のディナービュッフェだと思って入

ったてら家は、特にお肉を食べたかったわけでもないので、あまりしゃぶしゃぶは食べ

ませんでした。(ちょっともったいなかったかな。)

070724_1855001メインが別にあるので、ビュッフェメニューの方は補助的なもので、ホ

テルの豪華なディナービュッフェを想像していたてら家には少々期待

はずれな感じもしましたが、味はおいしく、沖縄料理もたくさん味わ

えたし、デザートは充実していましたcake

二女は大好きな海ぶどうを爆食できてとても満足していましたdelicious

 

4日目

レンタカーrvcar

本当ならサンセットビーチでのんびりするはずだったのでレンタカーを予定していなかっ

たのですが、このままきれいな海を見に行かずに帰っては沖縄に来た意味がないと思

い、昨日のうちに今日のレンタカーを予約しておきました。

ビーチタワーにはフロント横にレンタカーのカウンターがあるので便利です。

受け渡しは敷地内の駐車場でできます。

結果的にてら家はこの日の夕方、もう1日延長して借りることになりました。

 

リザンシーパークホテル

レンタカーを借りたてら家が向かったのはリザンシーパークホテル。

ここはてら家のお気に入りホテルの1つで何度か泊まったことがあり、施設内のことも

よくわかっているのでここの海で遊ぶことにしました。

このホテルは500室くらいある大きなホテルで、施設も充実しています。

ホテル内にいくつもレストランやショップがあり、ビーチも長く、屋内・屋外プールもある

ので飽きることはありません。

となりのサンマリーナホテルまで徒歩で行くこともでき、2つのホテルの施設を楽しむこと

もできます。

道路を渡ったところに大きな駐車場があり、そのすぐそばに最近コンビニができて、更

に便利になりました。

てら家はホテル内のレストランを利用したので、駐車料金は無料でした。

070725_1232001 てら家がブランチに利用したのは、これまたお気に入りの「プラシャ

ンテ」のスイーツ&サンドウィッチビュッフェです。

以前はホットサンドなどの軽食が充実していましたが、今回サンドウ

ィッチはロールパンサンドなど3種類くらいでした。

でもスイーツは全部食べてみたくなるほど、どれもおいしそうで種類も豊富でした。

二女のお気に入りはクレープ。

自分でチョコソースや刻んだフルーツを入れて食べます。

※写真は、マンゴージュース・白玉あずき・タピオカ入りココナッツミルク・プリン・紅芋タ

  ルト・チョコレートケーキ・紅芋パンサンド・クレープ・フルーツ・飲み干したスープ

 

リザンシーパークホテルの海とプール

ビーチは長くて広いですが、夏休みということもあり、ビーチパラソルがたくさん並び、人

も多く、のんびりした感じではありませんでした。

以前てら家が来ていた頃は春休み期間で、泳いでいる人も少なかったので、今回はま

るで別のビーチのようでちょっぴり残念weep

そして何よりがっかりしたのは、以前のリザンビーチの透明度ではなかったこと。

リザンビーチの海底にはサンゴのかけらが多いので、裸足では痛いですが、砂が舞い

上がることも少なく水が濁りにくいはずです。

でもこの日の海はそれほど透き通ってはいませんでした。

原因は夏だからなのか、人が多いからなのか、台風の後だからなのかわかりません

が、リザンでさえこの程度の透明度なら、サンセットビーチの水が濁っていたのも当然

だったのかも。

この透明度が一時的なものであって、年月とともに変わってしまったのではない事を願

うばかりです。

070725_1707001プールは宿泊者は無料で利用できますが、ビジターは有料です。

大人1人¥1,000(タオル付)で、屋内・屋外両方利用できます。

屋内プールはこの辺りでは一番の広さではないでしょうか。

中央は大人でも立てない深さですが、子供用の浅いエリアもあり、

ライフジャケットは無料で借りられます。

070725_1528001 屋外プールも広く、滝があったりして楽しめましたが、プールサイド

は広くないのでデッキチェアの数は少なめでした。

ビジターは有料なので、屋外プールとビーチとは行き来ができない

ようになっていました。

 

5日目

ルネッサンス

5日目はルネッサンスリゾートのビーチへ。

ここも何度か泊まったことがありますが、いつも天候に恵まれずに泳いだことがなく、

今回が初泳ぎです。(いつも3月だったから仕方ないです。)

ルネッサンスは、ビジター料金¥1,260を支払うと、ビーチはもちろん、屋外・屋内プー

ル、更衣室、タオル、ホテル内の山田温泉、駐車場を利用できます。

(駐車場が超せまくて停めにくいのが残念。)

070726_1219001海はやはり以前ほど透明ではありませんでしたが、それでも昨日の

リザンビーチよりもかなりきれいで、一応足の先まで見える透明度

でした。

このビーチで二女は両足の先からひざ辺りまでナマコの腸にやら

れ、大パニック。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

グアムでママや長女のビーチシューズにちょっと付いた時でさえ、近寄らないでくれとい

うほどだったのに、今度は自分のなま足に広範囲で絡みついたので、それはもう大変

な騒ぎ。(チューインガムを細なが~くのばしたようなものが網状に張り付くのです。)

ママとおばあちゃんが一生懸命はがしてあげたのに、二女はその後海遊びをやめてプ

ールに移動してしまいました。(プールなんて東京でも一緒じゃんsad。)

二女は水辺の生物だったはずなのに。

070726_1345001ルネッサンスの屋外プールはとても広く、リザンと違ってプールとビ

ーチが続いているので、とても解放感があります。

ただ、驚くことにこのプールもお湯。完全にお湯。

まさか夏真っ盛りにわざわざ温水にしないでしょうから、やはり太陽

熱が原因?

とすると、ちゅら~ゆの多目的プールもやはり?

とにかくここのプールもちょっと入っているとのぼせてしまうので、屋内プールへ。

屋内プールは太陽が当たらないので、水でした。あー気持ちぃ(* ̄ー ̄*)。

でも外のプールとは逆に屋内はせまいので、混雑していて思うようには泳げませんでし

た。

山田温泉は以前利用した時、湯温が高めで、あがった後も汗がひかなかった記憶が

あるので今回は利用しませんでした。

昼食はプールサイドの「Tip Top」で。

ここは、フードコートのようにカウンターで料理を受け取り、パラソルの下で食べます。

ラーメンや焼きそば、ロコモコ、タコライス、カレーなどを始め、かき氷や沖縄ぜんざい

などのデザートまで、メニューはとても豊富riceball

値段もリーズナブルで、味もGOOD!

プールやビーチを眺めながらの食事は、リゾートムードが更に食欲を増進させてしまう

からママは要注意。(もともと出てるお腹がさらに・・・、しかも水着だし。)

そんなこんなで1日たっぷり遊んで、帰りにホテル内でショッピングを楽しんで帰ったてら

家でした。(ルネッサンスはショッピング施設も充実しています。)

 

6日目

空港リムジンバス「花号」bus

ついに東京に帰る日がやってきてしまいました。

那覇空港までは、初めてリムジンバスを利用しました。

ビーチタワーのバス停はホテル前にはあるものの、ロビーではバス待ちしづらい構造

なので、暑い中、バス停で待つことに。(いきなり汗かくのはいやだよー。)

ビーチタワーの場合、空港リムジンの「花号」を利用します。

予約ができないバスなので、満席で乗れなかったらどうしようと心配していましたが、花

号はビーチタワーの前にピックアップするホテルは2箇所しかないので、バスに乗り込む

とガラガラでした。

(その後ラグナガーデンからも乗り込んできましたが、満席になることはなし。)

ビーチタワーから那覇空港までの所要時間は70分、運賃は大人1人¥680、子供は

半額です。

タクシーやレンタカーよりかなり安く済みました。

|

沖縄2009

てら家の二女は今年、受験生です。

半年後に受験を控えています。

なのに・・・なのに・・・

今年も行ってしまいました。 沖縄に。

お盆を除いてほぼ毎日塾通いの二女の強い希望で、たまには息抜きも必要だろう

と・・・。

普段から息抜きばかりの気もしますが・・・。

勉強してるとこあまり見ませんが・・・。coldsweats01

というわけで、もはや驚かなくなったてら家の突然旅行。

のんきな受験生を連れての沖縄旅行が決行されました。dash

 

予約

airplaneJAL(ホームページより予約)

 8/08(土) JAL927(羽田発19:55)

 8/12(水) JAL914(那覇発17:30)

 またまた今回も予約が出発の4日前。

 でも今回は希望の便が余裕で空いていました。

hotelホテルJALシティ那覇(ホテルホームページより予約)

 8/08(土)~12(水)の4泊5日

 「連泊がい~さ~」プラン 3名1室(素泊まり)

 1人1泊¥5,300

 ホテルに至ってはナント当日予約。

 空港に出かける直前に・・・。

 相変わらずのてら家ですcoldsweats01

 

1日目(8月8日)

本日は移動のみ

二女の塾の夏期講習が終了してからの出発なので、本日のフライトは最終便です。

空弁やお菓子などを購入後、搭乗時刻までサクララウンジにて休憩cafe

パパは毎週のように乗っているけど、ママと二女は久々のフライトでちょっとワクワク。

機内は空席が目立っていました。

台風8号が通り過ぎたばかりで心配したけど、揺れも少なく、快適な2時間のフライト。

空港からはタクシーでホテルへ直行dash

降機~バゲージクレーム~タクシー乗車ととてもスムーズでしたが、最終便だったので

ホテルにチェックインしたのは午後11時過ぎnight

その後パパがコンビニに買出しへ。(ローソンまで徒歩1分)

深夜の国際通りは怖そうなお兄ちゃんたちがいっぱいだったそうで、ちょっとビックリ(゚0゚)

というか、ガッカリ(ノ_-。)

パパが買ってきてくれた夜食を、”どこで食べればいいんだーっ”(狭↓参照)て状態で

食し、結局就寝は午前2時ごろ。(普段のてら家と同じです。)

明日の予定もなぁ~んも決まってないけど、おなかいっぱいになったのでとりあえず

おやすみ~sleepy

ホテルJALシティ那覇hotel

ここで今回お世話になったJALシティ那覇のご紹介。

国際通りのど真ん中にあるホテルで、ショッピングにはとても便利。

ゆいレールの牧志駅から歩けるけど、夏は歩くのがちょっとつらいかも。(ママはめっちゃ

つらい。sweat01

お盆だったのでホテルの駐車場は完全にキャパ越えしてました。

場内では通路に車を止めて降りるように指示され、後は係りの人が移動してくれまし

た。

出る時も係りの人が車を出してきてくれますが、チェックアウト時刻と重なった時は、

暑い中での順番待ちで、出かける前から汗sweat01

ホテル自体は、まだ新しくてロビーもお部屋もとてもきれいですshine

Jal でもツインルームにEXベッドを入れたてら家の部屋、入った瞬間に

「せまっっ!」とパパとママ。

ホテル大好き二女はどんなに狭くても「おぉ~happy01」とテンションup

EXベッドが正ベッドとほぼ同じ大きさで、テーブルセットがわずかな

スペースをもつぶしてしまい、ベッド周辺は人ひとり通るのがやっとって感じ。(あくまで

てら家目線からですけどpig

国際通りに面した部屋ではなかったので眺めは、隣のビルビューでした。

Jal_2 バスルームは普通です。

とても清潔でした。                                   

  

Jal_4

リンスinシャンプーではなく、シャンプーとリンスは別で良かった。

(リンスinシャンプーはギシギシするからイヤ)

 

 

Jal_5 クローゼットはちょっと小さめですが、ハンガーは6本。

自由に使える傘が用意されている心遣いが嬉しいです。

ちなみにこの傘、欲しければフロントで¥500で売ってます。

(ホテルのロゴ入り)   二女が記念に買いました。sprinkle 

Jal1108 スリッパはタオル地の使い捨てタイプ。

毎日人数分補充してくれるけど、ちょっと無駄な気がする。

今回は、写真右端の格子状の壁が大活躍sign03

ベランダがないので洗濯物を干す場所に困るところでしたが、持参

した針金ハンガーの上部をこの穴に掛けられるようにちょいと変形させて使いました。

小さいものなら5~6枚かけられ、水着なら朝には乾いていました。t-shirtsports

ただし、備え付けのハンガーでは穴に引っかからないので針金ハンガーは要持参で

す。

さらにこのホテルにはコインランドリーがないので、お風呂での洗濯&脱水が面倒で

す。

バスルームに干すためのロープもありません。

てら家では、よーく絞った洗濯物を乾いたバスタオルにロールケーキみたいに巻いて、

それをポンポン叩いたり、二女に乗らせたり、両端から2人でねじったりします。

これで結構水分取れちゃうので、恒例行事となっております。

Jal_6 冷蔵庫上のミニバー。 湯沸しポットもありました。

冷蔵庫内にはアイスペールだけ入っていて、カラなのがありがた

い。

しかも各階に自販機があって、値段はコンビニと同じで良心的です。

Jal_8 衣類を入れる引き出しは2段しかなかったので、3人で4泊のてら家

にはちょっと不足気味でした。

室内のエアコンは、温度も風量も調節できるタイプで快適。

すっごい暑がりのママでも肌寒くなるくらい、よく効くエアコンでした。

一方、客室階の廊下は暑いです。

事前のリサーチでも宿泊客のコメントでたくさん書かれてましたが、その通りでした。

ロビーも客室も冷房効いてるのに、部屋出た途端に、暑っ・・・

帰りもエレベーター降りた途端に、暑っ・・・

でも、なんやかんや言ってもてら家はこのホテル、とても気に入りました。

立地、清潔感、料金が○ですから。

また利用するかと聞かれたら、「よろこんで。^^」です。

 

2日目(8月9日)

「いちまいる」

昨晩遅かったせいで、今日は遅めの起床。

いつまでも眠り続けるねぼすけ二女をたたき起こし、国際通りへブランチへ。restaurant

何か沖縄っぽいものたべたいなーと、ぶらぶら歩くてら家の目に留まったあるメニュー看

板。eye

「いちまいる」という沖縄料理店のもので、値段も安い。

ということで即決。

お店は地下にあって、靴を脱いで入ります。

風情ある、昔っぽい、沖縄っぽい、いい雰囲気。

Photo てら家は、パパとママが沖縄焼きそば、二女がソーキそば(写真)と

海ぶどうをいただきました。

味もとてもおいしかったです。

 

テーブルの横の壁に、沖縄弁をイラスト付で紹介する紙が貼られていて、これがツボに

はまりました。

なぜ沖縄弁を紹介するのに、あえてこの単語たちを選んだのか?と、その天才的センス

に家族で笑わされました。

ショッピングbag

食事の後は、ついでに国際通りでショッピング。

いつもは最後の日に慌てておみやげを買うことが多いけど、今回は早めに。

後はおみやげを気にせず遊べるので、気が楽です。

これからこうしよっ。

ただし、夏の昼間の国際通りは、あなどれない・・・・sunsweat01

レンタカーrvcar

いつもは予約してから沖縄にやってくるてら家ですが、今回は必要になってから借りよう

ということで、初の当日調達。

結果・・・・・・・・moneybag高くつきました。weep 

前日までネットで空車ありだった安いお店が、今日はもう満車。

空車ありの店でも前日までのネット予約に比べて、当日契約はだいぶ高いです。

今後は絶対ネット予約しておくべし。

812cube てら家が今回借りたのはCUBE。

指定したわけじゃないけど、初CUBEの乗り心地は良かったです。

何軒か電話で問い合わせた中で、一番親切で感じよかったオリックス

レンタカーで借りました。

ホテルから歩いてすぐのところに営業所があって便利でした。

伊計島へドライブ

午後は、これまた初の伊計島へ行ってみようということに。

一度、海中道路からの景色を見たかったのですが、台風のあとで海の透明度は・・・think

途中、海の駅でちょっと休憩。

ここで驚いたのが、おっきくて張りがある立派な新鮮なゴーヤが、3本で¥210sign01

「これうちの近所のスーパーで買ったら1本¥198くらいだよー。」

ってめっちゃ魅力的だったけど、東京に帰るのはまだ先。

ゴーヤーに後ろ髪引かれながら、てら家のCUBEは伊計島に到着。dash

伊計ビーチに寄って見たけど、思ってたよりこじんまりしたビーチ。

家族連れでにぎわっていました。

海は十分綺麗ですが、台風後なのでいまひとつ。

ライフセーバーのお兄さんによると、普段はすごく透明で綺麗な海らしいです。

このビーチで初めて目にした生き物がいます。

でも何だかわかりません。

大きさは鶏卵くらい、色はベージュ、やわらかい甲羅みたいなものがあって、裏には足

がいっぱい。

巨大ダンゴムシのようにも、カブトガニの幼生のようにも見える形状で、波打ち際にい

て、写真を撮る間もなく、砂の中にもぐって行ってしまいました。

あれは一体なんなのでしょうか???(地元の小学生が、新種だと言ってましたが・・・)

てら家では今でも判明しておらず、すっごく気になってます。

 

3日目(8月10日)

今日は二女の希望でプール。(沖縄まで来てなんでプール?)

JALシティ那覇にはプールがないので、よそへ出かけます。

場所や、ビジター料金や、プールの規模などいろいろ調べた結果、プールが大きくスラ

イダーもあるマリオットに決定。

自分が行くって言ったくせになかなか起きない二女を今日もたたき起こしpunchannoy、ヨレヨレ

の二女と水着を車に詰め込んで、いざ出発!cardash

810_8 高速の伊芸Pに寄って遅い朝食。

これはママが食べた、ゆし豆腐そば。

野菜たっぷりで、あっさりしたスープと豆腐がおいしく、ボリュームも

たっぷりでした。

 

オキナワマリオットリゾート&スパ

Photo ロビーです。

エントランスのすぐ脇に駐車できました。

 

Photo_2 ロビー天井は自然光が差し込み、明るくてさわやか。

これから地下のスパ受付に向かいます。

ビジター料金 大人¥3,000 小学生¥1,500 。 

 

  

810 マリオットのプールは広いです。

←カメラの後ろにもプールが続いています。

プールの施設は充実しているし、スポーツジム内の清潔なロッカー

ルームやスパ、室内プールも使えるので、上記料金は納得。

 

810_2スパ受付でタオルセット、プールのカウンターでもビーチタオルを貸し

てくれます。(追加料金なし)

←それほど長くないけど、そこそこ楽しめるスライダー。

何だか南欧風でステキです。

 

810_4 沖縄でスライダーのあるプールは珍しいです。

二女が喜ぶだろうと思ってここに来た訳だけど、予想通りハマってい

ました。

そして予想以上にパパもハマっていました。

 

810_5 日差しが強かったのでパラソルはありがたい。

プールサイドのパラソル・チェアは無料。

ちなみにこの2人の目の前のプールは水深2.5M。

中学生以上限定で、残念ながら二女は入れませんでした。

 

810_6これは二女の好きな 、水中にいすがあるプールバー。

(でも座り方というか使い方間違ってるよ)

メニューも意外と安くてビックリ。

プールの中の席ではドリンク類のみ。食事はプールサイド席で。

居心地がよく予定よりも長居してしまいましたが、まだ帰りたがらない二女を、再び車に

ほうり込んで、午後6時半ごろマリオットを後にしました。

万座毛

帰り道、58号線から見る夕日がとてもキレイ。

すぐ先が万座毛だったので車を停めて、ギリギリで日の入りを見ることができました。

万座毛に来たのも今回が初めてのてら家。(いつも海ばっかりなんで。)

なので最初、「どこに象の鼻があるんだ?」 「何でみんなこっち見てんだ?」と、

象の鼻の上でキョロキョロしとりました。coldsweats01

そこにも人がたくさんいたので、ついて行けば見えるのかと・・・。

有名な景勝地なわりに駐車場は小さく、夏休みということもあり、停められない車があふ

れていました。carrvcarcarrvcarcar

てら家は運良く停められましたが、空き待ちで夕日を見られなかった人たちもいて気の

毒でした。

沖縄料理「波照間」

810_14 この日の夕食は、JALシティ那覇を出てすぐの「波照間」へ。

夕方から3回ほど島唄三線ライブがありました。karaokenotes

それを目当てに行ったてら家は、最終ステージ(21時)にギリギリ

セーフ。

お店は1階と2階に分かれていて、1階は食事のみ。

ライブは2階で行われます。

なので2階に入ると一人¥500のチャージがつきます。

てら家が案内されたのはステージに一番近いエリアの畳の席。

よく見えていいんだけど、膝が悪いママはお座敷席はちょっときつかった。bearing

後ろにはテーブル席や、掘りごたつ式の座敷席もありましたが・・・。

禁煙席はなく、隣テーブルとも近いので嫌煙家のてら家はちょっとビビリ気味だったけ

ど、幸い煙に悩まされることもなく、注文した料理も全部ホントにおいしかったです。good

しかも値段も高くなかったです。

そうそう、ライブの最後にお客さんも立ち上がって踊る時間があり、盛り上がりたい方

にはオススメです。note

810_16 お通しのキムチミミガー。pig

ミミガーはママの大好物。 ある意味、共食いだけど。

パパと二女は苦手なので、ママが3つとも食べちゃいました。delicious

 

810_18 810_19

ゴーヤーチャンプルー(左)とソーメンチャンプル

ー(右)。

ちょっと食べ始めてから撮ったので、ホントはもう

ちょっと多いです。

ゴーヤーの苦味も少なく、どちらも実に美味。

 

810_20 まずハズレることのない沖縄焼きそば。

ここももちろん美味。

 

 

  

810_21 何度も沖縄に来ているのに、今回初めて食べたジーマミー豆腐。

(食べかけ写真で失礼)

こんなに美味しいなんて・・・、今まで食べてれば良かったぁ。

ハマったてら家は、この後おみやげ店でお買い上げ~^^。

おいしい料理でおなかいっぱ~いの3人。

すんなりホテルに帰ればいいものを、ここで終わらない、いや終われないのが

てら家なのです。

810 お気に入りのブルーシールのお店がホテルのすぐそば。

食べないわけがないでしょう。

アイス、ソフト、クレープ、ドリンク・・・・、メニューが豊富で迷いました

が、

810on_3 ママが注文したのはコレ。(ってピンボケじゃん。)

ココナッツアイスの上に紅芋ソフトという、ママにとってはベストのコ

ンビ。

(ほんとはココナッツソフトっていうのを食べてみたいんだけど、これ

まで出会ったことがない。)

暑いからすごい早さで溶けていくので、すごい早さで食べてしまいましたが、heartheartheart

おいしさでした。

 

4日目(8月11日)

今日はようやく海です。

昨晩どこの海に行こうかといろいろ調べ、二女のニーズに合ったサンマリーナビーチに

決定。

で、昨日同様、たたき起こされヨレヨレのままの二女を車に詰め込み出発。cardash

サンマリーナ

811 お昼ごろにサンマリーナに到着。

ビーチ利用は無料です。

台風の影響なのか、ママが知ってる一番きれいなサンマリーナの海では

なかったけど、水深2mくらいでも海底がよく見えていました。

パパと二女が堤防?まで行って潜ってみたら、キイロハギやデバスズメダイがいたそう

です。pisces

堤防などの近くなら少しはいるんですね。

でも沖縄本島のほとんどのホテル前ビーチは、シュノーケリング禁止banなのが残念。

811_3 サンマリーナのプールはビジター料金¥1,000を払って入れます。

(ビーチタオル付)

結局てら家は二女の希望で、今日もほとんどプールにいまし

た・・・。

なので、せっかく借りたビーチパラソル&デッキチェアもほとんど使わずじ

まいでした。

軽食・ドリンク類はビーチスナックで。restaurant

日陰のテーブル席もあります。

なぜかマリオットよりも価格設定は高め。

メニューに「焼きそば」があったので、当然沖縄焼きそばだと思って注文したら、スーパ

ーで3玉1Pで売ってるような、しかもちょっと干からびた焼きそばでがっかり。

「これでこの値段はないわannoy。」

二女が食べたとんこつラーメンnoodleの方が正解でした。

更衣室は屋外にあります。

中にカーテン付きのシャワーブース、コインローッカーもありますが、正直あまりきれいと

は・・・。

が、更衣室としては十分かと思います。

エアコンもありませんが、中を気持ちいい風が吹き抜けていて、暑くはありませんでし

た。

 

5日目(8月13日)

今日は沖縄最終日。

夕方5時半の飛行機なので、朝から時間を有効利用すれば結構遊べます。

が、、、、例によってねぼすけ二女が・・・。

結局チェックアウトしたのがタイムリミットの11時。

これじゃあ近場で遊ぶしかない。

ということで、二女希望の琉球ガラス村と、パパ希望の泡盛工場見学へ行くことに。

琉球ガラス村wine

ホテルからそれほど離れていないと思って選んだけど、那覇から糸満への途中、渋滞し

やすいところがあり、到着までに45分ほどかかってしまいました。

早速受付へ。

受付カウンターには何色かのグラスが置かれていて、その中から作りたいものを選びま

す。

二女が選んだのは水色。

代金は¥1,500円。

4年前に恩名ガラス工房で作ったワイングラス¥6,500(送料込)に比べて安くてホッ。happy01

今日東京に帰るてら家は、後日受け取りに来ることができないので、グラス代と送料を

支払い、受付番号のカードをもらい、時間まで待機。

12時からの回は混んでるので12時20分集合とのこと。

あと30分あるのでその間に2Fのレストランでランチを済ませることに。restaurant

812 これは二女が食べたソーキそば。

二女はあまり沖縄料理が合わないようで、考えたら滞在中の沖縄

料理店では沖縄そばばかり食べてました。

パパとママが食べたのは沖縄ちゃんぽん。

ご飯の上に野菜炒めの卵とじが乗った丼のようなもので、味は可もなく不可もなくって

感じ。

ただメニューが少ないのに、しかも客も少ないのに、料理が出てくるのが遅くて

ヒヤヒヤ。

時間がなくて味わうどころではなく、食いしん坊ママも半分くらいしか食べられず。gawk

そしていよいよ受付のお姉さんに連れられ工房へ。

工房は屋根はあるものの、ほぼ屋外同然。

真夏の沖縄+炉の熱で、それはもうすごい暑さです。sweat01sweat01sweat01

てら家と同じ回の人は10人くらいだったかな。

参加者が行う作業は2つ。

Image215

工房の人が、管の先に溶けたガラスの塊をくっつけてきて型にはめ

るところまでやってくれるので、管から息を吹き込んでガラスを膨ら

ませます。

(口をつける部分には、一人一人使い捨ての紙カバーが渡されます。)

ほんの数秒の作業です。

 

Image218 次にグラスの口を広げます。

グラスの口の内側にトングのようなものを当て、コロコロ転がしなが

ら広げていきます。

これもあっという間に終了。

次の人に手袋を渡して帰ります。

1グループ20分のサイクルでまわしているようでした。

参加者は中のショップで使える10%割引券がもらえます。

Photo_2 で、後日送られてきた作品がコレ。

安定感もあるし、握った感じ、色、光沢、凹凸、

どれもとってもGOOD。good

これで飲むと、飲み物もおいしく感じるし。

パパとママも作ればよかったぁ~、と2人で後悔・・・。sad

ま、やり残したことを口実にまた沖縄行けばいいか。(パパよろしく!)wink

比嘉酒造・泡盛まさひろギャラリーbottle

812 パパはお酒があまり得意ではないけど、泡盛工場を見学できるとこ

ろがあったので、ちょっと勉強して行こうということで、

こちらにお邪魔しました。

812_2 中には大きな泡盛の樽や、歴代の泡盛、昔の製造機械などが展示

されていて、希望すれば係りの人が一通り解説しながら案内して

くれます。

てら家のほかには見学者がいなかったので、貸切状態で案内して

もらいました。

工場部分はいつも稼動しているわけではないらしいですが、てら家が行った時には

ラベル貼りか何か(ママは興味がないもので、ごめんなさい・・・)の工程を見ることが

できました。

泡盛やもろみ酢の試飲もできます。

パパはこの後車の運転があるし、ママは全くお酒飲めないので、3人でもろみ酢を数種

類試飲。

慣れてないと、ホントすっぱい。bearing  でも二女はがんばって死にそうな顔して飲んでま

した。

Photo最後に初心者向けの泡盛「戯れる獅子」を購入。

そしたら「島唄」というミニボトル泡盛をサービスでいただきました。

 

 

  

全ての予定を終え、那覇空港に着いたら出発まで3時間も。

15:15発の便が空いていたのでカウンターで変更してもらい、早めの帰途につきまし

た。

 

今回の旅は海onlyではなく、伊計島、万座毛、島唄ライブ、泡盛工場、国際通りのホテ

ルなど、ちょっといつもとは違う楽しさを味わうことができました。

何度行っても飽きない沖縄heart01、次はいつ行けるかな~。

その前に二女よ、受験がんばれぃ!!pass

 

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